【記事更新案内】男性向けにメールマガジンをはじめました。blogには書けない内容や他の男性からのご相談への回答もこちらで紹介していきます。➡︎こちら
30代の男性経験が少ない女性でも中イキ・ポルチオイキできる中イキ感度開発方法
2019年3月12日更新
この体験談のポイント
女性が逝く場合に大きくわけてふたつの逝き方があります。
例えばひとりエッチでクリイキする時、あなたはどちらの逝くをしているでしょうか?
ひとりエッチや彼とのエッチでローターを使う事が多い、ローターは使わないけれどクリを触る時逝きそうになるとスピードを速くしてしまう、一回のひとりエッチの時間が短い。
そのような方は、我慢できなくて逝ってしまうタイプが多いです。
「それが普通でしょ?」
と思われたかもしれませんが、中イキで深く逝ける女性や連続イキできる女性は違う逝き方をしています。
深く逝ける女性は快感を①集め②ためて③流す
ことができています。
ローターなどの強い刺激や振動で逝ってしまうのではなく、ソフトでゆったりとした刺激であっても快感を集め、その快感を溜め、快感・幸せなどの快感物質の好きなタイミングで全身に流すことができます。
そのため、逝った後に深い快感が全身を駆け巡り、体全体が性感帯に変わってしまったかのような快感に包まれるのです。
この状態は全身が性感帯になり、また膣内の感度も上がるためちょっとした刺激でも気持ちよく、連続イキモードに入ります。
ローターやおもちゃに慣れた女性、彼氏がすぐにおもちゃで濡れさせようとすると悩んでいる女性は、この快感を①集める②ためる③流すができないので、中イキ性感開発にとても時間がかかる事が多いのです。
もちろん、バイブなどで無理やり刺激をし続ければ中イキは可能なのでしょうが、いつまで経っても彼のぺ〇スで逝くことができないのです。
まこさんも、そのような悩みを持った女性でした。
機械刺激でしか感じにくいカラダになっている事が予想されたので、感度開発を行いました。
*最初にお伝えしておきますが、中イキも希望されておりましたが果たせずでした。
女子大生まこさん(22歳)の紹介
男性経験:2人
セックスの悩み:彼氏のクンニで逝けない、逝きにくいカラダかもしれない、挿入で中イキしたい
希望プレイ:クンニをたくさんして欲しい。いじめられたい、言葉責め、拘束
*この記事は本人の了解をいただき掲載しています。
女子大生のまこさんからご相談のメールをいただきました。
高校時代に親に見つからないようにローターを購入。エッチなことに興味深々で、気持ちよくなることが大好きなまこさん。高校時代から始めたローターオナニーは、多い日は3回以上する日もある。
親がいない日に7回もひとりエッチをしたことがあるそうです。
ひとりエッチで気持ちよくなるだけではなく、エッチなプレイにも興味があり、ネットを調べてエッチな知識がどんどん身についていったそうです。時にはアナルに指を入れてマッサージを試みたこともあるそうです。
そんなエッチなことが大好きなまこさんですが、ローターのひとりエッチに慣れ過ぎたため、彼氏のクンニはポイントがずれていたり長くしてくれないので、クンニで逝けない事が悩みでした。
大学生の彼氏もエッチが好きで、ふたりでエッチな道具を見に行ったりもしたことがありました。
でも、ローターを持っていることは内緒にしているそうです。
しばらくメールでやりとりをしてから、まこさんの中イキ性感開発のためお会いすることになりました。
愛知県三河地区の某駅近くのコンビニで待ち合わせをします。
カフェで時間をつぶしていたら待ち合わせ時間を過ぎてしまい、あわてて待ち合わせ場所のコンビニに向かいました。

