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中イキ性感開発体験ブログ 名古屋・静岡

騎乗位好きになり中イキする方法

2019年6月25日更新

『中イキ性感開発ブログ 愛知・静岡』を運営しているゆうです。

騎乗位でどう動いていいかわからない

騎乗位が苦手な女性、大好きな女性、視覚的に興奮する男性(僕)がいると思います。
今回は、そんな騎乗位について「やっぱ騎乗位は中イキするために必要だよね」ってことを書きます。

もしもあなたが、
・「騎乗位はあまり気持ちよくなれないから好きじゃない」
・「騎乗位でどうやって動いていいかわからない」
・「騎乗位が苦手だからエッチに自信がない」

と思っているとしたら、この記事を読んだ後は、騎乗位を試してみたくなると思います。

膣も子宮も持たない男性がなぜ、えらそうに騎乗位について語れるのか?

そう思う女性もいるかもしれませんが、これまで数多くの騎乗位が苦手な女性に騎乗位で美しく、気持ちよく動く方法を指導してきました。

また、騎乗位の動き方だけでなく、膣内の性感帯(Gスポットやポルチオ性感帯など)にどのように当てることで中イキしやすくなるか?
もたくさん指導してきました。

僕のように女性の中イキ開発をしている男性はたくさんいます。
そして、多くの男性は「中イキさせてあげますよ」と言い、中イキ開発をしています。
つまり、その男性(開発師)とのエッチで中イキできるようになるということです。

一方、僕は、「中イキさせますよ」ではなく、「好きな人とのエッチで中イキできるカラダになれるようにそして、好きな人とのエッチで中イキできる方法」を指導しています。

そして、中イキできるために手っ取り早いのは、騎乗位をマスターすることです。

男性のテクニックに頼ることなく、
騎乗位でエッチすればするほど膣内の性感帯が開発されるような騎乗位の動き方をマスターすれば、好きな人とエッチするたびに中イキしやすいカラダになっていくからです。

そのような崇高な目標を掲げ(笑)中イキ開発をしてきましたので、えらそうに騎乗位について語らせていただきたいと思っております。

騎乗位が苦手な女性はかなり多いです

性感開発の途中で(趣味も兼ねて)、「騎乗位してみて!」と伝えると「どう動いていいかわからない」「苦手だし、あまりやったことない」という女性は少なくありません。

個人的意見ですが、苦手なのではなく、あまり気持ちよくないから騎乗位を避け、その結果いつまでたっても上達しないのだと思います

私たち“ちたま”に住む人類は、気持ちいい事をすると報酬系が働き、快感物質が分泌されます。
気持ちよければ麻薬のようなエンドルフィン、幸せを感じればオキシトシン、興奮してこればアドレナリンが分泌されると言われています。
(実際にエッチ中に血液検査したわけではないので、あくまでも仮説です)

そして、気持ちよければまたやりたくなります。

このようにして人類は気持ちいいセックスを営み、人類を発展させてきました。(偉大な歴史の話終わり)

この人類の歴史から考えても、気持ちよくてたまらないし、男性にも喜ばれる騎乗位をマスターすれば、また騎乗位をしたくなります。
当然、量稽古すれば上達していきます。

ですから、騎乗位のやり方どうこう以上に、騎乗位で気持ちよくなることが大切です。

もう一度お伝えします。

騎乗位が苦手なのではなく、あまり気持ちよくないから騎乗位をしようと思わない、その結果いつまでたっても気持ちいい騎乗位や男性を魅了するような騎乗位ができないのです。

でも、安心してください。
騎乗位の方法はすぐにマスターできますし、騎乗位が上手になると中イキしやすいカラダに変わっていきます。

知らない男性に中イキ性感開発なんてしてもらわなくても、騎乗位をマスターすればどんどん逝きやすくなります。

騎乗位で気持ちよくなるには?

まず、膣内の感度が上がっていることが大切です。
これは当たり前ですね。

すごく当たり前の事ですが、この最重要ポイントをすっとばして、騎乗位を語ることはできません。

もう一度いいます。

膣の感度があがっていないうちに騎乗位をしてもいつまでたっても気持ちよくなれないし、いつまでたっても騎乗位は上達しません。

AVで見たような騎乗位の動きを一生懸命したところで、膣感度が上がっていないと気持ちよくないのは当たり前なんです。

男性に手抜きの前戯をされて、フェラさせられて、「上に乗って」と言われ、騎乗位したところで、気持ちよくなれず演技するしかありません。
その結果、騎乗位が嫌いになっていくのです。

ですから、
もしも騎乗位で気持ちよくなれないのなら、まずは丁寧な愛撫をしてもらい、十分に膣感度が上がってから騎乗位を試してみてください。

男性の方は、彼女の膣感度が高まっていることを確認してか、彼女に騎乗位をさせてください。

膣感度が高まっていれば、女性が上半身の角度を変えたり、男性が腰の位置を変えたりするたびに、膣内の様々な性感帯に当たるので、いろんな種類の快感を味わうことができます。

