中イキしやすい体位と言われる騎乗位が好きになり中イキするコツ

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2026年1月4日更新

目次

【騎乗位 中イキ】気持ちいいのにイケない…その理由と、できるようになる考え方

『中イキ性感開発ブログ 愛知・静岡』を運営しているゆうと申します →私のXはこちら

騎乗位は中イキしやすい体位だとよく言われています。
それなのに、
「気持ちいいけど、イケない」
「頑張って動いているのに、途中でどこか気持ちがさめてくる」
そんな違和感を感じていませんか?

騎乗位で中イキできない女性は、実はとても多い

中イキできなくて悩んでいる女性からたくさんの相談にのっていますが、中イキするためには身体を刺激する(【身体の開発】)だけではなく、【心や脳の開発】が特に大切とお伝えしています。
SEXは2人でするものですし、中イキするためには双方の協力が必要です。
一方で、彼氏のテクニックがあまり丁寧でなかったり上手でないこともありますから、女性自身が中イキしやすい技術(身体の使い方や心の持ち方)をみにつけた方が手っ取り早いのも事実です。
そこで、騎乗位で中イキできるように工夫してこられたと思いますが、

騎乗位は「気持ちいいのにイケない」と感じやすい体位

でもあります。
その理由は・・・
・膣感度の違い
・気持ち(メンタル):心のブレーキや恥ずかしさなど
・ぺ〇スと膣やポルチオ性感帯との位置関係
など、いくつもの要素が絡み合っていて、本来であれば女性が最も自分で逝くタイミングも快感も調整しやすい体位であるはずなのに逝けない体位のひとつになっています。

一方で、、、

騎乗位は“彼のテクニック任せ”にしなくても中イキしやすい体位

でもあるため、彼氏に期待するよりは自分で感度を高めて自分で逝けるようになりたいという相談を多くいただいています。

そこで今回は、男性のテクニックがなくても中イキしやすい騎乗位のコツについてお伝えします。

腰の動かし方や手をつく位置など身体的なことだけでなく、興奮できる環境が整っているか、膣感度がどれくらい上がっているか、男性がどのような体勢で寝転がっているか、ベッドの硬さによる感じ方の違い・・・
なども関わってくるため、ぜひ最後までお読みになってひとつでもヒントを見つけていただければと思います。

まず前半部分で、騎乗位中イキするために最も大切なことをお伝えします。
ここをおそろかにすると、他の要素がどれだけ整っていても中イキはできません。

そして後半分では、残りの要素についてもお伝えします。

まず、騎乗位で中イキするために最も大切なことをお伝えしますね。
しっかりと読んでいただければ、あなたが騎乗位で逝けない原因は体質でも腰の動かし方でもないことを理解していただければと思います。

「騎乗位でどう動いていいかわからないから、騎乗位が苦手」というご相談には必ずこうお答えしています。

「どう動けばいいかわからない」と感じるのは、準備が整っていないだけ

もしもあなたが、
・「騎乗位はあまり気持ちよくなれないから好きじゃない」
・「騎乗位でどうやって動いていいかわからないから苦手な体位です」
・「騎乗位が苦手だからエッチに自信がない」
・「騎乗位は中イキしやすいって聞いたけど、うまくできない」

と思っているとしたら、この記事を読んだ後は、騎乗位を試してみたくなるし、騎乗位が得意になっていくと思います。

また、
「彼のエッチがあまり上手じゃないから、私が騎乗位上手になって気持ちよくなりたい」
「彼とのエッチで騎乗位中イキできるようになりたい」
と思っているのなら、どのような準備をすれば動き方をマスターできるのか、そして逝きやすい騎乗位ができるようになるのかがわかると思います。

騎乗位は感じている姿や顔を男性からずっと見られているので恥ずかしいと思う方もいると思います。

しかし、あなたがこの先の記事を読むことで騎乗位で逝くためのの本質をマスターし、そして騎乗位の快感を本当に知ってしまったら、恥ずかしさなんて構ってられなくなると思います。
そして覚えておいて欲しいのですが、あなたが騎乗位で恥ずかしさを忘れてくちゃくちゃになりながら感じている姿を見て、彼は喜びますし間違いなく興奮しています。
*もちろん、女性が恥ずかしがっている事を男性が理解し、没頭できるように薄暗くする、「乱れてくれてうれしいよ、すごく可愛いよ」と伝えるなどの工夫は必要です。
*あなたが騎乗位で感じている姿を見て興奮しない男性ならいずれうまくいかなくなるから別れた方がいいとさえ思います。

