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「中でいく!」中イキ性感開発体験ブログ 名古屋・静岡

はじめての中イキ体験談:騎乗位でポルチオイキできた美佳さん(30代)

ゆうです。
たまたま美佳さんのお住まい近くに仕事で寄ったため、晩御飯にお誘いしました。
その後、なんとなく流れでホテルへ。

ということで、今回は正式な中イキ開発依頼を受けたわけではありませんが、参考になると思いますので体験談を書きますね。

食事を終え、全く知らない土地だったため美佳さんご指定のラブホへ移動しチェックイン。
美佳さんも僕も仕事が忙しく、お会いするのは久しぶりでしたので性感開発も久しぶりでした。

美佳さんの2回目の中イキ性感開発体験談はこちら

最初にご依頼をいただいた時は
・男性の前でエッチな自分を出せない
・挿入されてもなんとなく気持ちいいだけ

だった美佳さんですが、性感開発を受けることでエッチな自分を出せるようになり、また膣感度もどんどんあがっていきました。

そして、今回の3回目の開発では、
騎乗位で数回腰を動かすだけで中イキできるようになり、下からアシストすると(ポルチオ刺激しやすいように腰の動かし方を手伝う)、ずっと逝きっぱなしになりしばらく痙攣していました。
美佳さんははじめての中イキでしたが、ポルチオイキまで体験していただけました。

具体的にどのように中イキ開発をしたのかをお伝えする前に、連続中イキについて説明しておきます。

エッチで連続中イキするためには?

相談いただく女性から

連続イキって本当にできるのですか?

avatar

疑い深い子さん

と聞かれることがあります。

答えはYES!ですが、疑っている人は難しいと思います。
中イキできなくてずっと悩んできたわけですから、疑う気持ちもわかりますが、

疑うのではなく、
「今は無理だけど私もそんな風になれたらいいなー」とあなたの可能性に期待していただきたいと思います。

そして、ほんの少しでも自分の可能性を信じられるようになれば、必ず中イキも連続イキもできるようになるとお伝えしたいと思います。

膣内性感帯を刺激すれば連続中イキできるのか?

AVやオフパコ動画などで、
・手マンで膣内性感帯を激しく刺激
・激しくピストン

をして女優さんが「いくっ、いくっ、いくぅ~~」とオーガズムを迎える場面を見たことがあると思いますが、

あれは一瞬のオーガズムです。
連続イキや逝きっぱなしという状態とは違うと思います。

連続イキをするためには、やはりポルチオ開発が必要になります。

経験上ですが、ポルチオ性感帯はGスポットやTスポットなどの膣内性感帯とは違い、逝ったあともずっと快感の余韻が続きます。
今回の美佳さんもそうでしたが、人によってはカラダ中に快感が巡り続け、しばらく痙攣します。

また、Gスポット刺激の場合は
快感が高まっていき、最高に高まった時に「イクッ」となり、いったん冷め、
刺激をしていると、
快感が高まっていき、最高に高まった時に「いくっ」となります。
その繰り返しです。

一方、ポルチオイキの場合は小さな快感がカラダの内部に蓄積していき、あるところを超えると深く逝きます。
そしてポルチオを刺激し続ける限り、ずっと絶頂状態が続き頭がぼお~としている状態になります。
逝っているのにさらに逝き続けるので「壊れちゃう」「おかしくなりそう」というくらい気持ちいいようです。

また、一度ポルチオイキができるようになると、イクまでの時間がどんどん短くなっていきます。

美佳さんも最初は逝くまでに時間がかかりましたが、
一度逝けた後は、数回腰を動かすだけでポルチオイキできるようになりました。

美佳さんのように、コツを掴めば、男性のテクニックに頼らなくても自分でポルチオを揺らして、何度もオーガズムを迎えられるようになります。

ポルチオイキ、逝きっぱなしになるコツは?

