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中イキ性感開発体験ブログ 名古屋・静岡

「セックスが気持ちよくなく、不感症かもしれません」という悩みの解決策

彼氏とのセックスがあまり気持ちよくない。友だちの話やAVのように気持ちよくなりたい。一度も逝ったことがなく、不感症かもしれない。
そう悩む女性は少なくありません。

『性感開発によるオーガズム体験 名古屋』を運営しているゆうです。
このブログでは、男性経験が少ない女性でも、ポイントをおさえた性感開発やセックスをすることで、中イキやポルチオオーガズムを短期間で迎えられる情報を発信しております。

この記事では不感症の原因やその解決策について書いていきます。不感症は医学的な名前ではないため、医学的な解決策(薬を飲むなど)ではなく、実際にお会いした女性の悩みや性感開発体験談の内容などをもとに書いています。

そもそも不感症とは?

医学的な定義はありませんので、まずは辞書の定義を見てみましょう。

『セックスはできるけれど、それに伴う快感が少ないか、まったくないもの』を不感症と言うそうです。

この定義だけ読むと、

「彼氏とセックスしても気持ちよくないから、やっぱり私は不感症かもしれない」と思うかもしれませんが、僕の経験上ですが、実践的に不感症を定義するなら、

『セックスが丁寧で上手な男性や性的に興奮させてくれる男性とセックスしてもあまり感じられない。そして何度セックスしても感度が低いまま』

このような人を不感症と言うと思います。そして、本当の不感症はきわめて少ないと思っています。

実際にお会いした女性のケースをお読みいただき、自分はどのパターンに当てはまるかチェックしてみてください。

もしかしたら、不感症解決の方法が見つかり、時間はかかるかもしれませんが今後のセックスで感じられるようになったり、オーガズムを感じられるようになるかもしれません。

不感症かもしれないと思い、セックスでの快感や絶頂を諦めるのはもったいないです。
適切に性感開発をすれば感度があがったり、オーガズムを感じられる可能性は(ほとんどの女性に)十分にあるので、以下の記事を参考にして、性感開発をしてみてください。

不感症かもしれないと悩んでいた女性のケース

不感症と思っていた女性ケース1:

20代女性。ローター(クリトリス)オナニーでは逝くことができるけど、彼氏のクンニやセックスで逝ったことがないし、クンニがあまり気持ちよくない

⇒機械的刺激に慣れすぎです。若い彼氏や自分本位のセックスをする男性の場合は、どうしてもクンニを適当にしてしまう(適当にペロペロと舐めるだけ)ことが多いです。

ローターや女性用のオナニーグッズをひとりエッチで使うと、あなたが気持ちいいスピードや力で、気持ちいい場所をずっと刺激できるため、逝きやすくなるのは当然のことです。
このようなことを続けていると、男性とセックスしてもあまり感じられなくなります。

不感症と思っていた女性ケース2:

30代後半の女性。男性経験は豊富でハプニングバーで知り合った男性とその日にセックスしたことがあるし、外人とつきあったこともある。セックス回数は相当多いけれど、中イキしたことがなく、不感症と悩んでいたケース。クンニで気持ちよくなれるし、挿入も時々気持ちよくなれる

⇒不感症ではありません。クリで気持ちよくなれるし、中も気持ちいいことがあるなら、膣内の感じるポイントを執拗にペニスや指で愛撫し続けてもらう必要があります。

不感症と思っていた女性ケース3:

30台後半の女性。体に触れられてもキスを胸やうなじなどの敏感なところにキスをされても全然気持ちよくない。クリトリスを舐められてもほとんど感じない。挿入される時に濡れてはいる。でも気持ちよくない。ネットで見る情報はほとんど嘘なんじゃないか?ほかの女性は気持ちいいフリをしているだけで、本当はみんな気持ちよくないのではないかと思っている。

不感症と思っていた女性のケース4:

20代女性。以前は乳首を触られたり舐められると気持ちよかったけれど、最近感じられなくなってしまった。挿入も同様に、前はもっと気持ちよかったけれど、最近はあまり濡れないし感じにくくなった。何かの病気でホルモンバランスが変わってしまって不感症になったのではないかと悩んでいる

あなたに近いケースはありますでしょうか?ほんの一部ですが、実際にお話をお聞きし性感開発をした女性の例です。
そしてどの女性も、個人差はありますが、不感症ではなく感じられるようになりました。

あえていうと、ケース3の女性は僕も不感症かもしれないな・・・と思うような反応でした。
しかし、時間をかけてフェザータッチや膣内の愛撫をし続けることで、最後は「もう時間なの?もっとして欲しかった」と言うレベルにまで感じられるようになりました。

不感症の原因は?