騎乗位が苦手という相談を受けますが、騎乗位なんて何も難しくありません。

・男性のペニスの角度(本当は硬さも大事♡)
・女性の上半身の角度(自分の両腕を男性の太ももにのせるか、胸にのせるかなど)

これら二つの要素で、女性の膣内の性感帯(Gスポット、裏Gスポット、Tスポット、ポルチオスポット)のどこに当たるかが決まります。

はっきりいって、膣感度さえ上がっていればどこに当たっても気持ちいいので

Gスポットで気持ちよくなりたいのか?ポルチオ性感帯で気持ちよくなりたいのか?etc.
によって、女性の姿勢(上半身の角度など)をお好みで選ぶだけです。

すごくわかりやすく例えると、大好きなトンカツ(←僕が好きなだけですが・・・)に
トンカツソースをかけるか、ちょいとタルタルソースをつけてみるかの違いです(←すごく分かりにくい!)

実際、性感開発を受けた女性の中に「騎乗位が苦手」という女性はたくさんいましたが、

前戯で膣の感度を高めた後にちょっとだけ騎乗位を指導すると、あまりにも気持ちいいので、後はこちらがストップをかけるか、女性がへとへとになるまで騎乗位をするようになります。

性感開発で騎乗位レッスンを受けた女性の声はこちら↓

ポイント
前戯で十分に膣感度をあげてから騎乗位をすること
女性の上半身の角度を変えることで、膣内の様々な性感帯に当てることができる

騎乗位でポルチオイキ

騎乗位はポルチオ開発にもとても効果的な体位で、騎乗位をマスターすることで、中イキ(ポルチオイキ)しやすくなります。
なぜなら、好きな時にポルチオ性感帯にあてて、自分で子宮を揺らすことができるからです。

この感覚をマスターして、エッチのたびにそこを刺激していれば(そのような腰の動きをしていれば)、ポルチオ性感帯の感度がどんどん上がっていき、中イキ(ポルチオイキ)しやすいカラダになっていきます。

もしもあなたが、「中イキできない」と悩んでいるのなら、騎乗位で子宮を揺らすような動きをしてみてください。

ただし、何度も言いますが、前戯を十分にしてもらい子宮に血液が充満してコリコリと固くなっていないと、その感覚を感じられませんので、前戯の適当なセックスをしているうちは、いつまでたっても、ポルチオ開発ができません。

子宮の位置についての補足

女性の子宮の一部(子宮膣部という)は膣に飛び出ています。

*赤丸部分がポルチオ

そこを英語でポルチオといい、その周りをポルチオ性感帯といいます。

*赤線部分がポルチオ性感帯

ポルチオセックスは、このポルチオ性感帯にぺ〇スをあて、独特な腰の動かし方をすることで子宮を揺らします。
揺れに慣れてくると、どんどん気持ちよくなってきます。

また、揺れはピストンのセックスとは違い、振動の余韻が残りやすいので、エッチが終わった後も快感が続いたり、逝った後にも快感が持続し、逝きっぱなしになることもあります。

*膣内に飛び出た子宮の位置や飛び出し具合は個人差が大きいので(子宮後屈の場合は、ポルチオがお腹側にある、など)、女性がどういう姿勢で動けば子宮を揺らすことができるのかは、「こうすればいいですよ」と、この記事で書くことはできません。

1.まずは前戯で膣感度(子宮感度)をあげる
2.上半身の位置を変えながら、膣奥の気持ちいい場所にぺ〇スをあてる
3.ピストンではなく、前後の動きをして子宮を揺らす

これだけすれば、誰でも騎乗位でポルチオ開発できます。

おま●こに、どの角度でどう当てたら気持ちいい?

ここまで理解できたら、騎乗位で、

・どのような角度で、どこにペニスをあて
・どう動いたら気持ちいいか

を工夫するだけです。

前戯で膣感度があがっている状態になっていれば、たったこれだけで、どんどん騎乗位が上達し、好きになると思います。

中イキ性感開発ではこんな風に性教育しています

中イキ性感開発をする時は、正常位、寝バック、バック、立ちバック、十字なんとかという体位、屈曲位、松葉崩しなどを体験してもらいます。
そして、それぞれの体位で女性の骨盤の角度、男性の腰の動かし方・角度・姿勢を変えながら、少し変えるだけで、当たる場所が変わることを体感してもらいます。

最初はよくわからなくても、だんだん、「あっ、Gスポットに当たってる」「あっ、ポルチオの上に当たって、ポルチオが揺れてる」とかわかってくるようになります。

レクチャーですから、色気も興奮もありません。(本当はめちゃ興奮してます)
ふたりで、お勉強してます。

エッチなことをしていますが、目的は、
【女性が自分で快感ポイントと当て方を把握できること】
です。

そうすると、男性がポイントのずれた動きをしていても、自分で気持ちよくなれるように、腰を動かしたりして調節できるようになっていきます。

もちろん、女性が一番調節しやすく男性のテクニックに頼らずに気持ちよくなれるのは、騎乗位です。

さあ、存分に騎乗位で気持ちよくなりましょう

これができるようになれば、あら不思議。

男性の上に跨って、大好きなおちん●んを入り口にあてがい、好きな場所に当てましょう。
Gスポット刺激を堪能するもよし、おまけにクリを男性の恥骨に当てて刺激するもよし、深いオーガズムを得たければ、ポルチオに当てて、ポルチオ開発するも、、、、、、よし。