さて、美佳さんが3回目で中イキ、連続イキできるようになったポイントをお伝えします。
最近は男性から「ゆうさんみたいに中イキ性感開発をしたい」というメッセージをいただくようになりました。

いずれ性感開発を引退したいと思っていますので、僕と同じような性感開発ができる人が増えれば嬉しいですし、
彼女を喜ばせたい男性の参考にもなればと思います。

性感開発で一番大切なのはテクニックよりも●●です

「俺のテクニックで中イキさせてやるぜ」という男性もいると思いますが、僕のテクニックは大したことがないため、そんなことは思っていません。

また、男性のテクニック次第で逝けるのではなく、自己開発や性感開発によって、男性のテクニックに頼ることなく逝けるカラダになって欲しいと思っています。

ですから、性感開発を受けて逝けるようになった後に、彼氏とのセックスで逝けるように開発をします。

そのために、テクニック以外に何が大切かというと、女性との関係性です

性感開発とはいえ、女性とキスもします、抱き合います、セックスをします。
初対面の男性の前で裸になり、乱れた姿やエッチな自分をさらけ出すわけですから、

・この人になら体を任せてもいい
・この人ならキスしてもいい
・この人なら抱かれてもいい
・この人の前なら本当はエッチな自分を出せる
・この人の前なら乱れられる

そう思ってもらえる関係性を作ることがあります。

信頼関係や安心感なくして中イキ、連続イキは難しいと思います。

長年中イキ性感開発をしていると、キスの段階あるいは前戯の初期の段階で、
「あっ、この子は近いうちに中イキできそうだな」ということがわかるようになります。
(もちろん、女性の感度や自己開発の程度によっても中イキしやすさは変わってきます)

どのような時にそう感じるかというと、女性との信頼関係があって安心して性感開発を受けている時です。
ですから、キスや前戯の段階では、女性が僕との時間に安心し、そして僕の事を信頼してくれているかどうかをチェックしています。
そこに最大限の意識をはらっています。

もしも女性が安心感や信頼感を感じていなかったら、それ以上前戯を続けてもどれだけテクニックを駆使しても中イキは難しいので、場合によっては開発をそこで中止した方がいいと思っています。

というのは、女性の期待に沿えずがっかりさせますし、僕としても不甲斐ないと感じるし、お互いにとって時間の無駄になるからです。

どのようにしたら
・この人になら体を任せてもいい
・この人ならキスしてもいい
・この人なら抱かれてもいい
・この人の前なら本当はエッチな自分を出せる
・この人の前なら乱れられる
・この人なら安心できる
・この人なら信頼できる

と思ってもらえるか?

については、男性向けに記事を作成して随時お伝えしていきますので、よろしければTwitterをご確認ください。

今回、美佳さんが中イキ、逝きっぱなし状態を経験できたのは・・・
・初回にお会いする前から信頼関係構築をし続けた
・3回目なので信頼感も増していた
・食事に行ったことで、楽しい時間を過ごしリラックスできていた

・前2回の開発でどうすれば美佳さんが興奮し、気持ちよくなれるかがわかってきた

からだと思います。

もしもあなたがオフパコや性感開発をしていて、なかなか女性を中イキさせられないとしたら、テクニックを磨く以上に、女性との関係作りを大切にしてみてください。
それだけでも、ガラッと変わると思います。

あなたが彼氏ならば、彼女のことをより大切に思い、
「この子がもっと気持ちよくなるために、エッチテクニック以外に何ができるか?」を考え続けてください。

彼氏とエッチしても中イキできないと悩んでいる女性の話を聞いていると、
彼氏のテクニック不足だろうなと思う時もあります。

逆に、彼氏のテクニックは問題ないだろうなと感じることもあります。
十分にテクニックがあるのに、道具を使ったり、さらにテクニックを磨いても彼女は中イキできないと思います。
そういう女性からは「彼氏がすごく頑張ってくれているのに中イキできなくて申し訳ない」という深刻な悩みをいただきます。

その場合は、テクニック以外のところに中イキのヒントがあると思います。
どれだけ長くクンニしても、どれだけ長く手マンをしても、道具を駆使しても、どれだけ長く挿入をしても、中イキの答えはそこにはないと思います。