医学的にはホルモン(内分泌系)の異常や発達異常などが不感症の原因になることがありますが、それはごく少数で、ほとんどのケースが、性に対する嫌悪感、恐怖心、羞恥心などの精神的なものだと言われてます。

不感症治療をするために病院を探しているかもしれませんが、まずは精神的理由や相手のテクニックやムード作りが足りてないだけと思ってください。

お会いしたケースでは、ケース4の女性が精神的理由により感じにくくなっている印象を受けました。
彼氏のことは好きだけれど、激しい手マン、乱暴な愛撫、痛いくらいに突き続けられる挿入などでセックスに対する恐怖心をもっていました。
でも彼氏のことが好きだし、彼氏が自分を喜ばせるためにセックスしてくれているのも分かっていたので、まさか自分が恐怖心を感じていると思ってなかったようです。

そのほかのケースは、どのケースも不感症ではなく、

・暖かい場所でリラックスし、
・人の温かい手や肌を感じ
・愛撫やキス、焦らしなどで性的に興奮させられて
・気持ちいいポイントをしばらく刺激し続けてもらう

ということが足りないだけでした。

感じにくい、気持ちよくない、中イキできないの解決策は?

もうすでに分かったと思いますが、

・暖かい場所でリラックスし、
・好きな男性の手、舌、ペニスを感じ
・焦らしや愛撫で性的に興奮し
・気持ちいいポイントを探し、そこを刺激し続ける

ということをすれば感度があがってきますし、人によっては上記のポイントを意識してセックスするだけで、その日に中イキできるかもしれません。

こういうことをお伝えすると、「私の彼氏はそんなことしてくれない」「彼氏に言い出せない」という人もいます。
セックスは二人で協力して気持ちよくなるものですから、パートナーと一緒に

・どうしたらセックスでお互いが満足できるか
・どうされると気持ちいいか
・どうして欲しいか
・どんな風に責められると痛いのか

といったこを話し合うことが理想です。

ただ、いきなり二人の関係を変えるのは難しいでしょう。そういう場合は、ひとりエッチで感度を高めるようにしてください。

ケース3の女性(乳首もうなじもクリも膣もほとんど感じない)はよくよく話を聞いてみると、ほとんどオナニーしたことがなく、また、たまにオナニーしても、エッチな想像をすることもなければ、自分の体に触れることもなかったそうです。大好きな彼氏に触れられているところを想像して、自分の乳首に触れたりとかもしたことがないと言っていました。
これでは、感度が鈍いのは当然です。

乳首もクリも、敏感な性感帯ですが、赤ちゃんにおっぱいを吸われて興奮しないし、気持ちよくならないのと同じで、ちゃんと性的に興奮しながら触らないと、感度があがらないのです。

ですから、ひとりエッチで感度をあげる場合は、

・好きな人の声、汗、からだ、肌の感触などを想像しながらオナニーする
・クリだけでなく、乳首やからだを愛撫する
・感度が低い人は、ローターやバイブは使わないで、指で気持ちよくなれるようにする

といったことが必要です。

これらを続けていれば、ほとんどの人は感度があがり、自分のことを不感症と思わなくなります。

そのほか、不感症関連のよくある悩みの紹介

ムラムラが起こらない、エッチな気分になれない

うつ病でそのような症状が起こることがありますが、うつ病でなくても考えことや大きな悩みに意識が向かっていればムラムラが起こらないのは当然のことです。

彼にGスポットを触られても気持ちよくない

Gスポットの位置は個人差があります。指を第二関節まで入れて上に曲げ、ざらざらした部分と書いてあることが多いですが、ざらざらしていない人もいます。
また、男性の指の長さによっても変わってきます。
Gスポットと思われる場所だけでなくその周辺も丁寧に愛撫してもらってください。激しく掻き出すような動きではなく、軽い指圧のような感じでマッサージをします。
10分も続けていれば、そのあたりの血流がよくなり感度が上がってきて、感じやすくなります。

自分で指を入れても膣で感じられない

性的な興奮が少ない状態、体が冷えている状態では膣内の血液の流れが悪いため、膣で感じることはできません。十分に体を温めてクリオナニーをし、感じて興奮してきたら指を少しずつ入れてみてください。
ただし、オナニーで指を入れる場合は届く範囲に限界がありますし、感じる前に指がつかれてしまうことがあります。
決して不感症なのではなく、膣を感じる状態にして(指が届くなら)快感スポットを触り続ければ、感じられるようになります

ゆう

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プロフィール

はじめまして、ゆうです。

仕事は企業のメンタルの顧問やカウンセリングをしています。

旅行、映画、ウィンタースポーツ、催眠、人との出会いが好きです。

ブログやツイッターを通じて、中イキできなかったり、感度が低くて悩んでいる女性とお会いして相談にのってきました。

中イキや頭が真っ白になるようなオーガズムのコツなどをこのブログで発信しています。