*まこさんから最初にいただいたメールです。
*メールの途中にブログ記事の事が書いてありますが、過去に運営していた別のブログの記事のことを言っています。

「少し遅れます」と携帯に連絡を入れると、「私綺麗じゃないし、痩せてもいないし恥ずかしいです」と返事。
初対面の男性に可愛くないとか太ってるって思われたらどうしよう??と不安になる気持ちもわかります。
まこさんは「こんな私ですが大丈夫ですか?」と事前に顔を隠した写真を送ってくれていたのですが、元気な大学生っぽい印象でとても可愛らしい子でした。
コンビニに到着すると、色白の女の子が携帯を片手に立っていました。
「まこさん、こんにちは」と声をかけると、
ニコッと笑うもののそれ以上言葉がなく緊張している感じです。
足が太いことも気にされていましたが無駄な贅肉がないカラダつきで、悩むのが贅沢なのでは?と思うくらい出るところが出ていてスタイルがよく、胸元からのぞく真っ白な肌がとても綺麗な女性でした。
「緊張されているようですし、とりあえずカフェに行ってお話ししましょうか?」
「いえ、ホテルで大丈夫です」
午後3時に待ち合わせして午後9時くらいまで大丈夫とういことでした。
ホテルに入って雑談しようと思いそのままラブホテルに向かいました。
移動しながら大学生活のことなどを聞くのですが、「はい」とか「いいえ」と答えるだけで会話が続きません。
相当緊張しているか、僕の事を警戒しているのかと思い、なんとかして和んでいただこうと必死でした(笑)
ラブホテルまで10分ほど歩き、エントランスに到着。
まこさんくらいの年齢ですとラブホテル経験が少なく、綺麗な部屋かお風呂が広い部屋に行ってみたいと言う子がいますが、
「どの部屋がいい?」と聞くと、
「どこでも大丈夫です。ここでいいです」と一番安い部屋を指さし、黙って下を向いてしまいました。
(今日は性感開発をスタートするまでに時間かかりそうだな・・)
部屋に入ると「はぁ~~」と声を出し、にこっと笑うまこさん。
もしかしたら外で人に見られるのを恥ずかしく思い、ずっと顔を上げなかったのかもしれません。
「緊張してる?」
「あっ、緊張してるけど大丈夫です」そしてニコッと笑います。
ソファーに腰掛けて話をしようとすると、ピタッと横についてきて顔をじっと見てきます。
72時間以内にお返事します
現在3名の方とメール相談中、2名の方から対面での開発のご希望をいただいています。
対面での開発は2027年1月以降であれば空きがあります(11月1日時点)。
開発の流れをお伝えした後、まこさんがすぐに始めて欲しいとのことで、そのままキスをすると、軽いフレンチキスをしながら「あっ」と声を出してそして、柔らかい唇をぐぃっと押しつけてきます。
この子、天性でキスが上手な子かもしれないと思いました。唇がぽっちゃりしているのもありましたが、抜群の圧で唇を押しつけてくるので、「こりゃあ彼氏もキスしたくなるなぁ」と思いました。
キスがうまい女性はフェラも上手な事が多く、キス上手になると彼氏の方からエッチを求めてくるようになります。
さきほどまでの緊張していた姿と変わって、抱きついてくるのでしばらくキスをしてベッドに移動しました。
キスをしながら耳たぶや首筋を指先で撫でるたびに「ああんっ」と声を漏らします。
背中が敏感だと聞いていたので背中をフェザータッチでつつぅ~~と降れるとびくんっと反応します。
シャツの上からしばらくフェザータッチしていると、抱きついてきて脚を絡ませてきます。
とてもエッチに積極的な子で、体験を申し込んでくる若い子の中ではダントツにエッチ好きな子でした。
シャツの中に手を入れて背中を愛撫していると、自ら服を脱ごうとするので手伝いました。
胸が大きくとても綺麗な形をしていました。
「オイルマッサージしてリラックスしましょうか?」と言い、一緒にシャワーを浴びます。
色白の肌や無駄な肉のないカラダがとても綺麗でマッサージが楽しみになりました。
タオルを巻いたままベッドに横になっていただき、部屋の温度調節をし、照明を暗くします。
うつ伏せの状態で足のリンパマッサージからはじまり、太もも、背中、首筋、肩、腕・・・とゆっくりとマッサージしていきます。
*オイル性感マッサージのイメージを知りたい方はこちらの記事をどうぞ。
20分ほどマッサージしているとリンパの流れがよくなりリラックスしてくるので、体がポカポカと暖かくなってくるようです。
イヤらしくないマッサージをしていますが、時折(わざとですが・・・)アソコ近くを手が触るのでそのたびに「あんっ」と声が漏れます。