具体的な前戯の内容、流れについての記載は省略します。

前戯でキスもフェザータッチもゆっくりと時間をかけるのはもちろんですが、
それ以外に気をつけていることは、

これまでの美佳さんとのエッチ(中イキ性感開発)を思い出し、美佳さんの反応が特によいところをわざと焦らし、そして刺激しはじめたらとことん責める
2点責め、3点責めを使いながら、その部分の感度をさらに高めることです。

ただエッチをするだけでなく、
性感開発をしているわけですから、
性感帯の感度をさらに高め、
女性が性感帯でないと思っていた場所を性感帯に変えていく
必要があります。

そしてこれは性感開発に限らず彼氏とのエッチでも同じだと思います。

ただエッチをして気持ちよくなるだけでなく、
彼氏とエッチすればするほど感度があがり、
新しい性感帯も開発されていくのが理想だと思います。

感度が上がれば中イキしやすくなりますし、また中イキの快感もどんどん深くなっていくからです。

では、どのようにして感度をあげるのか?
手前みそながら僕がやっていることをお伝えします。

女性の感度を高める方法

焦らしについては説明の必要がないでしょう。
焦らしによって期待感が高まれば感度があがります。

言葉責めについてですが、簡単にできることをお伝えしたいと思います。

それは、

avatar

ゆう

ここ気持ちいいよね

avatar

ゆう

こうされるともっと気持ちよくなるね、どんどん感度が上がっているね

という言葉を多用することです。

「気持ちいい?」と聞くのではなく、女性の反応があがったところを観察し、
間髪入れずに、「ここ気持ちいいね」と伝えます。

焦らし、多点責め、緩急などを駆使しながら女性の反応がよくなるたびに、
「どんどん気持ちよくなっちゃうね、すごく感度上がって嬉しいよ」
「感じてる顔、可愛いよ」
「その喘ぎ声も好きだよ」

などと、どんどん女性をのせていきます。

女性は感度が上がっていても、そんなこと考えている暇がありませんし、
(エッチ中は女性に考えさせないようにしてください。一気に冷めてしまいます)
「感度上がってるよ」と言葉で伝えてあげないと、
感度が上がっていることを認識できません。

中イキも感度があがるのも、自己暗示的な要素(思い込み)はかなり影響します。
「気持ちいいから中イキできるかも」
「感度がどんどんよくなっているかも」
と思い込める人は中イキしやすくなっていきますし、感度が上がっていきます。

ですから、エッチしながら女性の思い込みが強くなるような関りをしてあげてください。
女性は、自分のカラダの可能性を信じるようにしてください。

そして、感度をあげるために最も有効なのは女性を逝かせてあげることです。
クリイキすれば全身の感度があがります。
Gスポット逝きなどの中イキをすれば全身の感度が上がります。

そして、ポルチオ逝きすればかなり全身の感度が上がります。

ポルチオで連続逝きをすると、むちゃくちゃ感度が上がります。
体中のどこを触ってもビクビクとしてしまうくらいに感度が上がります。

ですから、
女性を逝かせた後に改めて全身を愛撫するようにしてください。
女性も感度が上がっていることを体感しているでしょうから、

「すごく感度よくなっているね、乳首だけでも逝っちゃいそうだね」
などと、感度が上がっていることをたくさん言葉で伝えてください。

中イキ、ポルチオイキ、逝きっぱなしを経験した女性なら、
普段は全然感じられないところでも、すごく気持ちいいという経験があると思います。

そんな時、
「こんなところも感じちゃうんだね」「気持ちいいよね」
「全身が性感帯になっていってるね」
と何度も言葉で伝え、
女性に感度が上がっていることを何度も認識させていきます。

つまり、
「私は感度がいいんだ」
「私はエッチするたびに感度がよくなっているんだ」
「私は乳首やアソコ以外も、すごく感じられるんだ」
「こんなに感度がいいなら、中イキできるかもしれない」
という自己期待感を強くしてあげます。

