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30代の男性経験が少ない女性でも中イキ・ポルチオイキできる中イキ感度開発方法
2020年6月17日更新
札幌に来ています。
2年ほど前からやりとりをしていた札幌の女性とようやくお会いすることができました。
といっても性感開発のために会ったのではなく、性についてまじめに会話をするためにお会いしました。
こんにちは、
『中イキ性感開発体験ブログ 名古屋・静岡』を運営しているゆうです。
このブログでは、男性経験が少ない女性でも、ポイントをおさえた性感開発やセックスをすることで、
中イキやポルチオオーガズムを短期間で迎えられる情報を発信しております。
札幌駅近くのおしゃれなそば屋さんに連れていってもらい、
ランチしながらエッチな会話をしていました。
そして、僕の宿泊ホテルに向かいデパートで購入したケーキを食べながらまたエッチな会話です。
昼間から男女がふたり、ホテルにチェックインするなんて怪しいですし、
もしかしたら不倫関係と思われたかもしれません。
が、ずっとソファーに座りながらこの女性の性体験や中イキできるようになった経緯、
ひとりエッチでどのように自身の性感を開発したのかをお聞きしてましたよ。
これまで、中イキできないと悩む女性の相談にのってきましたし、
実際にお会いして中イキ性感開発をすることもありますが、
逝けるようになった女性に何がきっかけだったのか聞いてみると、
①意識の集中方法が分かり、快感に没頭できるようになった
②逝きそうな時の感覚を持続できるようになった
③逝くことを手放して、行為を楽しむことがきっかけだった
④上に近いですが、エッチ中に「逝けるかな」と考えるのをやめた
といったきっかけが多いです。

たくさんお聞きしたのですが、ポイントをまとめると・・・
29歳の女性なんですが、2年くらい前まで中イキできなかったそうです。
というか以前は、中で(挿入で)気持ちいいと感じたことさえなかったそうです。
現在既婚者で、結婚前は男性をとっかえひっかえして遊んでいたそうですが、
セックスで気持ちよくなったことがない。
諦めていたのですが、気持ちよくなりたいと思いひとりエッチで中の感度をあげる開発をはじめたそうです。
使った道具はディルドです。
多くの中イキ指南サイトではディルドなどでの中イキ開発を進めていますが、
ディルドやバイブを使わない方がよい方がいます。
そのような方が道具を使った中イキ開発をされると、いつまで経っても中イキできない泥沼にはまります。
今回お会いした女性はディルドを使って開発したとのことですが、
「どうも機械的な刺激は自分には合わない」
という方は、おもちゃでの開発に固執しない方がいいと思います。
ひとりで中いきのための性感開発をするためには、ディルドやバイブを使わざるをえない時があります。
どこで中イキしたいのかにもよりますが、Gスポットであれば指が届きますが、
ポルチオ性感帯は女性がひとりで開発するのには長さが足りず開発できません。
そのためポルチオ開発にはおもちゃが一般的には勧められています。
しかしさきほども書いたように、どうしても硬さや大きさ色にリアリティーがなくて、
ひとりエッチをしていても冷めてしまう女性が多いんですね。
それで、自己開発をやめてしまっています。
この女性いわく、
ちゃんと男性の声や体温、肌の感じをイメージすること。
好きな男性とこんなプレイをしたら興奮するだろうな、
こんな風に触れられたらたくさん濡れちゃうだろうなということを、
男性の体、声、汗、香り、肌感覚などを想像する(イメージする)ことが大切です。
そのように、自分の気持ちも開発していく必要があります。
イメージが得意でない女性もいますが、これも練習していくとだんだんできるようになっていきます。
ただしひとりでイメージするのは限界がありますので、
これもあまり固執すると、苦しい中イキ開発になってしまいます。
もしも、どうしてもひとりでポルチオ開発をしたい場合は、ディルドやバイブを使いながら、
実際に存在する(会うことが可能な)男性を想像してオナニー(膣オナニー)する!と魂に刻んでおいてください。
性感開発を体験される場合は、実際にお使いいただくことも可能です。
*2026年現在は使用しておりません。
男性に性感開発をしてもらう場合はドキドキや興奮から中イキに1回で到達できる人もいますが、
ひとりで開発する場合はどうしてもリアリティーに欠けます。
そのため興奮度合が低くなってしまいます。
開発に時間がかかるかもしれません。
また、エッチな想像をしながらクリを触っているだけでその男性とのエッチを想像できるような想像力豊かな女性でも、