騎乗位は本来中イキしやすい体位ですが、騎乗位中イキするためにはコツが必要ですから、
この記事を読み、騎乗位中イキのコツをマスターしてください。

騎乗位は「練習すれば上達する体位」ではありません

中イキできるために手っ取り早いのは、彼のテクニックに頼らなくても気持ち良くなれる騎乗位をマスターすること。

なんですが、ただ数をこなせばいいわけではありません。

大切な事は、騎乗位で中イキできるような動き方、力の入れ方(部位)や脱力の仕方そして〇〇・・・(←これが最も大切!)つまり騎乗位中イキできるコツを知る事です。
*メンタル的なことや心の持ち方については、あまりにもケースバイケースですので、今回はお伝えするのは少しだけとさせてください。

繰り返しますが、ただ数をこなすだけでは上達しませんし、また騎乗位の動き方をマスターするだけで中イキできるようになるわけではありません。

しかし、ポイントを押さえてそしてコツを掴めば、男性のテクニックに頼ることなく、
エッチすればするほど(特にポルチオ開発には騎乗位は最高です)膣内性感帯が開発されるような騎乗位をマスターすれば、好きな人とエッチするたびに中イキしやすいカラダになっていきます。

そのような崇高な目標に向かい中イキ開発や騎乗位指導をし続けてきたので、男性にも関わらず、えらそうに騎乗位について語らせていただきたいと思っております。

騎乗位が苦手なのは、あなたの体質や才能の問題ではありません

性感開発の途中で(趣味も兼ねて)、「騎乗位してみて!」と伝えると
「どう動いていいかわからない」「苦手だし、あまりやったことない」という女性が多くいます。
感覚的には、これまでに指導させていただいた女性の半分以上が苦手意識をもっているか、人によっては自分の体がおかしいのではないかと悩んでいる事もあります。
でも、体質が原因でもなければ、特別な才能が必要だとか、運動神経なども必要ありません。

騎乗位で「どう動けばいいかわからない」と感じる原因

個人的意見ですが、あまり気持ちよくないから騎乗位を避けている、あるいは「こう動けばいいのかな?」とどこか自信なさげに動いている。
その結果いつまでたっても上達しないのだと思います

私たち人類は、気持ちいい事をすると脳の報酬系というところが働き、快感物質が分泌されます。

気持ちよければ麻薬のようなエンドルフィンや快楽物質とも言われるドーパミン
幸せを感じれば幸せ物質と言われるオキシトシン(ホルモン)
興奮してこればアドレナリンが分泌されると言われています。
(実際にエッチ中に血液検査したわけではないので、あくまでも仮説です)

エンドルフィンやドーパミンは強烈な快感物質ですので、それらが放出されるような騎乗位ができるようになると、間違いなくまた騎乗位をしたくなります。

SEXの快感を知った私たちは、異性と抱き合い高めあい、気持ちよさを共有し、子孫を残してきました。
気持ちよさは、私たちに元々備わっているGIFTなんです。

人類の歴史から考えても、気持ちよくてたまらなくて(もう私がとまらないっ)男性にも喜ばれる騎乗位をマスターすれば、エンドルフィンやドーパミンがたくさん出ますから、また騎乗位をしたくなります。
当然、楽しみながら・気持ちよくなりながら量稽古すれば上達していきます。

つまり、一度騎乗位で気持ちよくなるコツがわかると後は勝手に上達していきます。
そしてとても美しく男性を興奮させる動き方が自然にできるようになります。

騎乗位が中イキしやすいと言われる本当の理由

ある程度セックス経験があって、膣で感じられる女性なら「やっぱり騎乗位が一番気持ちよくなれる!」という人も多いですね。

また、中イキに必要な力やスピードのコントロール(緩急)、気持ちいい場所を好きなペースや強さで男性のテクニックに依存せず、刺激し続けられるのも騎乗位の魅力で、初めての中イキが騎乗位だった女性も多いと思います。

実際、中イキ性感開発を受けられた女性でも、騎乗位で中イキを初体験される方が圧倒的に多いです。

■騎乗位で一番大切なのは「上手に動くこと」ではない

最重要ポイントをお伝えします。

騎乗位のやり方や動き方についてどうこう言う以前に、騎乗位で気持ちよくなることが一番大切です。

もう一度お伝えします。

騎乗位が苦手なのではなくあまり気持ちよくないから騎乗位をしようと思わない、その結果いつまでたっても気持ちいい騎乗位や男性を魅了するような騎乗位ができないのです。

ですから、騎乗位のやり方どうこう以上に、騎乗位で気持ちよくなることが一番大切です。
ですから、騎乗位のやり方どうこう以上に、騎乗位で気持ちよくなることが最も大切です。
ですから、騎乗位のやり方どうこう以上に、騎乗位で気持ちよくなることが最大級に大切なんです!