今度は仰向けになっていただき、鎖骨、胸周辺、お腹をマッサージしていきます。お腹に触れると恥ずかしそうにお腹を隠そうとしますが、「とても綺麗ですよ」とお伝えし、恥ずかしさをほぐしていきます。
オイル性感マッサージはマンネリのカップルやエッチで興奮できないカップルにおススメです。
普段と違うプレーやいやらしくないのに感じてしまうのでとても興奮するようです。コツは、アソコや乳首などは絶対に最後まで触らないことです。
普段すぐにアソコや乳首を触ってしまう人は特に、性感帯はメインディッシュですので残しておきましょう。
まこさんがだんだん気持ちよくなってきて、「はぁ、はぁ」と呼吸が荒くなってきているのがわかります。
アソコや胸をのぞいた場所をゆっくりとマッサージしてから、少しずつ胸に近づいていきます。乳房の外側から内側に向かって円を描くように、2本の指でフェザータッチしていくと、かすれるような小さな声がだんだんと大きくなっていきます。感じる顔もとても可愛らしい。
指先が大きく勃起した乳首に軽く触れると、さらに声が大きくなります。
「全身をほぐしていただけなのに、乳首が大きくなって敏感ですね」
「恥ずかしいから言わないでください」
その言いかたが本当は辱めて欲しい感じがしたので、まこさんのMを引き出すような言葉責めをしていくことにしました。
オイル性感マッサージでリラックスできてきたようです。今度はキスも混ぜながらカラダ中を愛撫して感度をあげていきます。
背中が感じやすいのは聞いていましたが、他の場所はどこが感じるのか確かめていきます。
背中にキスをすると、ビクッと反応します。
首筋や鎖骨の下あたりはやや反応が弱いです。
乳房から近づいていき、乳首にキスすると、「ああっ」と声が漏れます。
お尻やくるぶし、ひざ裏、足も背中と同じくらい反応がいいです。ビクビクと反応します。
ピチャピチャと音が鳴るようにキスをすると、喘ぎ声が大きくなり、音でも感じやすい事がわかります。
このように、その女性の興奮のスイッチを探しながら性感開発をしていきます。
挿入する前にどれだけ興奮を高められるかが中イキの鍵だからです。
フェザータッチをしながら、ぴちゃぴちゃと音がするキスを多めにしていきます。
「アナル開発したことあるんですよね?してもらいたい?」
「試しに指を入れたことはあります・・・」
指にコンドームとローションをつけてアナルに少しずつ指を入れると、
「はぁ~~~ん」と甘い声を出し腰をくねくねさせます。これは開発のし甲斐があります。通常アナル開発は専門外ですので(笑)やりませんが、まこさんは兎に角エッチなプレイにも興味深々です。興奮してきたらアナル開発ももっとしようかな・・・と計画を立てます。
まこさんの性感帯の位置を確かめ、オイルを洗い流すためにお風呂に移動です。(アロマオイルを使っているので、洗い流したくないという女性もいます)
後ろからまこさんを抱っこするスタイルで湯船につかり、乳首をコリコリといじりると
「あん、ダメです」
「感じて女の顔してるよ」
「ゆうさんがそんなにいじるから・・・・・あんっ、ダメですぅ」
とっても抱き心地がいいまこさんのカラダをいじめた後、ベッドへ行き、まこさんご希望の言葉責めや拘束をします。
性感開発している事を忘れてエッチを楽しみたくなりましたが、ぐっと我慢です。事前にいただいていたご要望を叶えます。
お風呂を出た時点で2時間くらい経過していましたが、まだまだ時間はたっぷりとあります。彼氏にあまりされたことがないと言っていた全身愛撫をしていきます。
両腕を紐で縛って、まこさんを辱めながらフェザータッチで責めていきます。オイルマッサージの効果とお風呂で体が温まったせいか、かなり感度がよくなっています。
特に、ベッドとまこさんのカラダの境界あたりをささ~~と指先でなぞると、カラダをよじらせて感じています。どうしてなのかわかりませんが、ここは性感帯になるようです。アダム徳永氏から学んだことですし、実際に気持ちよさそうに感じる女性が多いです。
腕から鎖骨・・・
腰のラインを通って、下半身へ・・・
太ももの外側をつつぅ~となぞり、足首方向へ・・・・
そして上へと戻っていき、太ももの内側へ・・・
「ああん、ああん」と可愛い声で喘ぎます。
下腹部からお腹へ・・・
そして乳房への指がゆっくり近づいていきます。ゆっくりとした触れるか触れないかの弱いタッチの感覚がまこさんのカラダをさらに敏感にしていきます。
