中イキ未経験の女性が性感開発を受けて、ポルチオイキを経験する。ネットにのっていない具体的な中イキ方法や読んですぐに実践したくなる、中イキ開発法

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中イキ性感開発体験ブログ 名古屋・静岡

中イキ体験談:「私は何で興奮するの?」がわからないはなさん(30代OL)の性感開発

ゆうです。
メールのお返事もお待たせしっぱなしでお会いするまでに2か月以上待っていただいたはなさん。

【お知らせ】

2020年3月以降は、ご相談メールの受付開始はTwitterで報告します。
新規の方のご相談は一番時間も神経も使うため、ご相談は毎月3名までとし、3名に達した時点でその月のご相談メールを締め切ります。
そして、翌月余裕ができましたら受付再開のお知らせをTwitter上でお伝えします。
*相談受付終了~開始までの間にご相談いただいてもお返事できませんので、必ず受付開始してから⇒ご相談ください。
*うっかり相談受付中止中に相談メールを送られた方はお手数ですが、受付開始してから再度ご連絡お願いします。
Twitterはこちら

とてもしっかりとした方で、中イキ体験する方法を書いた記事を読んで自己トレをし(中イキ膣トレや体外式ポルチオ開発など)、まめに報告してくれていました。

そして、ようやくお会いすることができました。

はなさんの中イキ性感開発体験談

中イキ性感開発体験談
*定番の女性からのお土産写真
*ブラックサンダーの写真ばかりのせていますが、最近はプリッツが好きなのでプリッツ希望ですよ~~~~~~

結論からお伝えすると、初回の性感開発で中イキできるかもしれないと思っていましたができませんでした。
はなさんの中イキ潜在能力は相当高いと思われたので、今回中イキできなかったのは、僕のテクニックや配慮が足りなかったのだと思います。


はなさんのイメージ画像です。(目が似てる)
とにかく優しそうな目が綺麗で、笑顔が可愛い女性だなという印象でした。

さて、・・・・

今回の中イキ性感開発で取り組んだことを挙げると、

はなさんの中イキ性感開発のポイント

1.全身のフェザータッチ

男性経験15人以上というはなさんですが、これまでにカラダの関係を持った人の中で、前戯が長い人でも15分くらいだったそうです。
キスとクンニで5分ずつの計10分。手マンで5分とすると、残り0分しかありません。

え!! みじか!!
全身の愛撫(くびすじ、胸元、大腿、足首、背中、お尻、脇腹・・・)をゆっくりされたことがないそうなので、たっぷりと全身のフェザータッチを経験していただきました。

気持ちいいとはおっしゃっていましたが、まだまだ全身がビクビクと反応するほでどではないため、全身の開発のし甲斐もあります。

2.焦らし

次の“言葉責め”でもいえることですが、

何で興奮するのかよくわかっていない

avatar

はなさん

という女性が多い気がしています。

事前アンケートや通話で興奮スイッチをお聞きしています。
その目的は二つです

1.中イキ性感開発に興奮スイッチをとりいれる
2.自身の興奮スイッチをどれくらい認識しているかのチェック

体験談で紹介している美紀さんやさくらさんは、自身の興奮スイッチをよくわかっているので、それをするだけで興奮が高まります。
つまり、彼に勇気をもって「私、●●されると興奮しちゃうの」と言えば、それをしてくれるでしょうし、女性が興奮していく姿を見れば男性も興奮します。

そのような相乗効果があります。
また、自分で興奮スイッチを認識していればしているほど、それを自分の言葉で言ったり、男性に言われたりするとさらに興奮が高まります。

例えば美紀さんはキスだけでスイッチが入るので、

「キスだけで興奮しちゃうんでしょ」
「じゃあ、ゆっくりと舌を絡めてもっと興奮しようか」

と言葉で興奮させることもできました。

そして、興奮スイッチをしっかりと把握している美紀さんもさくらさんも比較的早く中イキできるようになりました。

中イキのためには興奮が欠かせませんので、興奮スイッチをみつけたらそれを男性に伝えるようにするといいと思います。

はなさんは自信の興奮スイッチがわからないと言っていたので、焦らしでどれくらい興奮が高まっていくか、ゆっくりと愛撫していくことで、どのような責め方、言葉責めで興奮が高まるかを確認しました。

このように、適当に性感帯を愛撫するのではなくゆっくりゆっくり焦らしながら愛撫をすれば、女性の小さな反応を観察できるので、そういう意味でも焦らしはおすすめです。

性感開発はただセックス上手な男性がセックスをして逝かせるものではなく、女性が自身の性感帯や興奮スイッチに気づき、自身のカラダやセックス技術を磨き、自信をつけていくもの、それが性感開発だと思います。