でも、安心してください。
騎乗位の方法はすぐにマスターできますし、騎乗位が上手になると中イキしやすいカラダに変わっていきます。

そして、女性が騎乗位中イキする姿は大変美しく、多くの男性が好きです。
ぜひ、この記事を参考に騎乗位で中イキできるようになり、彼氏やパートナーを喜ばせてくださいね。

騎乗位で気持ちよくなるための大前提

まず、膣内の感度が上がっていることが大切です。
これは当たり前ですね。

すごく当たり前の事ですが、この最重要ポイントをすっとばして、騎乗位を語ることはできません。

もう一度いいます。

膣の感度があがっていないうちに騎乗位をしてもいつまでたっても気持ちよくなれないし、いつまでたっても騎乗位は上達しません。

AVで見たような騎乗位の動きだけを一生懸命したところで、膣感度が上がっていないと気持ちよくないのは当たり前なんです。

男性に手抜きの前戯をされて、フェラさせられて、「上に乗って」と言われ、騎乗位したところで、気持ちよくなれず演技するしかありません。
その結果、騎乗位が嫌いになっていくのです。騎乗位が苦手になっていくのです。
騎乗位で気持ちよくなれないのも、中イキできないのも体質や才能が原因なのではなく、膣感度が高まっている状態になる前に騎乗位をしている事が一番の原因です。

ですから、
もしも騎乗位で気持ちよくなれないのなら、まずは丁寧な愛撫をしてもらい、十分に膣感度が上がってから騎乗位を試してみてください。
膣の入口にぺ●スが触れただけで喘ぎ声が出るくらい感度をあげてもらってください。

もしも彼氏の技術で、そこまで気持ちよくなった経験がないとしたら、そして今後も彼氏の技術に期待できないのであれば、
女性用風俗でも、性感開発でも、他の男性とのエッチでも(抵抗がなければ)、何でもいいので、膣感度を高めてもらった状態での騎乗位を数回経験してください。
数回経験をして、その快感を体に覚えさせれば、今後は騎乗位になっただけでスイッチが入り、気持ちよくなりやすくなります。

男性の方は、彼女の膣感度が高まっていることを確認してから彼女に騎乗位をさせてください。

膣感度が高まっていれば、女性が上半身の角度を変えたり男性が腰の位置を変えたりするたびに、膣内の様々な性感帯に当たるので、いろんな種類の快感を味わうことができます。

Gスポットに当てて気持ちよくなってもよし、ポルチオ性感帯に当てて子宮を揺らしてもよし。
つまり、「騎乗位でどう動いたら気持ちよくなれるの?」と考える必要はなく、あなたにとってどの動き方や姿勢が気持ちいいのかを探ることができるようになります。

繰り返しますが、騎乗位は何も難しくありません。
ちゃんと膣全体が敏感になっていれば、

・男性のペニスの角度(本当は硬さも大事♡)
・女性の上半身の角度(自分の両腕を男性の太ももにのせるか、前かがみになり胸にのせるかなど)

これら二つの要素で、女性の膣内の性感帯(Gスポット、裏Gスポット、Tスポット、ポルチオスポット)のどこに当たるかが決まります。

膣感度さえ上がっていればどこに当たっても気持ちいいので

Gスポットで気持ちよくなりたいのか?ポルチオ性感帯で気持ちよくなりたいのか?etc.によって、女性の姿勢(上半身の角度など)をお好みで選ぶだけです。

すごくわかりやすく例えると、大好きなトンカツ(←僕が好きなだけですが・・・)にトンカツソースをかけるのか、ちょいとタルタルソースをつけてみるかの違いです
(↑すごく分かりにくい!)