カラダが敏感になっているのですが、ここまで感度がいいのは脳で感じているからです。女性はカラダでも感じられますが、フェザータッチのような弱い刺激で愛撫し続けると、どうしても快感に集中せざるを得なくなり、快感脳がビクビクと刺激されていきます。
ローターの刺激に慣れた女性や、ローターでのひとりエッチに慣れた女性は弱い刺激でも感じられるように開発していく必要があります。
乳房から乳首へと指先がゆっくりと近づいていき、そして乳首に触れず戻っていきます。焦らしプレイです。「早く乳首にも触れて欲しい」という気持ちを高めていきます。あまりにもしつこく焦らしていたら「乳首も触って欲しい!」と言われた事もあります(笑)
そしていよいよ乳首に触れます。「はぁぁぁんんんっ」と声が漏れます。
「乳首ビンビンに立てて、やらしいね」「だめですぅ、そんな事言わないでくださぁい」
だめではありません(笑)
ドMのまこさんの左の乳首を指先で強めに責めながら、右の乳首にキスをして舐めているとビクビクと身体が反応して喘ぎ声が大きくなっていきます。
縛られた手を握りながら乳首を舐めていると、ぎゅっと手を握り返してきて反応を表現してくれます。
乳首から上の方へと舌先を移動し、首筋を舌から上へと舐めあげると、
「あ”あ”あ”あ”~~~~~~~」とさらに喘ぎ声が大きくなります。
いじめられたりするのが好きな女性はこのように首筋をベロンと舐めあげると興奮するようです。
さあいよいよ、もっともっと敏感なところを責めていきます。太ももの下の方から徐々にアソコへと指先が近づいていくと、「アッ」「アアッ」と可愛い声が漏れてしまいます。
大陰唇に近づいていき、あそこからあふれ出た愛液をたっぷりと指先につけて、また太ももを触ると、「あん、やだっ」と声を漏らします。
「あそこが凄い濡れてるじゃんっ。垂れてきた液が僕の足まで濡らしてるよ」
「やだっ、言わないでください」
「だって、ぐしょぐしょだよ」
辱める言葉を言えば言うほど、喘ぎ声が大きくなっていき、まこさんのM性がはっきりと現れてきています。
言葉責めは好き嫌いがはっきりと分かれますので、反応を確かめながら言うようにしています。
まこさんの場合は言葉責めでM性がどんどん強くなっていくのが分かりましたので、だんだんと強めな言葉責めをしていきました
「言葉責め嫌いならしないよ」
「ごめんなさい・・・好きです」
皮を剥かないで、クリトリスを上下に・・・左右に・・・円を描きながら・・・少し吸って舌先でチロチロと舐めながら・・・まこさんの反応を確かめます。
クンニは恥ずかしいけど、本当はいっぱい舐めて欲しい女性は多いですね。
気持ちいい体験をしたいのは男性も女性も同じですし、感じてくると「もっとして欲しい」という女性がほとんどです。
恥ずかしがることではないですし、その気持ちを察して「そんなに喜んでもらえると嬉しいよ」と、女性の恥ずかしい気持ちを受け止めるのが男性の役割だと思います。
彼氏が数分しか舐めてくれなくて物足りなさを感じている女性も多くいます。・・・まこさんの彼氏もクンニが短いそうです。
ピチャピチャとやらしい音が静かなラブホテルに響いています。
まこさんの場合は、少し強めに左右に舐めると「そこっ、そこきもぢいい~~そこっ、好きぃ!」と反応が大きくなります。
ちゃんと伝えられてえらいですね。
教えてもらえることで男性はもっと責めたくなります。
気持ちよくないところを一生懸命舐めていて演技されたら、舌も疲れますし女性も「早く終わんねぇかな」と思ってしまうかもしれませんし・・・
年の離れた女性が大人の女に変わっていき、こちらも年齢差を忘れて可愛がりたくなります。
ちなみにまこさんはリピート依頼をいただき、寝ころんで抱き合っていたら「昨日、ゆうさんのクンニを思い出してオナニーしちゃいました」と恥ずかしそうに言います。
恥ずかしくてもこんな事をいえるのは僕のテクニックがうまいとかそういう話ではなくて、もっと気持ちよくなりたいしもっと自分のカラダを感じられるカラダにしたいからだと思います。
また、こうして恥ずかしい事を言ってくれると男性としては嬉しいですね。
20分以上クンニをしていたと思います。
話に聞いていたとおり大きな喘ぎ声を出して体もビクビクと反応しているのですが、なかなか逝けません。
時間を考えてクンニをしながら、膣内の開発もしていきます。
充分に濡れていましたが、基本的にローション(医療用)を使って膣内を愛撫するようにしています。
濡れていても乾いてくることがありますし、ローションをつけて膣を刺激した方が女性が気持ちいいと言うからです。