性感開発に必殺技は必要ない

このように、僕が行う中イキ性感開発は特別な技術を使いません。
それほどテクニックがあるわけではありません。

・女性との良好な関係性を構築する
・丁寧な前戯をする
・女性の感度が上がるためにありとあらゆることをする
・女性が自信を持てるためにありとあらゆることをする
・女性が中イキできると信じられるようにありとあらゆることをする
・やりとりの段階から、これらを意識して関わる

ひとつひとつはちょっとしたことですし、とても地味なセックスをしています。
普通の男性ができるようなセックスで性感開発をしています。

そして、女性は1回目の中イキ性感開発での経験をもとに、
自己開発をし、彼とのセックスでも学んだことを実践する。

そして2回目の性感開発をする。

ちょっとしたことの積み重ねです。

もしもあなたが、
「この人の性感開発は特別なことをしてくれる」
「この人に任せれば逝かせてもらえる、中イキさせてくれる」
と思うなら、僕の開発は受けないほうがいいと思います。

美佳さんも1回目では、エッチな自分を出せないといっていたので、その悩みを解決できるように関わりました。
そして、焦らしや言葉責めなどを使いながら感度をあげました。

2回目ではかなり大胆になれていたので、感度をあげることやポルチオ開発することを意識しました。

3回目では(美佳さんが自己開発も頑張ったので)かなり感度が上がっていたので、ポルチオ開発をメインに行いました。

3回目の性感開発で、中イキ、ポルチオイキ、連続イキできたので、全身の感度がむちゃくちゃあがりました。

「なにこれ、想像を超える気持ちよさです」
「ヤバい~~おかしくなっちゃう~~」

と何度も言っていました。

ここで間髪入れずに、
「すごく感度上がったよね」
「子宮がちょっと揺れるだけでも逝きそうになっちゃうね」
「ほら、ここも揺らすと気持ちよくなれるよ」
「ほら、こんなところでも感じちゃうよね」

と、全身のあらゆるところを刺激し、感度が上がっていることを認識してもらっただけです。

その結果、さらに感度があがり興奮も高まり、
キスでもむちゃくちゃ気持ちよくなり、乳首イキしそうなくらいに乳首の感度も上がりました。
挿入しながら、首すぎや鎖骨、腰骨などを甘噛みすると、それだけで痙攣するようになりました。

ちょっとしたことを積み重ね、丁寧に行えばあなたもそうなれます。

女性は皆、こう前戯すれば喜ぶ。
女性は皆、こういう手マンをすれば喜ぶ。

と思わないようにしてください。

人によって悩みが違いますし、やるべきことも変わってきます。
女性の悩み、話をよく聞き、エッチ中は女性をよく観察し、
その子にとって必要なことを見極めるようにしてください。

美佳さんの中イキ性感開発(3回目)の感想



中イキ自己開発をやり続けることのメリット

僕が行う中イキ性感開発では、
「僕に任せてください。必ず中イキさせます!」なんてことはいいません。

何度も何度も繰り返しお伝えしておりますが、男性のテクニックで中イキできるのではなく、性感開発をきっかけに中イキ自己開発の方法も学び・実践し、男性のテクニックに頼ることなく、自分の力で中イキできるカラダになって欲しいからです。

依頼される女性のほとんどが、
これまでいろんな男性とエッチしたり、
膣トレなどの中イキ自己開発をしてきても中イキできなかったのですから、

中イキ自己開発の方法が間違っている可能性があります。

ですから、お会いする前も何度もやりとりしながら中イキ自己開発の方法をお伝えし実践してもらいます。
美佳さんが行っていた自己開発(体外式ポルチオマッサージ)の説明はこちら
そして、少しずつ変化が見られるようになると、
「もしかして中イキできるかもしれない」という期待感が起こります。