実際、性感開発を受けた女性の中に「騎乗位が苦手」という女性はたくさんいましたが、

前戯で膣の感度を十分に高めた後にちょっとだけ騎乗位を指導すると、あまりにも気持ちいいので、男性がストップをかけるか、女性がへとへとになるまで騎乗位をするようになります。

女性が騎乗位の快感に浸れるように部屋を薄暗くするなどの配慮をします。
騎乗位は女性がまるで艶めかしさを備えた女優さんのように輝ける舞台ですから、男性は女性が快感に没頭できるよう空間をデザインします。
艶めかしく腰を動かし続ける女性は最高に綺麗ですし、男性もめちゃくちゃ興奮します。

男性ができる事といえば、腰を少し上にあげてポルチオ性感帯とぺ〇スの位置関係がずれないようにしたり、
たまに下からズンズンと突き上げて、さらに感じてもらうことです。
*男性の背中の下に枕を入れると位置関係がよくなることもあります。

騎乗位で気持ちよくなるポイント
・前戯で十分に膣感度をあげてから騎乗位をすること
・女性の上半身の角度を変えて、膣内の様々な性感帯に当てて様々な快感を楽しむ
この2点を守れば、必ず騎乗位で中イキできるようになります。

このように、全身の感度がそして膣の感度が上がっていることで、騎乗位は簡単に上達するし騎乗位で気持ちよくなれるのでずっとしていたくなるくらいになれるのですが、そのためには男性側の前戯技術や女性への配慮(男性側の心の持ち方)が必要なのも事実。

現状では(あくまでも現状では・・・とお伝えしております。彼氏がエッチの仕方をいつか変えてくれることもありますからね)、彼氏の技術に期待できない場合は、ご自身で気持ちを高める技術が必要になります。
長くなるため、ここには書けませんので、よろしければ「さくらさん」という女性の中イキ性感開発体験談をお読みください。
この女性は、ずっと中イキできずに悩んでいたのに、全身が性感帯に変わり自分の好きなタイミングで逝けるようになりました。
そうなれたコツは、心の持ち方や集中の仕方だったそうです。

なぜ「動き方」だけ教えても中イキできないのか

膣も子宮も持たない男性がなぜ、えらそうに騎乗位について語れるのか?

「何をえらそうに!」

そう思われるかもしれませんが、これまで数多くの騎乗位が苦手な女性の中イキ性感開発のサポートをし、騎乗位で美しく、気持ちよく動く方法、騎乗位で中イキするための力の入れ方・脱力の仕方などをレクチャーしてきました。
Twitterで「性感開発しますよ」と言っている自称中イキ性感開発師の男性からも、「どのように指導しているのですか?」という質問も多数いただいております。

中イキ性感開発をする時には、ただ中イキできるように手伝うだけではなくて、色々なお悩みをお聞きし、できる限り相談された悩みを解決したいと思っているのですが、

開発を希望された女性から特に相談されるのが、
「騎乗位が苦手だから教えて欲しい」
「騎乗位って中イキしやすい体位って聞いたけれど、全然気持ちよくなれない」
「だから、騎乗位で気持ちよくなる方法を教えて欲しい」
という悩みでです。

そこで騎乗位で中イキするコツや動き方やポイントに当てる方法などをお教えするようにしたら、大変喜ばれました。

そして、騎乗位に自信がつくまでそして騎乗位で気持ちよくなれるまで、一緒にどうやればうまくいくかを考えて指導し続けてきました。
騎乗位で気持ちよくなれない理由も、騎乗位で中イキできない理由も原因は人それぞれですから、「これだけをすればいい」と簡単に言えるものではありません。
中には動き方ではなく、メンタル的な要素が絡んで気持ちよくなれない、中イキできない女性もいますから、ほんとケースバイケースです。
だから、唯一の正解をえらそうに教えるのではなく、女性と一緒にどうしたらよいかを考えたりしながら、その女性にあった方法を指導してきました。

その結果、騎乗位に自信がつき(たいていは、1~2回の性感開発で騎乗位に自信が持てるようになります)騎乗位中イキできるようになった女性がたくさんいます。
このような長年の経験と真摯に悩みに向き合いたい続けてきたからわかる事があるので、えらそうに書いています。

また、騎乗位の時の動き方だけでなく、騎乗位しながら膣内の性感帯(Gスポットやポルチオ性感帯など)にどのように当てることと中イキしやすくなるか?
もたくさん指導してきました。

