中イキに欠かせない性的な興奮とは?興奮の3段階と快感を深める「緩急」

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『中イキ性感開発体験ブログ愛知・静岡』のゆうです。これまで100人以上の女性の中イキ性感開発と、300名以上のご相談を担当してきました。

「彼とのエッチは気持ちいいのに、中イキできるほど上りつめる感じがしない」。そんなときに足りていないのは、テクニックよりも性的な興奮であることが多いです。この記事では、僕が性感開発で大切にしている「興奮の3段階」と、快感を深める「緩急」についてお伝えします。

この記事でわかること

  • 中イキに欠かせない、性的な興奮の3つの段階
  • 快感を深める「緩急」のつけ方
  • 女性の「イキたい」に込められた気持ち

出張を兼ねてコンサル生のSさんと数年ぶりに会ってきました。
*コンサル生さんというのは、僕の有料の教材を購入いただいた方のうち、「この人は信頼できる」と思った方だけにご案内しています。

とても熱心に性について探求されている方で、僕の方が勉強になりました。

Sさんと色んな話をしている中で、女性の性的興奮の話になりました。
いつかどこかに書きたいと思っておりますが、僕は中イキ性感開発をさせていただく時、性的興奮を3段階に分解してアプローチしています。

あわせてこちらの記事も参考にしてくだしてください。
中イキの方法など、これまでにいただいた質問と回答

中イキに欠かせない、女性の性的な興奮について

1段階目は本能的な興奮です。
彼氏とのエッチは気持ちいいのだけれど、中イキできるほど上りつめる感覚がない場合、この本能的な興奮ができていない可能性があります。

本能的興奮とは?

私たち人間が子孫を残すためには、セックスをする必要があります。
もしセックスが痛くそして全く気持ちよくなければ、多くの人たちがセックスをしなくなるため人類は滅亡してしまいます。
そうならないよう、本来人間はセックスで気持ちよくなれるように、また興奮できるようにできています。
過去に読んだ論文なので、細かいことは忘れましたがセックスをしていると脳のある部位が活性化し興奮するようになっているとのことです。

つまり、普通のセックスをしれいれば性的に本能的に興奮できるはずです。
ところが、彼氏とセックスしていてもあまり興奮できない、どこかで冷めている自分がいる
そのような相談は珍しくないです。

なぜそのような事が起きてしまうのか?
原因のひとつは、彼氏とのエッチに対して不信感(「どうせあなただけが逝って終わりでしょ?」)(「私はあなたのオ〇ニー道具なの?」)がある場合です。
本当は彼氏も、彼女に気持ちよくなって欲しいと思っているかもしれません。しかし、どうしてよいかわからず悩んでいるかもしれません。
でも、毎回毎回彼女は逝く事ができないのに、彼氏だけ果てていたら不満が蓄積していき、やがて不信感を持ってしまうかもしれません。
彼氏だけが果ててしまった場合、それでセックスを終えるのではなく後戯で彼女を気持ちよくさせたり、キスしたり強くハグしたり・・・そういったフォローが必要かもしれません。

2人の問題ですので、僕にはわかりませんが、1段階目がクリアーできていないと中イキは難しいですし、2段階目に進むこともできません。
*あくまでもこれまでの中イキ性感開発をさせていただいた経験から僕がそう感じているだけの話です。

あるいは彼女側が快感に没頭する事が苦手という可能性もあります。

そして、2段階目の性的興奮は期待感です。

期待感による性的興奮

焦らされることで、早く気持ちいところを触って欲しいという期待感。
今日はどんなエッチになるんだろうという期待感。
初めて彼氏とエッチする時の期待感。

感覚的にそのような期待感が興奮を生み出している事はわかると思います。

この期待感による興奮をいかに作り出すかが、男性の腕の見せ所だと思います。
何らかのテクニックとうよりも、彼女が気持ちよくなれるためにそのようなムードを作りたいという想いが大切だと思います。
実際に経験したことがないのでわかりませんが、女性用風俗で人気のあるセラピストさんはこれがうまいのではないかと思っています。

性感開発でも、この2段階目の期待感をいかに作り出すか?を特に大切にしています。
そのために、事前ヒアリングをしっかりと行い、どのような事をすれば期待感が高まるのかを確認するようにしています。
ここは書き出すとかなり深くマニアックになる内容ですし、また僕の性感開発の肝のひとつでもあるので、知りたい方は有料の教材を買って勉強してください。
購入いただいた方は、とことんサポートします。

2段階目の性的興奮までいけると、かなりの確率で女性は中イキできるようになります。
中イキできるようになった女性の感想を読んだことがあるかもしれませんが、中イキできた時の感覚の表現が違うのは1段階目の興奮で中イキしたのかそれとも、2段階目なのか3段階目なのかによると思っています。

