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中イキ性感開発体験ブログ 名古屋・静岡

中イキオーガズムを感じたことがない女性の7つのオナニーパターン

2019年6月26日更新

『性感開発によるオーガズム体験 名古屋』を運営しているゆうです。

はじめに

あなたは、男性のオナニーを見たことがありますか?
アダルトビデオで、女性のオナニーを見たことがあるかもしれませんが、男性のオナニーを見ることは少ないと思います。

あなたがこれまでに抱かれた男性は、ペニスを膣に挿入すると一生懸命腰を動かしてピストン運動していたと思います。
出し入れする刺激でペニスがこすられて気持ちいいから、当然ですね。そして、射精します。

では、男性はオナニーの時も同じように、ペニスをこすって逝きそうになり、射精するだけだと思いますか?
男性のオナニーって、そんなに単純だと思ってますか?

ずばり言うわよ!

正解です!!

男性ってなんて単純な生き物なのでしょうね・・・・

でも、女性の中には男性と同じようなオナニーをしている人が少なからずいます。
クリを触って気持ちよくなってくると、スピードをあげたり刺激を少し強めにして、クリイキして終わり。

気持ちいいし逝きたくなる気持ちはすごくわかるのですが、それではなかイキ性感開発はできません。

中イキできない、クリ以外でオーガズム(膣オーガズム、ポルチオオーガズム)を感じたことがない、逝きっぱなしになる連続オーガズムなんて信じられないという女性は、こういう間違ったオナニーをしてしまっています。

この記事では、女性にお伝えしてみて効果があったオナニー方法と間違ったオナニーについてお伝えします。

中イキ未経験で悩む女性の間違ったオナニーの方法

間違いオナニーその1:すぐに逝ってしまう

上手な男性とセックスした時のことを思い出してください。
彼らがやっていることで重要なことをひとつ上げるとしたら、焦らしです。

「早く触って欲しい」「早く入れて欲しい」と思う、あるいは「我慢できないから入れて!!」と思わず言ってしまうセックスって、焦らされているからですよね。

女性の快感は男性のように、急上昇するものではなく徐々に徐々に蓄積されていきますよね。
それを知っている男性は、あなたの快感や興奮が徐々に高まるように焦らします。

オナニーも同じで、徐々に快感を高めていって「膣に入れたくなってしまう」「彼氏のあそこが欲しくなってしまう」くらいに焦らすんです。

・快感ポイント以外もさわって焦らす
・わざとゆっくりと触って、徐々に気持ちよくする
・逝きそうになっても、スピードを早くしない

こういうことをやってみてください。

中イキ性感開発でお会いした女性にアドバイスしたところ、「そんなの絶対に無理!我慢できない!」と言われたのが、逝きそうになったら手を止める寸止めクリオナニーです。
なかなか難しいかもしれませんが、かなり効果的です。

というのは、中イキを手伝う時に、膣とクリを同時に責めることがあります。
当然クリトリスのほうが敏感ですから、クリいきしそうになりますが、女性がいきそうになってお腹がひくひくしてきたら、クリ愛撫を止めることがあります。

これは強烈な焦らしになります。

「逝かせて欲しい」と思ってもいけないから、どんどん快感が蓄積します。

これを何度か行うと、膣の感度がある時点で爆発的にあがるので、当然中いきしやすくなります。

膣を観察していると興奮で膣の血流が増え、膣が外に張り出してきます。そしてこの状態の膣に指を入れると、ぷにょぷにょに柔らかくなっていて、ちょっと指を動かすだけでキュウキュウと指を締めつけてきます。

ここまでの状態になるまで焦らすから、挿入で気持ちよくなれるのです。
もしも、こういう状態になっていないのに挿入されていたら、当然気持ちよくなれませんし、中イキなんてできるはずがありません。

間違いオナニーその2:ローターオナニーのし過ぎ

性感開発のご依頼メールで、「彼にクンニされてもあまり感じないのですが、ローターオナニーのしすぎでしょうか?」という質問はすごく多いです。

はい、ローターオナニーのし過ぎです。
こういう女性に聞くと、ムラムラする日は一日に何度もローターや電マを使って何度もしている。と告白されることが多いです。

本人も気づいていると思いますが、機械刺激と指や舌の刺激はやわらかさもスピードも温度も違いますよね。
irohaのような優れたオナニーグッズは、女性の快感を研究し続けてますから、それはそれは気持ちいいと思います。

でも、男性は機械のような動きもスピードもできません。
機械刺激に慣れすぎると、男性の愛撫では物足りなく感じる体になってしまうので、やり過ぎ厳禁です。

遅漏の原因のひとつは、オナニーする時にペニスを強く握って強くしごきすぎだからです。
強い刺激でしか感じられなくなり、女性の膣では物足りなくなってしまうんです。

それと同じことです。

もしも彼氏とのセックスで中イキしたいそしてさらに連続オーガズムを体験したいなら、ローターオナニーをやめるか、週に1回くらいにして後は指でするようにしてください。
可能ならソフトな刺激でじっくりと感度をあげていき、逝けるようになることです。