女性の中イキ開発をしている男性はたくさんいます。
Twitterで探すとかなり怪しい人もいますし、はっきりいって多いです。(女性曰く、ほとんどの開発師がやりたいだけだそうです)恐らく9割くらいはやりたいだけです。

また、そういう男性は「中イキさせてあげますよ」と言い、中イキ開発をしています。
そして中イキできるようになることもあると思いますが、それはつまり、その男性(開発師)とのエッチならば中イキできるようになるということです(俺イキ)。

一方、僕は、「中イキさせますよ」ではなく、「好きな人とのエッチで中イキできるカラダと心になれるようにそして、好きな人とのエッチで中イキできる方法(連続イキだって可能です)をお伝えし、一緒に考え、その女性の技術で、その女性の好きなタイミングで中イキできる(私イキ)ように」指導しています。

中イキ開発とは、好きな時に好きなタイミングで好きな人と自分の力で中イキできるようサポートすることだと思っているからです。

そしてなんとまあ、偉そうに、

「自分で気持ちよくなってごらん」「自分で逝けるようになってごらん!」と伝え、僕の技術に関係なく気持ちよくなれるように、そして中イキできるように指導しています。

騎乗位での中イキも同様です。
開発師の技術に頼らずに中イキできるような身体の使い方や心の持ち方を体にしみこませ、彼氏とのエッチで中イキできるようになっていただきたいと思います。

騎乗位でポルチオイキしやすくなる理由

騎乗位はポルチオ開発にもとても効果的な体位で、騎乗位をマスターすることで、中イキ(ポルチオイキ)しやすくなります。

なぜなら、好きな時にポルチオ性感帯にあてて、自分で子宮を揺らすことができるからです。

この感覚をマスターして、エッチのたびにポルチオ性感帯を刺激していれば(そのような腰の動きをしていれば)、ポルチオ性感帯の感度がどんどん上がっていき、中イキ(ポルチオイキ)しやすいカラダになっていきます。

もしもあなたが、「中イキできない」と悩んでいるのなら、騎乗位で子宮を揺らすような動きをしてみてください。

ただし、何度も言いますが、前戯を十分にしてもらい子宮に血液が充満してコリコリと固くなっていないと、その感覚を感じられませんので、前戯がおろそかなセックスをしているうちは、いつまでたってもポルチオ開発ができません。
もしも彼氏に期待できない場合は、あなたにあった自己開発のコツ(感度のあげ方)をお伝えするのでご相談ください。
メール相談だけでもあなたに向き合いますので、会うことが条件でないと相談には乗らない、なんてことはありません。

会って裸にならないなんて男性がそんなことするはずがない、本当はやりたいだけでしょ?
と信用できないかもしれませんが、僕は女性の相談に乗りながら様々なデータを蓄積し、それをXやこのblog、noteなどで情報発しさせてもらっています。
あなたの許可がいただければ、どのようにメールだけで女性の中イキ性感開発をサポートしているのか事例を情報発信することもできます。
そのようなメリットがあるので、メール相談だけでも対応しています。

騎乗位でのポルチオ開発(子宮の位置についての補足)

女性の子宮の一部(子宮膣部という)は膣に飛び出ています。

*赤丸部分の膣に子宮が少し飛び出た部分がポルチオと言われる部位です。その周りをポルチオ性感帯といいます。

*赤線部分がポルチオ性感帯と言われるところ

ポルチオセックスは、このポルチオ性感帯にぺ〇スをあて、独特な腰の動かし方をすることで子宮を揺らします。
子宮を揺らすことに慣れてくると、どんどん気持ちよくなってきます。

また、揺れはピストンのセックスとは違い、振動の余韻が残りやすいので、エッチが終わった後も快感が続いたり、逝った後にも快感が持続し逝きっぱなしになることもあります。
気持ちいいエッチができた時に、挿入していないのにまだ余韻が残っていて気持ちいい・・・そのような体験をされたことがあるかもしれません。
あの余韻を残しやすいのが、ポルチオ性感帯の開発です。
そして、余韻が残れば残るほど、あなたの感度は上がっていきます。
*詳細は省きますが、女性の脳の構造上、そうなっています。

せっかくセックスをするのなら、気持ちよさの余韻が残り続けたり、
終わった後も子宮が疼き続けたり、
時には逝きっぱなしになるセックスをしたいと思いませんか?