↑よく使っているローションです。
少しでも痛みを起こさないように、小陰唇を開いてローションと愛液で濡らした人差し指を0、5センチくらい入れます。ぐしょぐしょに濡れているのですべりがいいです。
少しずつ指を入れていき膣壁をソフトに押します。膣内がかなり柔らかくなってきてました。さらに奥に入れると簡単にポルチオに触れることができます。

ゆう
まこさん、ここがポルチオだけどわかりますか?
よくわかんないです。

まこさん
エッチなことが大好きで、ネットでいろいろと情報を仕入れていても、実際にポルチオがどこにあって、触れられるとどのような感じがするのかわかっていない子が多いです。
女性の指では長さが届かないので仕方ないのですが・・・
ただ女性と出会ってセックスするだけだったら、わざわざ「ポルチオここだよ」なんて教える必要はありませんが、性感開発をしているのでやっぱり自分の体のことを知ってほしいですね。
どこをどうされると気持ちよくなれるのかをわかっていれば、男性とエッチするときに、「そこっ」とか「もっとこういう風に触ってほしい」と男性を教育できるようになります。セックスが充実している女性って、そういうことをしてますからね。
このポルチオを直に触れてゆらすのではなく、少し手前の膣壁に指をあててポルチオに振動を与えるようにゆすると、だんだん気持ちよくなってきます。
まったくポルチオ開発されていない女性なら、ここを刺激するのと同時に、体の外からも(体外式ポルチオマッサージ)ポルチオをゆすります。時間で10分以上はゆっくりとした振動を与え続けると、クリやGスポットを刺激されたときとは違う気持ちよさがなんとなくわかってくると思います。
*開発ができていない女性の場合、初回ではほとんど感じない事もあります。
クリオナニーはベテラン(笑)のまこさんですが、膣への指の挿入ではあまり気持ちよくなれなかったというので、膣オナニーも指導します。
「オナニーしてみてください」
お互いにエッチなやりとりをメールでしていますし、彼氏・彼女という関係でもありません。一緒に性感開発をする関係だからかもしれません。たいていの女性がオナニーを見せてくれます。しばらく観察します。

ゆう
いやいや、クリトリスじゃなくて・・・(苦笑)
あっ、ごめんなさい

まこさん

ゆう
膣に指をいれて、前のほうを触ってごらん
オナニーでこんなに柔らかくなってないです。気持ちよくなってくるとこんなにおま●こが柔らかくなるんですね

まこさん
座位になったまこさんの後ろから抱きついて、今度は僕が指を入れます。Gスポット、奥Gスポット、Tスポット、裏Gスポットなどの感度を確かめると、やっぱりGスポットは反応がいいです。
「ここがGスポットだよ。ここをこう刺激すると・・・」
「あ”あ”あ”あ”~~~~」とまこさんが声を出します。
「どこが気持ちいい?」
「おま●こです。まこのおま●こが気持ちいいですぅ~~」
指の周りに膣奥からあふれ出てきた粘り気のある愛液がまとわりついてきます。AVのような激しい指の出し入れではなく、膣に挿入した指の関節をくいくいと曲げて、やさしく膣内の性感帯をマッサージするように刺激します。
Gスポットは感じるようですが、そこから奥のもっと気持ちよくなれる場所は、触れられている感じはわかるけれど、気持ちよさはあまり感じられないようです。
舌でクリをなめながら興奮を誘い、中も刺激していますがまだまだ開発が浅いです。
1回目の開発ですから仕方ないですね。
体外式ポルチオマッサージも同時に行いながら、ポルチオや子宮を揺らされる感覚は気持ちいいんだよ、と脳に覚えさせていきます。
AVのようなエロさはありません。かなり地道な道のりです(笑)
ただ、時間をかけてでもしっかりと性感を開発していけば、その後のセックスライフがいままでとは違うものになりますからね。
指がつかれてきたので、ホテル備え付けの電マにコンドームをかぶせて、文明の力もかります。
直接電マを当てるのではなく、電マのヘッド部分を握り中指を膣内に入れます。そして電マの振動を中指に送るのです。
男性の指は疲れませんし振動を与え続けられるので、おすすめの性感開発方法です。
ずっとこれをしていると、最初のうちは快感がないか浅いので、中が乾いてきたり興奮が冷めてきたりします。だから、時々クリも刺激します。
さすが機械的刺激になれたまこさんは「いく、いく、いくっ」と1分くらいで逝ってしまいます。
「いつもこうやって機械の刺激で逝ってるんでしょ。それだとおちん●んで逝きにくくなっちゃうから、しばらくはローターオナニー禁止ね」
時間がなくなってきたので、ここまでで性感開発は終了です。