これは他人から与えられた期待感・自信ではなく、自ら掴んだ自信です。

そして、自分に自信がついてくると中イキに対して
「できるかもっ」という気持ちが高まり、どんどんポジティブに
考えられるようになってきます。

中イキできない場合、メンタル的な要素が原因の事もありますから、
このように、自信をつけてもらうようにしています。

そして、初回お会いしてポルチオ開発などを行い、
その経験をもとに、2回目の中イキ性感開発までの間、
中イキ自己開発をしていただきます。

すると、あなたのカラダが変化していくのを感じられると思います。
当然、中イキできるかもしれないという前向きな気持ちは強くなっていきます。

ただ、中イキ自己開発をしてもらうのではなく、自信もつくこと。
これが中イキ自己開発のメリットです。

中イキ開発の感想にも書いてありますが、美佳さんは2回目の開発の後、
体外式ポルチオマッサージをしていたらオーガズムを迎えることができました。

子宮を揺らすだけでオーガズムを迎えられるなんて信じられないと思いますが、
ポルチオ開発をすれば、

・ペニスで子宮を揺らす
・カラダの外側から子宮を揺らす

だけで気持ちよくなれますし、深く長いオーガズムを迎えられるようになります。

開発を受けられる方もそうでない方も、
中イキ自己開発をしてもメリットしかありませんので、
ぜひぜひ、楽しみながらコツコツと行うようにしてください。

さて、美佳さんの3回目の中イキ性感開発の話に戻しましょう。
次に意識したことは・・・

エッチ中に考え事をしないようにエッチに没頭させる

エッチ中に空調の音が気になったり、他事を考えてしまい
エッチに集中できていないという悩みも時々聞きます。

一番の解決策は、他事を考える余裕がないくらいの快感を与えることです。
キスから始まり、前戯、焦らしで女性の快感と興奮が高まってくると、
だんだんエッチに集中できるようになってきます。

その段階で敏感なクリ、乳首、その女性の性感帯を責める。
さらに快感と興奮が高まり、十分に膣が柔らかくなったところで、
手マンをする。

ここまでくれば、女性は考え事をする余裕がなくなると思います。

しかし、中にはそれでも考え事をしてしまう女性がいます。

そういう場合の対処法として、言葉責めを行います。
女性の思考を停止させるために、言葉責めをし続けるのです。
すると女性は考える余裕がなくなっていきます。

考える余裕がなくなり、エッチに集中できると没頭状態になります。
この没頭状態に入れると、どんどん感覚が敏感になります。

没頭状態では感覚が敏感になるだけでなく、
男性の言葉責めにも集中するようになるため、

「ここ感じるよね」
「ほら、どんどん敏感になっていくよ」

といった言葉をかけると、まるで暗示にかかったかのように、
その言葉の通りにますます敏感になっていきます。

僕が得意なのはこの没頭状態を作るための言葉責めで、
ある程度女性の快感が高まってきたところで、
しつこいくらいに言葉責めをし続け、女性の集中状態・快感を一気に高めます。

特別な言葉を使うわけではなく、
「気持ちいいよね」「ここ触るともっと感じちゃうね」
「次は〇〇触るよ、もっと気持ちよくなるよね」

といった言葉を言い続けているだけです。

この言葉責めで没頭状態を作る技術がうまくいくかどうかは、
女性が男性に対して安心できているか?信頼できているか?
がポイントになります。

ですから、最初に書いた関係作りがとても大切になりますし、
なんとなく会話するのではなく、
とことん考え抜いた会話をして信頼関係を構築しています。

彼女とのエッチであれば信頼関係ができていれば、
ある程度快感が高まっていれば言葉責めにも反応しやすく、
どんどん敏感になり興奮も高まっていくと思います。

しかし、性感開発やオフパコの場合は、
ちゃんと信頼関係を作っておかないと言葉責めが機能しないので注意してください。

さて、
快感が高まり、言葉責めでエッチに没頭できる状態になったら、
いよいよポルチオ開発です。

ポルチオ開発を行いこれまでに感じたことがないレベルの快感を与える

僕がポルチオ開発を学んだ頃は、まだまだポルチオ開発、ポルチオセックスは
世間でほとんど認識されていませんでした。
【ポルチオ】というキーワードを入れてAVを検索しても、2、3本くらいしかありませんでした。

ところが、今ではポルチオ開発という言葉をよく見かけるようになりました。
AVでも見ますし、個人で投稿している人(ハメ撮り、性感開発など)の動画でもポルチオ開発という言葉をよく見ます。