しっかりと開発を行えば、ガクガクと痙攣するくらいの中イキや全身に快感がめぐるくらいの中イキは、2段階目の興奮をクリアーできていれば経験できます。

性的興奮の3段階目

そして、3段階目の性的興奮は、頭が真っ白になっておかしくなりそうな興奮状態です。
最近、僕のblogの内容を真似して書いている人がちらほらいるので、ここには書きません。
また、3段階目の興奮状態は悪用すると女性を強烈に依存させてしまうため、このようなblogに書ける内容ではありません。
コンサル生さんを選ぶとき、「信頼できる人」を選んでいるのはそのためです。
女性を依存させないように注意できている人間力がある人でないと、3段階目の興奮についてはお伝えしないようにしています。

中イキできた時の感覚としては、頭が真っ白になってしばらくぼうっとしてしまうような状態です。
何もしなくてもしばらく(10分、20分くらい?)、ずっと快感が身体中を巡っている状態です。

中イキ性感開発をさせていただく場合、どこまでを目指すのかを事前に決めておく必要があります。
彼氏とのエッチで中イキしたいのであれば、2段階目までで十分ではないかと思っています。
快感をどん欲に探究するのであれば、3段階目までを求めてもいいのでしょうが、別に逝く事だけがゴールではないでしょうし、彼氏とのエッチの場合は、逝くいかないよりもエッチで幸せ感を感じられることの方が大事じゃないですか?

最初は、「どうしても中イキできるようになりたい」と依頼された女性の中にも、ある程度まで開発が進んで身体に自信がついてくると、「別に逝かなくてもいい気がしてきた」「彼氏とのエッチで幸せを感じられればいい」と言う方も少なからずいます。

写真は長芋しか映っていませんが、肝がめちゃ美味しいお店でした。
Sさん、ご馳走様でした。

出張先から戻って、これまた久しぶりの女性とお会いして食事に行きました。
食事に行った女性が久しぶりに会話を楽しむ以外に何も望んでいないかもしれませんが、よほどの事がない限り、ホテルに誘うようにしています。
何もしないで帰って、「本当は誘って欲しかった」と言われた経験が何度もあり、すごく女性に失礼な事をしてしまったと思うからです。

中イキ性感開発をさせていただいて、基本的にはその女性が望む中イキまでできたらそれでお別れです。
依頼する側と依頼される側の関係であっても、何度も抱き合うわけですから情が湧いてしまう事もあります。
それ以上、その先にいかないよう、お別れする必要があると思っています。
なぜなら、彼氏との関係が壊れてしまってはいけないですし、元々の目的が彼氏とのエッチで逝けるようになる事だったからです。

ただ、正直にお伝えしますが、彼氏と別れた後や彼氏のエッチに不満が残っている場合、
あるいはお互いの近況報告を兼ねた食事のために会う・・・

のあと、なんとなく(僕が誘っているのですが)ホテルに行くことはあります。

すでに中イキできるようになった女性ですので詳細は書きませんが、3段階目の性的興奮まで体験してもらいました。
もっといろいろな体位を楽しみたかったのですが、ほぼほぼ騎乗位でした。
果てても果てても、もっともっとと求めてきて体力はとっくに限界のはずなのに、快感に没頭されていました。

現在、相談受付を再開しました。
もう少し仕事が落ち着いたら、中イキ性感開発も再開できると思いますが、依頼される場合はどの段階の興奮までを望むのかを考えておいてください。
本当は何を望んでいるのか?ご自身と向き合うきっかけになればと思っています。

ゆう

快感を深める「緩急」

興奮を高めるうえで、もうひとつ大切にしているのが「緩急」です。

・緩:ゆったりとした、じわじわと昇っていく刺激
・急:興奮が高まったところで、考える余裕がなくなるくらいの激しさ

急は一気に快感へ昇っていくので、強く短い中イキになりやすいです。一方で緩を使うと、じわじわと快感が積み重なり、中イキが深くなり、全身が性感帯のように感じやすくなります。

どちらが正解ということではなく、緩と急を組み合わせることで、強い快感と深い快感の両方を育てていけます。AVで見るのはほとんどが「急」なので、彼とのエッチでは意識して「緩」の時間をつくってみてください。

また、耳元でささやかれるのが好きな女性は、中イキまでが早い傾向があります。それでも中イキできない場合は、体に力が入りすぎていることがあり、力を抜くタイミングを覚えると中イキしやすくなります。

女性の「イキたい」に込められた気持ち

ご相談いただく女性のほとんどが「中でイキたい」と話してくれます。理由を深く聞いていくと、気持ちよさだけが目的ではないことが多いです。

・女性としての自信につながると思うから
・彼との一体感を強く感じられそうだから
・彼を喜ばせたいから

実際に中イキできるようになった女性から「自信につながった」「彼との一体感が強くなった」と言ってもらえると、とてもうれしく思います。

そして、中イキできるようになると「もっと深くイキたい」「ポルチオでイってみたい」「連続イキを経験したい」と、楽しみがどんどん広がっていく女性が多いです。興奮の段階が上がるほど、全身の感度も上がっていきます。

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運営者ゆうのプロフィール画像

愛知県在住のゆうです。2010年頃から中イキ性感開発に携わり、100人以上の女性の性感開発と、300名以上のご相談を担当してきました。プロから学んだ技術と実体験をもとに、中イキに悩む女性と、彼女を気持ちよくさせたい男性に向けて書いています。

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