ゆう
今日の開発は何メダルだった?
う~~ん、銅メダルです

まこさん

ゆう
あらっ残念。
すいません。私の期待が大きかったので・・・

まこさん
1回目の性感開発で中イキできると期待されていたとのことでした。
まこさんの性感開発度合が低かったのもありますが、僕もまだまだです。厳しい意見をいただきましたが、正直に教えていただけてもっともっと性感開発の腕を磨きたいと思いました。
その後は、まこさんの希望で開発もしつつ通常のセックスの流れをし、お風呂に入ってお別れしました。
・
・
・
1週間ほどしてまこさんから連絡をいただきました。彼氏にフェザータッチをしたら、仕返してくれたそうです。まだまだぎこちなかったようですが、気持ちよかったそうです。
そして2回目の性感開発のご依頼をいただいたのでお会いしました。
今度は浜松の僕が宿泊しているホテルにやってきてくれました。予定時刻が過ぎて、30分ほどたってもこないので連絡してみると「歩いて向かってます」とお返事。タクシーに乗れば1000円程度ですが、学生さんだからか遠慮したみたいです。1000円くらい出してあげるに・・・
少し緊張しているまこさんん。手をつなぎながら会話をして一緒にシャワーを浴びました。
裸になるともう平気になったのか、「また、オイルマッサージで気持ちよくなりたいです」とご要望をいただきました。ただ、まこさんの帰りの時間も考えると時間がないので、フェザータッチでの全身性感開発のみにしました。
1度目の性感開発でまこさんの感じるポイントはなんとなくわかっていましたので、特に感じやすい脇腹や背中、足首やくるぶしまわりをそっとフェザータッチすると、「ああ~~~ん」と声をだします。
30分ほど全身の愛撫をして抱き合っていると「昨日、ゆうさんのクンニに思い出してムラムラしてました」といいます。
その言い方が甘えるようでとてもかわいらしかったですね。
ご要望にお応えしてクリを舐めてあげます。セックス経験が豊富で感度が高い女性ですと大きな声で喘いだりしますが、まこさんは「あっ、あっ」と小さな声で喘ぎます。そういう喘ぎ方もなかなか初々しくて好きですね。
快感スポットを発見したらやわらかく執拗になめ続けるクンニを堪能していただいた後、ローションをつけて膣口を少しずつ開きながら指をいれていきます。
少し入れて入り口をマッサージし、また少し入れて入り口を円を描くようにマッサージ。これを繰り返しながら指全体を膣に挿入します。膣壁も十分にマッサージして柔らかくなってきたところで、クネクネと指を動かしながら膣内の性感帯に触れていきます。
体外式ポルチオマッサージしながら膣奥の性感帯を刺激しているのですが、まだまだ快感が弱い感じがしました。
時間はかかりますがゆっくりと脳に揺らしの快感を覚えさせていきます。
20分ほどゆっくりとした膣内マッサージをしたところで、興奮をミックスしていきます。まこさんご希望のアナル開発です。コンドームとローションをつけてアナルにゆっくりと挿入し、アナル側からも子宮に刺激を送ります。
この女子大生らしからぬ変態的なプレイに興奮したのか、まこさんの反応が変わってきました。追い打ちをかけるようにクリやパンティーラインにキスをしたり舌でべろんと舐めます。当然わざと音がひびくようにしてます。
まこさんの腰がクネクネと動き、快感に浸っています。膣内の感度が低い場合はこのように、ただ膣内だけを開発するのではなくほかの場所の快感を加えることで、膣内の感度も上がってきます。
くねくねと腰を動かし、「もっとなめてください」といわんばかりに僕の顔にアソコを近づけています。まこさんのいやらしい腰の動きに僕の興奮度もあがってきます。
キスをするそぶりを見せて顔を近づけ、耳に息を吹きかけます。こういった焦らしが好きなまこさんは焦らしプレイをするたびに僕の体に回した腕に力を入れてしがみついてきます。しばらくキス、クンニ、フェザータッチ、手マンをしていると「入れてほしいです」と、欲求をあらわにしてきます。上手に言えましたね。
ゴムをつけて、ぺ●スでクリやおま〇この割れ目、小陰唇に触れていると、早く入れてほしいのか腰を動かしてくるのですがまだまだ焦らします。
焦らして焦らして焦らして・・・・
もう我慢できなくなってきた頃に正常位でぎゅっと抱きしめてあそこを密着させます。入ってくるという期待感も加わり、興奮する子が多いです。
ゆっくりとゆっくりと入れて、少しずつ奥まで入っていきます。
しばらくは正常位で挿入したまま抱き合い、膣内の感触をぺ〇スで感じます。キスをしたり乳首をなめたりしながら、感じて膣が締まる感触も感じながら・・・
挿入した瞬間は少し膣内が広い感じがしましたが、徐々にぺ●スになじんでしまってくるのを期待しつつ、ポルチオ付近をぺ●スで愛撫するように腰を動かします。
「あっ、あんっ、あんっ」と動きに合せてまこさんが声を出します。目が上を向いたままになっていて、快感に浸っているようです。
前回に比べてポルチオ感度が少し上がっているようでした。
リラックス度合いや感じている度合いを見るために、胸のあたりを触ると、暖かくなっていて、充分にリラックスできて感じていることがわかります。
ここを触ってみて暖かくなっていない場合は、部屋の温度が低いか快感が低い可能性があります。
もっと性的興奮を高めるような愛撫をする必要があります。
AVのようにパンパンと音が鳴るような腰の動かし方ではなく、膣内の性感帯を頭の中でイメージしながら、膣内を愛撫するかのように腰を動かします。
手マンする時に、なんとなく手マンするのではなく頭の中で膣内の性感帯をイメージしながら行うと、挿入した時にそのイメージを使って、感じやすいポイントをぺ●スで刺激することができます。
屈曲位や足をのばして僕の肩にまこさんの脚をのせた状態にして腰を動かすと、密着度が高いので奥の性感帯(Tスポット、アダムスポット、ポルチオスポット)を刺激しやすいです。
「おっ、おく、おく好きですぅ、もっと突いてください」とまこさんがさらなる快感を求めて声を出します。
ほんとドMです。いじめ甲斐がありますね。
*後ほど聞いたら、この時は頭が真っ白になったようにぼぉ~~としていて、自分が恥ずかしい言葉を言っていたことを覚えてないとのことでした。
30分以上は正常位でしていたと思います。そのあと、バック、寝バックで膣内を刺激し、僕も興奮してきたのでピストン運動に変えました。
「締まって気持ちいいよ、逝くよ」
「きてっ、きてっ、中にいっぱい、きてください~~」
どこでこのような言葉を覚えたのでしょう(笑)
コンドーム越しにまこさんの中にドクドクと出しました。
まこさんはとてもエッチな顔をしながら何度もキスを求めてきたので、しばらくまこさんの上に被いかぶさって、抱き合いキスをし続けました。
性感開発が目的で会った女性とはいえ、こうして会話もしてエッチもすると愛おしさも感じてしまいますね。
昨日、ゆうさんとのエッチを想像して、オナニーしちゃいました