しかし、残念ながらそういった動画のポルチオ開発は僕が学んだものとは全然違います。

ポルチオ性感帯(膣の奥)をピストンで刺激することをポルチオ開発と呼んでいる人がほとんどです。

もちろん、膣感度が高い女性であればそれでも気持ちいいと思いますが、
膣感度が低い女性は、それでは痛みを感じます。

性感開発で女性の悩みをたくさん聞いていますが、彼氏の前では演技をしているけど、
バックなどで奥を突かれて痛い、「早く終わって欲しい」と思っている女性はたくさんいます。

女性に痛みを与えてしまうと一気に冷めてしましますので、
僕が学んだポルチオ開発のポイントをお伝えします。

ポルチオ(子宮が膣内に飛び出た部分)を指やペニスを使って揺らす

です。
挿入中はピストンとは全然違う動きをします。

ある程度快感と興奮が高まった状態で子宮を揺らすと最初は弱い快感ですが、
だんだん、クリ、Gスポット刺激などとは全く別の種類の快感が体に起こり始めます。

そして、揺らせば揺らすほどどんどん気持ちよくなっていきます。
ピストンの場合は奥に当たった瞬間だけの快感ですが、
揺らす場合は、男性が動きを止めない限り、ずっと快感が続きます。

美佳さんの中イキ性感開発では全身をしっかりと前戯をして感度を高めた後、
(その間も何度も濃厚なキスをして感情を高めている)
大陰唇マッサージ、大陰唇マッサージ2を行い、

「早く舐めて欲しい、入れて欲しい」という気持ちを高めました。
大陰唇マッサージについて詳細を知りたい方は、下記参照。

全身の愛撫とキスにより感度・興奮が高まり、
さらに大陰唇マッサージで膣血流があがり、膣が柔らかくなっているはずです。

前戯をどれくらいしたら手マンしていのか?
僕は明確に基準を決めて行っております。
興味ある方は、こちらの記事をお読みください⇒カラダの開発をする

ゆっくりと指を挿入し、膣が柔らかくなっている(ほっぺまん状態)ことを確かめます。

手マンにテクニックはいりません。
・AVのようなピストンはダメ
・AVのように激しく潮吹きさせるためにかきだしてはダメ
・優しく撫でるように

など、いろいろと手マンテクニックが書いてありますが、
大切なのは、どのような手マンをしても気持ちいいくらいに膣の感度があがっていることです。

しっかりと膣感度があがっていれば、どんな動かし方をしても
女性は気持ちいいのです。
(ただし、女性の反応を見ながら特に感じる刺激方法を見つけることは必要)

美佳さんの場合は、Gスポット、Tスポット、アダムスポット・・
どこの感度も良かったですが、

特に、Tスポっと付近を円を描くようにマッサージすると、
反応が大きかったので、それをしつこく続けました。

「気持ちいいぉ~~~」
「どうやってるの、どうして~~~」

と言っていました。

繰り返しますが、特別なことをしているわけではありません。

・膣感度をあげる
・女性の反応を見て快感が強い場所・刺激方法を見つける
・そこと言葉責めしながら執拗に刺激する

で、十分です。

そして、膣内を十分にマッサージしてから、
手マンでポルチオ開発を行います。

血流が増えてコリコリと硬くなった子宮膣部(ポルチオ)を確認し、
その上(お腹側)のアダムスポットからポルチオを揺らします。

次第に美佳さんの反応が大きくなっていきます。
指の動きを止めると美佳さんが勝手に腰を動かします。

「気持ちいよね、勝手に腰が動いちゃうね」

「ああああ~~、あんっ、あんっ、きもぢいい~~~」

途中何度が膣が収縮・拡張を繰り返したのでおそらく体は中イキ反応をしていました。
でも、まだまだ美佳さんの自覚がないと感じたので、伝えませんでした。

ポルチオを揺らしながら、
クリを舐めたり、乳首をもてあそんだり、フェザータッチをしたりして
さらに興奮を高めていきます。

「いれて欲しい・・・」
(その言い方がとても可愛かったです)

