乳首イキ体験談:乳首に触れられるだけで逝きそうになったまりさん(35歳)の性感開発


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まりさんの中イキ性感開発記録です。

この体験談のポイント

  1. 男性経験が豊富でも、中イキできないことはよくある
  2. 緊張しているうちは、憧れていたプレイでも気持ちよくなれない(まずはリラックスから)
  3. 中イキまで届かなくても、全身の開発で乳首が敏感になるなど、体は少しずつ変わっていく

感情なしのセックスよりも感情がこもったセックスの方が、いきやすいという内容です。

経験豊富なのに一度も中イキしたことがないまりさん

まりさん(35歳)の紹介
男性経験:100人以上。ハプニングバー経験や一晩限りのセックス経験も豊富。ローターオナニーを何度もしている
セックスの悩み:男性経験豊富なのに一度も中イキしたことがない。
希望のプレイ:中イキ体験。全身のフェザータッチ

医療系の仕事をしているまりさん。仕事が不定期で平日でも空いているということで、数回メールでやりとりをしてお会いすることになりました。東京から僕の出張先の静岡まで高速バスで来てくれました。

待ち合わせから性感開発スタートまで

静岡駅近くにある美術館?前で待っていると、笑顔の女性が近づいてきました。いつもの合言葉を言って、まりさんだと確認します。
昼間にも関わらず、ふたりでワインを飲みに行きました。
(フロマージュミナミというお店です。ワインだけでなくチーズも美味しかったです)

お酒を飲んだせいもあり、会話が弾みます。
ラブホテルへ移動しながら仕事のことなどもお聞きしました。

事前のメールではブスではないけど、可愛くないと言っていましたが女優の相武さきさんに似たかなりの美人でした。

ホテルにはいってすぐにまりさんいキスをしようとすると、ちょっとびっくりしてました。失敗です。

襲われるようなプレイに憧れると言っていたので、やってみたのですがダメでしたね。

女性の性癖を叶えることで興奮が高まることがあるのですが、まりさんは男性経験が豊富なわりに実は男性に対して警戒心をかなりもっている方でした。(あとになって教えていただきました)

気を取り直して開発を始めようとしましたが、まりさんがまだ緊張していたので、もう少しお酒を飲む事にしました。

1時間ほどお酒を飲み雑談したあと、中イキ性感開発をスタートしました。

実はまりさん。
アダム徳永氏直伝のフェザータッチを体験してみたいというご要望もあり、ご依頼されました。

フェザータッチから始めた中イキ性感開発

キスからはじまり、耳、頬、顎のライン、首筋、とフェザータッチをしていきます。

フェザータッチを世の中に広めたアダム徳永氏直伝の前戯は、全身をくまなくゆっくりと焦らすようにタッチしていくことで、徐々に感度が高まっていきます。男性経験が豊富といってもそのような丁寧な前戯をされたことがなかったまりさんの体は徐々にくすぐったさが快感への変わっていきました。

「感度が低い」と悩んでる人がいらっしゃいますが、最初から感度が高い女性は決して多くありません。丁寧に焦らしを入れながら全身を愛撫していくことで快感が少しずつたまっていきます。そしてこれまであまり感じられなかった首筋、乳房、脇腹などが性感帯に変わっていきます。
まりさんも男性経験が多いわりに最初のうちは(かなり緊張されていたことも要因かと思います)、なかなか感度が上がってきませんでしたが、時間をかけることで全身で感じられるようになり、乳首やクリ、中の感度はさらに上がりました。

乳首イキとは

乳首イキとは、乳首への刺激だけでイクことです。まりさんの場合は、全身のフェザータッチで感度が上がった後、もともと感度が良かった乳首はさらに感度開発され、自分の服が少し当たるだけで声が出そうになるほど乳首が敏感になりました。

もしも、乳首イキ、スペンス乳腺イキ(乳房の愛撫で逝く)などをしたい場合は、そこ部分の感度だけを開発するのではなくてまずはフェザータッチで全身の感度をあげてまた興奮度をあげるとできるようになります。

中イキできないと悩む女性の多くが中の感度以前に全身の感度が上がっていないことが多いため、しばらくは全身の感度と興奮を高めるような開発を行った後に中の開発を行うことが効果的です。

中イキはできなかったけれど、乳首が敏感に

その後まりさんに気に入っていただけて、何度か性感開発をし、何度かお泊まり合宿もさせていただきました。

まだまだ僕のテクニックが未熟な頃の話で、まりさんを中イキに導く事は叶わずでした。

女性の感度と緊張度合いにもよりますが、もっと精進しないといけないと感じました。

まりさんの場合は、男性への警戒心がある事を後で知りました。それを十分にヒアリングできていないまま開発を続けたことが失敗原因だと反省しました。

ただ、お酒を飲んだ後エッチしたとき「乳首が気持ちよすぎてイキしそう」と気持ちよさそうに快感に浸っておりました。お酒の力を借りて緊張をとったことでまりさんの本来の感度が戻ったのかもしれません。

そして全身の愛撫による感度開発の効果もあり、その後は洋服が少し当たるだけでも声が出そうなくらいに乳首が敏感になったそうで彼氏とのエッチでもより感じられるようになったそうです。

中イキ性感開発といっても膣だけでなく、全身の感度を上げていくためそれは喜んでいただけましたし、満足いただけてたようで10回以上はリピート開発依頼をいただきました。

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中イキの基本や、中イキできない原因はこちらで解説しています。
▶ 中イキとは?外イキとの違い・どんな感覚か・できるようになるまで
▶ 中イキできない原因と対策|100人以上の性感開発でわかった4つの理由

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ゆう

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愛知県在住のゆうです。2010年頃から中イキ性感開発に携わり、100人以上の女性の性感開発と、300名以上のご相談を担当してきました。プロから学んだ技術と実体験をもとに、中イキに悩む女性と、彼女を気持ちよくさせたい男性に向けて書いています。

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