男性経験が少ない女性でも短期間で中イキできる中イキ開発体験ブログ

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「中でいく!」中イキ性感開発体験ブログ 名古屋・静岡

中イキレッスン

『中イキ性感開発ブログ名古屋・静岡』のゆうです。

ネット上にある性知識を信じてやってみても中イキできない理由は?

このブログも含め、中イキ情報を書いているサイトをいくつか見たことがあると思いますが、ほとんどどこも同じことを書いています。
「●●というホルモンが分泌される」とか「膣には感覚の神経がない」とか・・・・
おそらくどこかのサイトに書いてあった情報を真似していると思います。あるいは、1970年に出された海外のある研究結果をもとにした情報がほとんどです。

セックスやオーガズムの研究はあまりされていないため、今だに古い情報や間違った情報があたかもそれが真実かのように書かれています。

このような状況の中で、「1970年以降に分かってきたことを調べ、自己開発や性感開発に役立ちそうな内容をお伝えした方がいいのではないか」と思い、この記事を書いております。

では、わかってきたことで中イキ開発に役立ちそうなことをのせておきますね。
*随時更新予定

法則1:アソコの血液の流れがいいと感度があがる(気持ちよくなる)

陰部の血液の流れがよくなると、クリトリスは充血し、大陰唇はぷっくらと膨らみ、膣壁は柔らかくなります。
この状態を脳は快感と認識します。
つまり、女性の脳はアソコの血液の流れがよくなるだけで快感度が増すようにできています。

手マンテクニックの解説をたまに見かけますが、血流が悪く膣壁が固い状態でどれだけテクニックを使っても女性は気持ちよくなれないと思います。性感が開発されていない女性の場合は特に注意が必要です。

逆に血流が上がって柔らかくなった膣壁は、軽く圧迫するだけで物凄く気持ちよくなれるのでテクニックなんていりません。
下手なテクニックでガシガシやるよりもまずは膣壁の柔らかさをチェックして、硬いのであれば前戯が足りないと思ったほうがいいと思います。
こういう知識もなく「俺の手マンテクニックで気持ちよくさせてやるぜ」とガシマンする男性にも要注意です。

プチコラム
ウィキペディアの陰核(クリトリス)のページ←の下の方に通常時とオーガズム時のクリトリスや膣の違いが写真で掲載されています。(閲覧注意)
オーガズム時は膣血流が増えて膣壁が盛り上がっている様子がわかります。

法則2:おまたの性感帯の感度はひとりひとり全然違う

クリトリスの感度がいい人もいれば膣の感度の方がいい人もいます。
例えば、Tスポットを刺激されると大声で喘ぐ子もいれば、Gスポットが一番気持ちいいという子もいます。中イキはできるけれど、クリイキはできないという女性だっています。
これは女性は快感を感じる神経の分布の個人差がとても大きいためです。

ですから、「女性はここが感じるはず!」と決めつけてしつこく(時には強く←こわいっ!)刺激しても、感じない女性もいます。そういった男性の思い込みに基づく行為が、女性に痛みを与え、セックスに対する恐怖心を与えてしまうことがあります。

「えっじゃあ、Gスポットで逝きたくても快感神経が少なければ逝けない人もいるの?」と心配されるかもしれませんが、性感開発をしたり、よいセックスをすることで感度を上げることは可能です。

法則3:血流アップの秘訣は交感神経と副交感神経

男性のペニスはリラックスすると(副交感神経が活発になる)陰茎海綿体などの血の流れがよくなり硬くなります。
女性にもこの海綿体があると言われていて、リラックスすると海綿体の血の流れがよくなり、感度が上がります。

ですから、エッチ前にゆっくりお風呂に入ってリラックスすると感度が上がります。
ポルチオ開発のために体外式ポルチオ揺らしをしている女性もいると思いますが、僕はお風呂の中でリラックスしながら行うよう指導しています。その方が快感に気づきやすいからです。

そして、副交感神経(リラックス)だけでなく交感神経も活発にすることでもっと血液の流れがよくなり、さらに感度が上がります。

お勧めなのはとにかくエッチ中に力む事・動く事です。(騎乗位は特におすすめ)
男性に強くしがみついたり、シーツや枕を強く握るだけでも交感神経が活発になり(→アドレナリンが分泌されて血液の流れが活発になる→)感度があがるので、開発を受けられた女性には動きを多くするよう勧めています。

シーツを握るのっていいのね!

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イク子さん

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ゆう

男性を喜ばせようと思って頑張って喘ぎ声を出す女性がいますが、無理して声を出すよりも、男性に強くハグするとかシーツを握る姿を見れば男性は「感じてくれている」と思って喜びますよ。

しかも血の流れがよくなってさらに感度が上がるのですね!

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育子さん

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ゆう

そうなんですよ。ただし交感神経が活発になって分泌されるアドレナリン(血圧をあげるもの)は体内ですぐに分解されてしまいます。ですから、エッチ中に気持ちいいと感じたら常にどこかに力を入れる(アドレナリンが分泌されやすくなる)癖をつけるといいですよ。

法則4:クリイキとポルチオイキは全く別物

以前は膣や子宮には快感を感じる神経がないと言われていましたが、最近の研究では膣にも子宮にも快感神経があることがわかっています。
ただし、クリトリスに集まっている快感神経と膣(例えばポルチオ)にある快感神経は全く別の種類のものです。
また、クリトリスでイク(クリオーガズム)とポルチオでイク(ポルチオオーガズム)は全く違うルートで脳と繋がっています。
ですから、快感の種類もオーガズムの時の感覚も、クリとポルチオでは全く違うものになります。

そのため、中イキやポルチオイキできているのに「クリイキの時のような鋭い快感が感じられない」という理由から「私は中イキできていない」と思い込んでいる人もいます。

中イキ開発風景


↑性感開発を受けて膣や子宮の感度があがった女性は、このようにカラダの外から子宮を揺らしても、快感がおそってきて逝ってしまいます。
感度があがっていれば、快感の波が襲ってくるたびに何度でも逝けるようになります。

↑こちらも体の外から子宮を揺らしています。開発が進むと、このように感度が上がるため揺らされれば逝けるようになります。

↑この女性は腕を拘束することで興奮が増して、何度も中イキできる状態になりました。

感度が上がっているので、男性がポルチオを揺らすたびに中イキしてしまいます。
*音声のみです

中イキするためには、このように前戯の段階で全身の感度が上がっている必要があります。

逝った後はからだ中が敏感になり、軽く撫でるだけでビクビクと感じてしまいます。

中イキ開発を受けてポルチオ感度があがると、お尻側を揺らすだけでもオーガズムを迎えることができるようになります。

⏩手マン動画
↑中イキ脳開発をしてさらに膣感度を上げてから手マンすれば、指を挿入して膣壁を押さえるだけで(指を動かさなくても)、女性は悶え続けます。これくらい膣感度をあげることで、中イキしやすくなります。

⏩挿入で(ピストンはしていません)女性が逝きたい時に逝っている動画
↑性感開発ではこのように、男性のテクニックに頼ることなく、自分で逝けるようになることをゴールにして中イキ開発をしています。

中イキ性感開発の詳細はこちら

プロフィール

はじめまして、ゆうです。

仕事は企業のメンタルの顧問やカウンセリングをしています。

旅行、映画、ウィンタースポーツ、催眠、人との出会いが好きです。

ブログやツイッターを通じて、中イキできなかったり、感度が低くて悩んでいる女性とお会いして相談にのってきました。

中イキや頭が真っ白になるようなオーガズムのコツなどをこのブログで発信しています。