美佳さんが求めてきたところでさっそうとゴムを取り出し、さっそうとゴムを装着します。
(本当はものすごく時間がかかり、「はやくっ」と言われた)

焦らすようにゆっくりとペニスを挿入し、
少しずつ奥まで進んでいきます。

奥に当たったところで、美佳さんのカラダがびくっと反応します。
相当、奥(ポルチオ性感帯)の感度が上がっているようでした。

そのまま静止し、抱き合いながらずっとキスをしていました。
こうすることで、さらに興奮が高まりますし、
膣が僕のペニスになじんでくるからです。

ペニスに力を入れてピクピクと動かすたびに、
美佳さんの膣がぎゅぅぎゅぅと締めつけてきます。

我慢できなくなってきたところで、
ポルチオ性感帯にペニスを密着させ、子宮を揺らしていきます。

正常位でポルチオの上(お腹側)にペニスを当て、
小刻みに子宮を揺らし続けます。
(そういう腰の動かし方をします)

「すごい、すごい、揺れてる、あ~~ん、何これ、ヤバイ~~」
「気持ちいい~~、あああああ~~~やばいよぉ~~」

自己開発で“揺れ”に慣れていた美佳さんの子宮は
揺らせば揺らすほど感度があがっていきました。

美佳さん、騎乗位ではじめての中イキ

しばらく正常位をしたあと、騎乗位になってもらいます。

騎乗位は女性が自由に動けるため、
男性のテクニックに頼ることなく中イキすることができます。そうなれるような開発をしています。

1回目、2回目の開発でも騎乗位でのポルチオ開発法を教えましたが、
何度もして、体で覚えてもらいます。

しっかりとポルチオに当て、美佳さんが腰を前後させます。
動き方は問題ありませんでしたが、
ポルチオの揺れ方が弱かったため僕も下から手伝います。

グリグリ・・・グリグリ・・・

ポルチオを揺らし続けます。
「あああん~~~だめぇ~~~~、やばいよぉ~~」

美佳さんのカラダが痙攣しはじめ、膣の収縮が強くなってきたため、

「ほら、体はもう逝ってるよ、ほらほら、逝くよ~~~」

と煽り、少し強めにポルチオを揺らした後、動きを止めると、
美佳さんの上半身が倒れ、僕の上に覆いかぶさり、しばらく痙攣していました。

「逝けたね、気持ちいいよね、ビクビクが止まらないよね」

この部分は大切なので少し解説しておきます。

 

①まだ逝った事がない女性は「逝ってるよ」「逝くよ」と教えてあげる

中逝き(特にポルチオイキ)はクリイキと違う感覚のようです。
クリイキの場合は突き抜けるような強い快感が一瞬起きると思いますが、
ポルチオ逝きは
・「カラダが落ちるような感じ」
・「ふわふわしてきて、力が入らなくなる」
・「気持ちよくて頭がぼぉ~としてくる」
・「頭が真っ白になる」
・「カラダ全体に快感が拡がり、ずっとそれが続く」

など、人によって逝き方は様々です。

中イキの快感はクリイキの強いバージョン

と思っている女性もいるため、中イキと認識できない事があります。
ですから、ちゃんと教えてあげるのです。

美佳さんも感想に書いてくれていますが、
「逝ってるよ」と言われたことで、体がそれを認識し、
快感が深まったようです。

 

②力みと脱力を誘導し、快感を増幅させる

十分に快感・興奮が高まってきていればあとは
ポルチオを揺らしていればそのうち中イキできるようになります。

この時、女性は力み・脱力を何度か繰り返すと逝きやすくなります。
僕がよく行う方法は・・・・

(1)刺激スピードをあげてから急に止める
特に快感が強い刺激方法(ポルチオの揺らし方)を見つけたら、
スピードを速めて、女性の快感を一気に高まらせる
(この時、女性も力が入っている)
そして、急に止める。(30秒近く静止する)

これは、正常位、騎乗位、バック・・・
あらゆる体位で行うことができます。

(2)正常位で女性の快感が高まってきたら強くハグしたあと緩める
これは行いやすいと思います。
女性のカラダを締めつけるように強くハグします。
この時、女性も男性に抱きつき強くハグするのが理想です。
そして、腰を動かしてポルチオを揺らし、
いきなりハグと腰の動きを止めます。