Gスポット中イキのような単発の強い快感ではなく、ずっと逝きっぱなしの深く長い快感を感じ続けたいのならば、ポルチオイキできるようになったほうがいいですし、ポルチオイキしやすいダントツの体位は騎乗位です。

*膣内に飛び出た子宮の位置や飛び出し具合や飛び出ている方向は個人差が大きいので(子宮後屈の場合は、ポルチオがお腹側にある、など)、
女性がどういう姿勢で動けば子宮を揺らすことができるのかは、
「こうすればいいですよ」と、この記事で書くことはできません。

1.まずは前戯で膣感度(子宮感度)をあげる←ここを適当に行うと騎乗位で中イキできません
2.上半身の位置を変えながら、膣奥の気持ちいい場所にぺ〇スをあてる
3.ピストンではなく、前後の動きをして子宮を揺らす

この3点だけを意識しておけば大丈夫です。

膣感度が高まる前に、正解の角度を探そうとすると中イキできなくなります

ここまで理解できたら(十分に膣感度が高まっていれば)、騎乗位で、

・男性のどこの位置に腰を据え、どのような角度で、どのあたりにペ〇スをあて
・どう動いたら気持ちいいか

を工夫するだけです。

前戯で膣感度があがっている状態になっていれば、たったこれだけでどんどん騎乗位が上達し好きになると思います。

【関連記事】騎乗位をマスターして中イキできるようになった美佳さん

中イキ性感開発ではこんな風に講習しています

中イキ性感開発をする時は、正常位、寝バック、バック、立ちバック、十字なんとかという体位、屈曲位、松葉崩しなどを体験してもらいます。
そして、それぞれの体位で女性の骨盤の角度、男性の腰の動かし方・角度・姿勢を変えながら、少し変えるだけで当たる場所や快感が変わることを体感してもらいます。

最初はよくわからなくても、だんだん、「あっ、Gスポットに当たってる」「あっ、ポルチオの上に当たって、ポルチオが揺れてる」とかわかってくるようになります。

講習ですから、色気も興奮もありません。(本当はめちゃ興奮してます)
ふたりで、お勉強してます。

エッチなことをしていますが、目的は、
【女性が自分で快感ポイントと当て方を把握できること】
です。

そうすると、男性がポイントのずれた動きをしていても、自分で気持ちよくなれるように、腰を動かしたりして調節できるようになっていきます。

もちろん、女性が一番調節しやすく男性のテクニックに頼らずに気持ちよくなれるのは、騎乗位とい体位です。

さあ、存分に騎乗位で気持ちよくなりましょう

これができるようになれば、あら不思議。

男性の上に跨って、大好きなおちん●んを入り口にあてがい、好きな場所に当てましょう。
Gスポット刺激を堪能するもよし、おまけにクリを男性の恥骨に当てて刺激するもよし、
深いオーガズムを得たければ、ポルチオに当てて、ポルチオ開発するも、、、、、、よし。

無意識のクセが騎乗位中イキを邪魔していることもあります

ネットで調べるといたるところに書いてある脚ピンオナニーの弊害。

すでにご存じだと思いますが、女性がオナニーで逝く時に内ももとかに力を入れて足を閉じた状態でしか逝けないことが問題視されてます。

これに慣れると、屈曲位や女性が足を男性の腰にまきつける正常位、騎乗位などで逝きにくくなります。
統計データーを見たことはありませんが、これが原因で中イキできない女性がかなり多いのでは??

でも、騎乗位3.0(膣内のあらゆる性感帯に的確に当てられる騎乗位のこと)をマスターすれば、騎乗位で相当気持ちよくなれます。

すると、普段のオナニーで、脚ピンではなく、騎乗位スタイルで(太もも内側に力を入れることができない姿勢)逝けるように努力したくなるかもしれません。

内ももではなく、肛門やお尻、下腹部に力を入れて(膣を締めて)イク感覚がわかると、それはそれは気持ちいいそうです。

騎乗位中イキについてはこちらの記事もお勧めです。

騎乗位で中イキできない本当の理由

「セックスが気持ちよくない、不満足」という悩む女性にいろいろとアドバイスするけれど、
残念ながら男性の協力が必要なことが多いです。

男性が丁寧な愛撫をして適切な位置の刺激をしてくれないと、気持ちよくなれないと思います。

アドバイスしても、「彼氏にそれは言えない、恥ずかしくて頼めない」という返事が返ってくることがほとんどです。
そこで、不眠不休で出した結論が今回の話です。

簡単に言うと、【騎乗位で、性感帯の位置と当て方をマスターすること】

これが騎乗位が苦手な女性でも、、騎乗位大好きに生まれ変わる秘訣かと思います。
これが男性のテクニックに頼ることなく、騎乗位でどんどん気持ちよくなれる秘訣かと思います。