そのための手段として、焦らしはとても有効です。

また、女性の中には感じにくい、逝きにくい、中イキできないために、
「私は不感症ではないか?」と悩んでいる方が少なからずいます。
*中イキ開発を受ける女性の何割かは、不感症かもしれないと悩んで、依頼をされます。

しかし、ほとんどの女性が(今のところ全員が)驚くほど感度が向上し、本人もびっくりしています。
もともと感じられていた女性はさらに感度があがり、感じにくかった女性でも、大きな声を出して喘いでしまうくらい感度があがります。

何をしているかと言えば、焦らしです。

・感度が鈍いと思っている場所ほど徹底的に焦らす愛撫をする
・言葉責めで期待感や感度が上がっている想像を高める
・刺激に強弱をつけることで快感神経を活性化させる

を意識しながら行えば、不感症と思っていた場所も感度がいい性感帯に変わります。
ある女性は、乳首の感度がクリトリス並みになったと言っていました。
ある女性は、洋服がすれるだけで感じるくらいになったと言っていました。
ある女性は、人とすれ違う時に背中があたるだけで感じてしまうようになったと言っていました。
ある女性は、「それ以上敏感にさせないで」と開発禁止令をだしました(笑)

ですから、不感症ではなくまだまだ開発されていないだけのことば多いと思いますよ。

3.言葉責め

どのような言葉で興奮するかわからない。言葉責めで興奮するかわからない。
そもそもあまり言葉責めをされたことがない、というはなさん。

言葉責めって好きな人同士でするととても恥ずかしいと思いますが、勇気をもって使うと男性も女性も興奮が高まるのでお勧めです。

言葉責めを恥ずかしがっていた女性でも、性感開発に慣れ、何度かリピートするようになると女性側からも言葉責めをするようになります。

こんなに大きくなってるの?舐めて欲しいの?

avatar

こうふさん

それを男性がしっかりと受け止めることで、女性は恥ずかしがらずにエッチな自分を出せるようになっていきます。
そして、言うだけで興奮が高まるようです。

セックスは同じ人とずっと同じようなスタイルでやっているとマンネリ化してしまいますし、快感も興奮も少なくなってきます。
せっかく気持ちよくて楽しくて幸せを感じられるセックスをするなら、快感も興奮も高めていきたいと思います。

僕はそういうセックスが好きですし、高めあえる人が好きです。

ですから、お互いに言葉責めをしたり、言葉責めを考えたり、どのような言葉で相手が興奮するかよく観察したりも大切ですし、言葉責めだけでなく、(安全・安心を確保した上での)乱暴なプレイ、犯され感を出すようなプレイをとりいれていったほうがいいと思います。
(もちろん、抱き合い、長いキスをして愛おしく愛し合うだけのセックスもいいですね!)

はなさんにいくつか言葉責めを試し、何で興奮するのかをあとから教えてもらいました。

〇〇は興奮しました。
XXはあまり興奮しないかも!

avatar

はなさん

さきほどの興奮スイッチと同じく、自分がどのような言葉責めで興奮しやすいのかを言葉に出すことで認識してもらいます。

また、はなさんはとても律儀な方で、ひとりでトレーニングした時も、
「〇〇の言葉を想像すると興奮しました!」と報告をいただけています。

リピート依頼をいただいておりますので、次回試してみます。

4.ポルチオ開発

言うまでもありません。
ポルチオ開発やポルチオイキによる中イキを依頼されてますので、手マンや挿入でポルチオ開発しました。

5.クンニからのポルチオ開発

音を立ててクンニされるのが好きと聞いていたので、音を立てながらクンニします。
クリの感度がかなりよい方で、

クリイキする時は、全身に力が入り(これは快感が増します)弓なりになり、逝きます。
その分、クリイキの快感で覚めてしまうことがあるようでした。(これは反省です)

クンニをもっと焦らすか、クリイキさせないでポルチオ開発する必要があるかもしれません。

はなさんからいただいた感想


後ろからのぎゅーにも、キスにも満足していただけたようでよかったです。
そして、リピートしていただけるようで、安心しました。

はなさんも書いてくれてますが、体験を終えてある程度距離感が縮まった後に仕事やプライベートの話をするのが好きです。
キスをして肌を重ねた関係ですから、普段話せないことも話しやすい関係になります。
そこではじめて、お互いの素の部分を見ることができ、信頼関係が高まるのかもしれません。

ゆう

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プロフィール

はじめまして、ゆうです。

仕事は企業のメンタルの顧問やカウンセリングをしています。

旅行、映画、ウィンタースポーツ、催眠、人との出会いが好きです。

ブログやツイッターを通じて、中イキできなかったり、感度が低くて悩んでいる女性とお会いして相談にのってきました。

中イキや頭が真っ白になるようなオーガズムのコツなどをこのブログで発信しています。