間違ったオナニーその3:クリ以外を触らないオナニー

中イキやポルチオイキを経験したいなら、オナニーをできる限りセックスの状況に近づけることです。

クリだけを触るオナニーをしている女性が多いです。
手っ取り早く気持ちよくなれるし逝くことができるので気持ちはわかりますが、クリ以外の場所の感度があがりません。

オナニーする時は、胸を触ったり、体をフェザータッチしたり、彼氏のペニスをフェラチオしているのを想像して、自分の指を口の中に入れて舐めたり、そういったこともしてください。

これは、想像力の開発にもつながります。

間違ったオナニーその4:想像、妄想が足りない

痙攣するようなオーガズムを感じられるようになった女性に聞いたのですが、26歳くらいまで痙攣するようなオーガズムや中イキもしたことがなかった彼女が、
中イキできるようになったのは、オナニー中にエッチな想像をするようになったからだそうです。

性感開発で一番大切なのは、体の開発ではなく脳の開発です。普段のオナニーで想像力豊かな女性のほうが、エッチをしても脳が快感開発されやすく、興奮もしやすいですし、快感ホルモンといわれるドーパミンがでやすくなります。

もしもあなたが、好きな男性の肌、体、汗、声、においなどを想像することなくオナニーしていたり、理想のプレイを想像することなくオナニーしているなら、今日から想像することをはじめてください。

ただ、このようなアドバイスを何名かにしましたが、想像が苦手な人ってほんと苦手なんですよね。
その場合はせめて、官能小説やエッチな体験談などを読んでムラムラしながらオナニーしてください。

これまでお会いした女性のデーターから、想像力豊かなオナニーをしている人は中イキ確率が高いことが分かっています。

間違ったオナニーその5:足ピンオナニー

最初にこのオナニーの弊害を書いたのが誰かはわかりませんが、有名な話なので、足ピンオナニー(イク時に伸ばした足に力を入れることで、逝きやすくなるオナニー)が良くないってことを知っていると思います。

なぜ足ピンオナニーがいけないのか?

女性がイク時って、一度からだに力が入り、脱力した時に快感が起こります。
中イキのときは特に、筋肉の緊張と脱力(弛緩)が上手にできる必要があります。

例えば、女性がハグイキするのをサポートする時は、おもいっきりぎゅぅ~と抱きしめた後、男性が力を抜くと、その瞬間にガクガクと痙攣してオーガズムを迎えます。

足ピンオナニーでしか逝けない女性は、正常位やバック、騎乗位のような足を曲げた状態では力の入れ方がわからず、逝けなくなります。

ですから、足ピンではなくM字開脚などでも逝けるようになってください。
下記記事を参考にして膣トレすれば中いきする時の力の入れ方がわかってくるかもしれません。

間違ったオナニーその6:いつも同じ姿勢でイクオナニー

5とも関連してますが、足ピンだけでなく他の姿勢でも逝けるようになってください。
四つんばいオナニーやM字開脚オナニーなどをして、足をピーンとしてイクのではなく、お腹の筋肉の緊張や弛緩でも逝けるようになってください。

これができるようになると、セックス中に逝きそうになってきたときに、自然とお腹に力が入って感度を上げやすくなります。
慣れた女性だと、逝くタイミングを自分でコントロールできるようになり、男性と一緒にオーガズムを迎えられるようになります。

間違ったオナニーその7:対外式ポルチオ開発をしないオナニー

これもかなり多くの女性に勧めました。
オナニーしながらお腹をゆすって子宮に刺激を与える方法です。

ポルチオ逝きの快感はクリ逝きやGスポット逝きとは種類も気持ちよさもまったく違う快感だそうです。
これを体感した女性はポルチオ逝きの虜になります。

でも、ポルチオ性感帯はある程度の性感開発が必要なので、ポルチオを責めるのが下手な男性とどれだけセックスしてもポルチオ逝きできるようにはなりません。
経験人数100人以上の女性でも、ポルチオ逝きしたことがないと言っていました。

男性に任せるよりも、自分でポルチオ開発した方が早いです。
週に2回オナニーするとしたら、毎回対外式ポルチオ開発をしていれば、3ヶ月もすればかなりポルチオ感度があがります。
お腹やお尻を揺するだけで逝けるようになる人もいます。

するとどうなるか?セックスしながら男性にお腹を揺すってもらったり、バックでしながらお尻をブルブルさせてもらうだけですさまじい快感を感じられるようになるんです。

週に2回なら3ヶ月。
毎日やるなら3週間くらいで明らかな変化がでてきますよ。

以上、間違ったオナニーについてまとめました。ネットで調べると中イキしやすくなるためのオナニー方法がいろいろと書いてあると思います。
それらも参考にしながら、正しいオナニーをしてください。

中イキは男性にさせてもらうのではなく、女性側の努力も必要です。
それほどつらい努力でもないですし、少しやり方を変えて続けるだけでセックスの満足度が何倍にも変わる可能性を秘めてます。

がんばってくださいね。かならずうまくいきますよ。

ゆう

追伸
下記の記事に中イキ性感開発をするためのオナニー方法や男性が中イキをサポートする方法をまとめました。
参考にされてください。

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プロフィール

はじめまして、ゆうです。

仕事は企業のメンタルの顧問やカウンセリングをしています。

旅行、映画、ウィンタースポーツ、催眠、人との出会いが好きです。

ブログやツイッターを通じて、中イキできなかったり、感度が低くて悩んでいる女性とお会いして相談にのってきました。

中イキや頭が真っ白になるようなオーガズムのコツなどをこのブログで発信しています。