脚ピンオナニーからの脱却

ネットで調べるといたるところに書いてある脚ピンオナニーの弊害。

すでにご存じだと思いますが、女性がオナニーで逝く時に内ももとかに力を入れて足を閉じた状態でしか逝けないことが問題視されてます。

これに慣れると、屈曲位や女性が足を男性の腰にまきつける正常位、騎乗位などで逝きにくくなります。
統計データーを見たことはありませんが、これが原因で中イキできない女性がかなり多いのでは??

でも、騎乗位3.0(膣内のあらゆる性感帯に的確に当てられる騎乗位のこと)をマスターすれば、騎乗位で相当気持ちよくなれます。

すると、普段のオナニーで、脚ピンではなく、騎乗位スタイルで(太もも内側に力を入れることができない姿勢)逝けるように努力したくなるかもしれません。

内ももではなく、肛門やお尻、下腹部に力を入れて(膣を締めて)イク感覚がわかると、それはそれは気持ちいいそうです。

まとめ

「セックスが気持ちよくない、不満足」という悩む女性に、いろいろとアドバイスするけれど、残念ながら男性の協力が必要なことが多いです。

男性が適切な愛撫をして、適切な位置の刺激をしてくれないと、気持ちよくなれないと思います。

アドバイスしても、「彼氏にそれは言えない、恥ずかしくて頼めない」という返事が返ってくることがほとんどです。
そこで、不眠不休で出した結論が今回の話です。

簡単に言うと、【騎乗位で、性感帯の位置と当て方をマスターすること】

これが騎乗位が苦手な女性でも、、騎乗位大好きに生まれ変わる秘訣かと思います。

お伝えしていることがピンとこない(脚ピンオナニーの“ピン”ではありません)あるいは、お困りの場合は、ご連絡ください。

終わり

追伸:
最初の方にも書きましたが、騎乗位で気持ちよくなるためには膣内の感度があがっていることが絶対条件です。
また、騎乗位は女性が自分でポルチオ性感帯にあてやすい体位でもあるので、中イキのなかでも特に気持ちい絶頂を感じられるポルチオイキも可能になります。

男性の方で、もしも彼女が騎乗位嫌いだとしたら、おそらく膣内感度が十分にあがっていない状態で騎乗位を強要していることが原因です。

まずは全身を丁寧に愛撫し、クンニにもたっぷりと時間をかけ、膣内にそっと指を入れただけでも女性が「ビクッ」となるくらいに膣内感度を高めるようにしてください。

その状態になれば、あなたの大切な彼女はあなたに跨った瞬間から、とても美しく腰を動かし恍惚の表情を浮かべながらあなたの上で感じていると思います。

「騎乗位の腰の動かし方がわからない」と言っていた女性であっても、とても美しく腰を動かすことができるようになります。
これはテクニック的な動きではなく、気持ちよくなりたいという本能的な動きだと思います。

騎乗位は男性も女性も楽しめる体位なので、もしも騎乗位で気持ちよくなれなかったり苦手意識を感じられているとしたら、あまりにも勿体ないセックスをされていると思います。

騎乗位でポルチオ開発を指導している時の動画←こちら

【関連記事】

追伸2:
これまでお伝えしてきたことを意識してもらえれば、騎乗位が好きになるでしょうし(その結果上達も早い!)、騎乗位で中イキできるカラダになっていきます。

・前戯で膣感度をあげる
・女性の上半身の角度や腰の動かし方を調節して快感ポイントにペニスをあてる

これだけで少なくともGスポットに当てれば気持ちよくなれると思います。

しかし、ポルチオ開発をする場合はさらに、

・男性のペニスの硬さ
・膣奥までペニスが届いている

ことが必要になります。

もしもペニスが奥に届かない場合は、
ベッドが柔らかすぎて男性の腰が沈んでしまっていないか?

を確認してください。

腰が沈んでしまう場合は、男性の腰の下にタオルや枕を入れたり、女性の腰の動きに合わせて男性も(子宮を揺らすように)腰を動かす必要があります。

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プロフィール

はじめまして、ゆうです。

仕事は企業のメンタルの顧問やカウンセリングをしています。

旅行、映画、ウィンタースポーツ、催眠、人との出会いが好きです。

ブログやツイッターを通じて、中イキできなかったり、感度が低くて悩んでいる女性とお会いして相談にのってきました。

中イキや頭が真っ白になるようなオーガズムのコツなどをこのブログで発信しています。