まこさん

ゆう
えっ?僕と会う前日は、オナ禁っていったでしょ!
キスが止まったかと思うと、
ゆうさんのクンニ気持ちいいから、またしてくれませんか?

まこさん
耳元でそんな風にささやかれたら、しないわけにはいきません(笑)
唇から、頬、首すじ、胸元、乳首・・・とキスで焦らしながら少しずつまこさんの下半身に近づいていきます。
そして、お腹から次第にエッチなところにキスとタッチをしながら近づいていきます。
クンニでたくさん舐められることを前日から期待していただけあって、まこさんの息遣いが粗くなってきました。
とても興奮しているようです。
これまで他人にしてもらって一度もクリイキしたことがないまこさん。
ローターオナニーに慣れ過ぎていることもあって、早いスピードで舐めた方がいいのかあえてゆっくり舐めた方がいいのか、反応で適切なスピードを確かめながら、まこさんが感じやすいクンニのスピードや舐め方を探っていきます。
「いっ、いくっ、いきそう・・・」と、逝きそうになるけどなかなか逝けません。
ローターのように一定のスピードで速く舐め続ければ逝けるのかもしれませんが、舌の動きをそこまで早くできませんしローターがわりになってしまったら、まこさんのクリの感度開発にはなりません。
今後のまこさんのセックスライフを考えると、弱い刺激で感じられるクリに開発する必要がありました。
また、逝きそうになるとどうしても腰が動いてしまい、感度があがるポイントを舐め続けることができないのです。
「気持ちいいからって動いたらダメだよ」
まこさんの両足を少し強めに固定し(ドM女性ですので、こういうのに喜びます)クンニを続けます。
反応がいいポイントを執拗にゆったりとしたスピードで舐め続けます。
舌の力を抜いて物足りないくらいにソフトに・・・時には舌でそっと触れるくらいの圧で・・・
柔らかい舌をまこさんの大きくこりこりと硬くなったクリに軽く押し当てて、滑らかに舌で愛撫をするかのように舌を動かし続けます。
反応がいい場所を執拗に・・・・「ここでしょ?」。特に快感が強くて敏感な場所を探して、さらに動きをソフトにそして圧を弱くして弱い刺激でも気持ちよくなれるように時間をかけて開発していきます。
ローターの強い刺激でないと快感を感じられなかったまこさんですが、
2回目の開発+ローターオナニー禁止+感じれば感じるほどソフトに舐める
これがヒットして、クリ感度がかなり上がりました。
気持ちよさそうに反応するところを見つけ、焦らしながらぴちゃぴちゃとわざと音を立てて舐め続けます。
「それ、好き、それ好きです。好き、好き」
「気持ちいいですぅ、いきそうっ」
「いっ、いく、いくっ、いくっ」
とても小さな声で、「イクッ」と言っってまこさんがクリイキしました。たぶん30分以上舐め続けていたと思います。
まこさんと抱き合いながら休憩していると、じっと僕の目を見つめてきます。こういう表情がとても可愛かったですね。
少し疲れてしまい、うとうとしかけそうになると、まこさんが何度もキスをしてきて僕を起こそうとします。
「もう一回舐めて欲しい」と言われましたが、時間がせまってきたので、ここで終了です。
一緒にお風呂に入って、キスをしてお別れしました。
その後、彼氏ともよくセックスをしていて感度があがっていると期待したけれど、やっぱりクンニでいけないと言っていました。
もう、ローターオナニーは禁止ですね(笑)
72時間以内にお返事します
現在3名の方とメール相談中、2名の方から対面での開発のご希望をいただいています。
対面での開発は2027年1月以降であれば空きがあります(11月1日時点)。
▶ 彼氏のクンニではクリイキできないななさんの体験談
▶ 中イキできない原因と対策|100人以上の性感開発でわかった4つの理由
ゆう