お伝えしていることがピンとこない(脚ピンオナニーの“ピン”ではありません)
あるいはお困りの場合は、ご相談ください。

終わり

追伸:

最初の方にも書きましたが、騎乗位で気持ちよくなるためには膣内の感度があがっていることが絶対条件です。

男性の方で、もしも彼女が騎乗位嫌いだとしたら、おそらく膣内感度が十分にあがっていない状態で騎乗位を強要していることが原因です。まずは全身を丁寧に愛撫し、クンニにもたっぷりと時間をかけ、膣内にそっと指を入れただけでも女性が「ビクッ」となるくらいに膣内感度を高めるようにしてください。

その状態になれば、あなたの大切な彼女はあなたに跨った瞬間から、
とても美しく腰を動かし恍惚の表情を浮かべながらあなたの上で感じていると思います。

「騎乗位の腰の動かし方がわからない」と言っていた女性であっても、とても美しく腰を動かすことができるようになります。
これはテクニック的な動きではなく、気持ちよくなりたいという本能的な動きだと思います。

騎乗位は男性も女性も楽しめる体位なので、もしも騎乗位で気持ちよくなれなかったり苦手意識を感じられているとしたら、あまりにも勿体ないセックスをされていると思います。

騎乗位中イキの最低条件

この記事では騎乗位の方法をお伝えしているので、詳細は書きませんが、騎乗位中イキするためには膣感度が上がっている状態で騎乗位をすること、それが最低条件です。
そのためには、
・キスやハグで男性に対して安心感を感じている
・前戯で性的に興奮し感度があがっている
・騎乗位で感じる姿を見られることへの恥じらいなど構っていられないくらいに興奮している
・前戯や性感マッサージで全身の血の流れがよくなっている
・前戯や性感マッサージで膣の血の流れがよくなっている
(大陰唇が膨隆してきます)
・膣内が柔らかくなり、膣の壁を軽く圧迫されるだけで気持ちよくなれる
まず、これらをクリアーしておく必要があります。

追伸2:騎乗位中イキにはベッドの硬さもポイントです

これまでお伝えしてきたことを意識してもらえれば、騎乗位が好きになるでしょうし(その結果上達も早い!)、騎乗位で中イキできるカラダになっていきます。

・前戯で膣感度をあげる
・女性の上半身の角度や腰の動かし方を調節して快感ポイントにペニスをあてる

これだけで少なくともGスポットに当てれば気持ちよくなれると思います。

しかし、ポルチオ開発をする場合はさらに、

・男性のペニスの硬さ
・膣奥までペニスが届いている

ことが必要になります。

もしもペニスが奥に届かない場合は、ベッドが柔らかすぎて男性の腰が沈んでしまっていないか?

を確認してください。

腰が沈んでしまう場合は、男性の腰の下にタオルや枕を入れたり、女性の腰の動きに合わせて男性も(子宮を揺らすように)腰を動かす必要があります。

騎乗位のメリットのまとめ

・男性のテクニックに頼ることなく中イキできる
・騎乗位すればするほどポルチオ開発ができる
・コツを掴めばポルチオイキがしやすい体位
・逝く姿の美しさに彼氏が喜ぶ
・好きな性感帯を自分で狙える

騎乗位レッスンを受けた女性の例

騎乗位で中イキする方法については下記記事も参考にしてください。

騎乗位でポルチオ開発を指導している時の動画←こちら

また、騎乗位で逝きそうになるけど逝けないと悩んでいる人もいます。
もしかしたら、力の入れ方や脱力を掴めていないだけかもしれません。

姿勢(背中を反るなど)や脱力を工夫するだけであっさりと中イキできるようになるかもしれませんので、
他の記事も参考にしていただき、姿勢や脱力を意識してみてくださいね。

ここまで読んで「書いてあることは理解できるけど、自分の場合はどこが原因かわからない」
と感じたなら、それは自然なことです。

実際、騎乗位で中イキできない理由は動き方ではなく、力の入り方・抜け方・集中の仕方など本人では気づきにくい部分にあることがほとんどです。

ひとりでは解決できそうにない場合は、ご相談ください。

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