膣の開発は時間がかかります。
最初は全然気持ちよくないかもしれません。
しかし、膣トレを続けているとなんかモゾモゾする、
少し痛いけれどこれが気持ちよさに変わるかもしれないと感じることがあると思います。
中で感じられるかどうかは、ある意味思い込みも大切ですから、
「もしかしたら、少し気持ちいいかも」
「もしかしたら、このまま続ければ中の感度があがるかも」
と前向きに思える人の方が、開発のスピードはあがる傾向があります。
これは、自己開発を指導した経験からも実感していて、前向きな人や
「感度があがっていくかもしれない」
とゆるい期待感を持っている人は、性感開発のスピードが速いです。
反対に、自分は感じられないカラダなんだ。
どうせやってもかわらないとネガティブに考える人は、本人が信じていないのですからどうしても性感開発のスピードが遅くなってしまいますす。
そういう女性は途中で諦めてしまうことが多いです。
これまでの男性経験でいい思いをしてこなかった場合に、諦めてしまう気持ちもわかります。
しかし、病的な不感症でない限り感度はあがっていきますし、
もっともっと女性として気持ちいい体験やセックスで満足できる生活がかならず訪れますから、
諦めず前向きに続けていただきたいと思います。
前向きに自分の身体を信じて行うこと これを覚えておいてくださいね。
そして、中イキを求めすぎるとプレッシャーになってしまいますから、自己開発は楽しんで(もちろん気持ちよく)行うようにしてください。
オナニーでイク時に、内ももに力を入れて脚をピンとした状態でしか逝けない(脚ピンオナニー)女性が多くいます。
そのような女性は、正常位やバック、騎乗位などで気持ちよくなってきて、逝きそうになっても脚を閉じれないため、普段のオナニーの時のような力の入れ方ができません。
そのため、中で逝きそうになっても中イキできません。
逝くためには力みと脱力が必要ですが、セックス中にそれができないからだと言われています。
あなたが中イキを望むなら、脚ピンオナニーを少しずつやめていき、四つん這いやM字開脚オナニーでも逝けるようになってください。
四つん這いやM字開脚オナニーは、内ももに力を入れることができないため、最初のうちは逝きにくくなると思います。
しかし、オナニーでお尻、肛門括約筋、腹筋などに力を入れて(そして脱力して)逝けるようになってくると、
普段のセックスでも中イキしやすくなります。
また、脚ピンオナニーから脱却した人の話では、他の部位に力を入れて逝くと、これまで以上の気持ちよさがあるそうです。
もっともっと気持ちよくなれることを楽しみにしながら、中イキ自己開発を続けていただければと思います。
自転車と同じで、こぎはじめが一番時間がかかります。
最初はうまくいかなくてもどかしさを感じるかもしれません。このやり方でいいのかな?と不安に思うこともあるでしょう。
しかし、週に2回オナニーするとしたら、1年間で48回の自己開発をするチャンスがあります。
さすがに48回も自己開発すれば、中イキするための力の入れ方はプロレベルに(笑)上達すると思います。
一度自転車の乗り方を覚えればあとは体が覚えてくれますよね。
中イキもそれと同じで、最初のうちだけ中イキ自己開発を行って力の入れ方がわかれば、
その後のオナニーもセックスでも中イキのための力みかたを自然にできるようになります。
少しの頑張りでその後の人生が気持ちよいものになるのですから、
中いき自己開発をやらない選択はないと思ってます。
中イキできて満足できるセックスができるとセックス後の幸せ感も増すことは容易に想像できると思います。
そして幸せを感じられている女性は美しく、なによりも自分自身を好きになれます。
そのような女性が多く増えることを願っております。
ゆう
下記記事も参考にされてください。
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今回は自己開発で中イキできるようになった女性から学んだ方法について書きました。
ポイントは、ポルチオ開発をしたい場合は、
・おもちゃを使って奥を刺激する
・その際、必ずエッチな想像をして興奮を高めながら行う
という事をお伝えしましたが、他にも大切なことがあります。
それは体の中で沸き起こる快感の波をつかまえることです。
日本人はオーガズムを迎える時に「いく」といいますが、
外人は「くる」と表現します。
実際、中イキできるようになった女性に感覚を聞くと、
「快感がお腹や背中あたりにおそってくる、やってくる」
と表現します。
これはクリイキの時とは違う感覚で、
この感覚をつかまえられるように中イキ開発ではアドバイスをしています。