まこさんと同じように、ローターオナニーのし過ぎなどで彼氏にクンニされても逝けないと悩んでいる女性はとても多いです。
ローターや電マ刺激に慣れ過ぎた女性の場合、通常のセックスやクンニで逝けるようになるには時間がかかります。
もしも彼氏が玩具好きならば、ローターや電マを使うことが好きなのであれば機械で逝くのもありかもしれません。
しかし、毎回エッチで玩具を使っていると、
・前戯を手抜きするために玩具を使って濡れさせて挿入させられる
・玩具を使ってくれない彼氏と付き合った時に、逝けない体になってしまう
という事があるため、今回のまこさんの開発ではクリの感度を開発する、いえ、クリの本来の感度を取り戻すための開発をしました。
クンニで逝けない理由のは
①機械の強い刺激でしか感じられないくらいに感度が鈍ってしまっている
この場合は、時間をかけてソフトでゆっくりなスピードでも感じられるクリになるような感度開発が必要です。
まこさんの場合も、この開発を行うことで時間はかかりましたが徐々に弱い刺激でも感じられるクリに変わり、優しい舌の刺激でもクリイキできるようになりました。
②恥じらいで逝けない
多くの女性が恥じらいが原因でひとりエッチでは逝けるのに彼氏のクンニでは逝けないと悩んでいます。そのようなデータがでています。
性感開発の場合は、「昨日ゆうさんのクンニを思い出してしちゃいました」などと言えたように、この恥じらいは彼氏の場合と比べて少ないです。
エッチな自分を出したところで引かれる事もないですし、むしろ「積極的にエッチになってください」とお伝えしているからです。
ですから、まこさんの場合は恥じらいで逝けないわけではなく、感度が鈍ってしまっている事がまこさんがクンニでイケない理由でした。
冒頭の開発の依頼文章にあったように彼氏の前では「恥じらいやどう見られるかを気にしてエッチに集中できない」と悩んでいましたが、開発の場面では積極的に快感を求めてくれました。
一方でまこさんは彼氏ではやはりクンニで逝けないようです。
感度開発(感じられる体を取り戻す開発)もまだ必要でしたが、彼の前では恥ずかしさなどがあるようでした。
「早くイかなきゃ」「時間がかかって申し訳ない」と考えるほど、体に力が入ります。照明を落とす、「時間をかけてほしい」と伝えるだけでも変わります。
機械刺激(ローター、バイブ、電マなど)での快感に慣れてしまっている場合は、弱い刺激でも感じられるかどうか確認をした方がよいです。
もし快感が低い場合は、弱い刺激でも感じられるように感度開発が必要です。
感度開発をしっかりと行えば、指でもペニスでも触れているだけで気持ちよくなれるのが本来の女性です。
まこさんが依頼の時に、
「感じやすいからだ」
になりたいと仰っていましたが、感度を開発するようなエッチをするとよいと思います。
③すぐイこうとして力が入りすぎている
逝きそうになったら一度ゆるめて、快感をためる意識を持つと、深くイキやすくなります。
時間がかかってうまくいかないうちはもどかしいと思いますが、「時間はかかっても感じる身体を取り戻そう」と考えることで力みが少なくなります。
また、快感を得るためにすぐに逝くのではなく小さな快感を溜めることができる身体に開発していくことで、快感が深いものになります。
関連記事
冴子さんの感想より:「どこを触ってもらうと気持ちいいのかとか、力の入れ方で気持ちよさがわかったので会えてよかったと思ってます。」▶ 冴子さんの感想を全部読む 『中イキ性感開発体験ブログ 愛知・静岡』を運営しております、ゆうです。 *Twitterもやっております ...
あわせて読みたい