(3)女性が力を入れやすい体位で行う
正常位は女性が強く男性をハグしないと力の入れ方が難しいです。
しかし、体位によっては膣や子宮の圧力を高めやすいことがあります。
女性の快感が高まってきたらそのような体位をして、
途中で力を抜くように伝えると、中イキしやすいこともあります。

この時、女性の興奮が高まるように少し強めのトーンで
「気持ちいいね、ほら、もっと気持ちよくなるよ!」などと伝え、
女性の頭の中を快感でいっぱいにしてもよいでしょう。

何度かこれを繰り返すと女性は自然に脱力を覚え、
脱力した瞬間に、ガクガクト痙攣し、オーガズムを迎えます。

美佳さんの場合は
騎乗位の途中で僕も下から強く刺激し(ポルチオを強めに揺らす)、
美佳さんの快感が高まったところで、動きを止めました。

小さくガクガクガク・・・

30秒ほど静止して、繰り返します。

次第に美佳さんの痙攣が大きくなっていき、最後は逝ったあと、1分近く痙攣が止まらなくなりました。

ここまでくると全身が敏感になりますので、キスも他の部位の愛撫も、セックスを始めた時とは比べ物にならないくらい気持ちよくなります。

何度も逝って疲れていると思ったので、
挿入したまま抱き合いキスしていると、

「ゆうさんのキス、気持ちいい~~~」
「また、動きたくなっちゃう・・・」

と自分から腰を動かしてきます。
いじわるでペニスを抜こうとしても、

「まだダメ、もっとして!」と、ずっとやめさせてくれません。

ポルチオ逝きした後は感度がめちゃくちゃあがるので、キスしてもちょっと触れられただけでも快感がめぐり、またエッチしたい気持ちがムラムラと何度も湧いてくるようになります。

ゆう

追伸
今回は僕が中イキ性感開発で行っていることをかなり詳しく書きました。
この記事を書き終えた今日はクリスマスイブ。

愛し合う二人も多いと思います。

この記事が少しでもお役に立てれば嬉しく思います。

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中イキ開発風景


↑性感開発を受けて膣や子宮の感度があがった女性は、このようにカラダの外から子宮を揺らしても、快感がおそってきて逝ってしまいます。
感度があがっていれば、快感の波が襲ってくるたびに何度でも逝けるようになります。

↑こちらも体の外から子宮を揺らしています。開発が進むと、このように感度が上がるため揺らされれば逝けるようになります。

↑この女性は腕を拘束することで興奮が増して、何度も中イキできる状態になりました。

感度が上がっているので、男性がポルチオを揺らすたびに中イキしてしまいます。
*音声のみです

中イキするためには、このように前戯の段階で全身の感度が上がっている必要があります。

逝った後はからだ中が敏感になり、軽く撫でるだけでビクビクと感じてしまいます。

中イキ開発を受けてポルチオ感度があがると、お尻側を揺らすだけでもオーガズムを迎えることができるようになります。

⏩手マン動画
↑中イキ脳開発をしてさらに膣感度を上げてから手マンすれば、指を挿入して膣壁を押さえるだけで(指を動かさなくても)、女性は悶え続けます。これくらい膣感度をあげることで、中イキしやすくなります。

⏩挿入で(ピストンはしていません)女性が逝きたい時に逝っている動画
↑性感開発ではこのように、男性のテクニックに頼ることなく、自分で逝けるようになることをゴールにして中イキ開発をしています。

中イキ性感開発の詳細はこちら

プロフィール

はじめまして、ゆうです。

仕事は企業のメンタルの顧問やカウンセリングをしています。

旅行、映画、ウィンタースポーツ、催眠、人との出会いが好きです。

ブログやツイッターを通じて、中イキできなかったり、感度が低くて悩んでいる女性とお会いして相談にのってきました。

中イキや頭が真っ白になるようなオーガズムのコツなどをこのブログで発信しています。