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30代でも男性経験が少ない女性が短期間で中イキできる中イキ性感開発体験ブログ
ゆうです。
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膣トレをし続けても中イキできない女性は、興奮度を上げる必要がある
メールのお返事もお待たせしっぱなしでお会いするまでに2か月以上待っていただいたはなさん。
はなさんは、とてもしっかりとした方で、中イキ体験する方法を書いた記事を読み、中イキ自己開発をして(中イキ膣トレや体外式ポルチオ開発など)、まめに報告してくれていました。
そして、かなり長い間お待たせしましたがようやくお会いすることができました。

*定番の女性からのお土産写真
*ブラックサンダーの写真ばかりのせていますが、最近はプリッツが好きなのでプリッツ希望です。
結論からお伝えすると、初回の性感開発で中イキできるかもしれないと思っていましたができませんでした。
はなさんの中イキ潜在能力は相当高いと思われたので、今回中イキできなかったのは、僕のテクニックや配慮が足りなかったのだと思います。
はなさんは、優しそうな目が綺麗で、笑顔が可愛い女性だなという印象でした。
さて、・・・・
今回の中イキ性感開発で取り組んだことを挙げると、
男性経験15人以上というはなさんですが、これまでにカラダの関係を持った人の中で、前戯が長い人でも15分くらいだったそうです。
キスとクンニで5分ずつの計10分。手マンで5分とすると、残り0分しかありません。
え!! みじか!!
全身の愛撫(くびすじ、胸元、大腿、足首、背中、お尻、脇腹・・・)をゆっくりされたことがないそうなので、たっぷりと全身のフェザータッチを経験していただきました。
気持ちいいとはおっしゃっていましたが、まだまだ全身がビクビクと反応するほでどではないため、全身の開発のし甲斐もあります。
次の“言葉責め”でもいえることですが、
何で興奮するのかよくわかっていない

はなさん
という女性が多い気がしています。
事前アンケートや通話で興奮スイッチをお聞きしています。
その目的は二つです
1.中イキ性感開発に興奮スイッチをとりいれる
2.自身の興奮スイッチをどれくらい認識しているかのチェック
体験談で紹介している美紀さんやさくらさんは、自身の興奮スイッチをよくわかっているので、それをするだけで興奮が高まります。
つまり、彼に勇気をもって「私、●●されると興奮しちゃうの」と言えば、それをしてくれるでしょうし、女性が興奮していく姿を見れば男性も興奮します。
そのような相乗効果があります。
また、自分で興奮スイッチを認識していればしているほど、それを自分の言葉で言ったり、男性に言われたりするとさらに興奮が高まります。
例えば美紀さんはキスだけでスイッチが入るので、
「キスだけで興奮しちゃうんでしょ」
「じゃあ、ゆっくりと舌を絡めてもっと興奮しようか」
と言葉で興奮させることもできました。
そして、興奮スイッチをしっかりと把握している美紀さんもさくらさんも比較的早く中イキできるようになりました。
中イキのためには興奮が欠かせませんので、興奮スイッチをみつけたらそれを男性に伝えるようにするといいと思います。
はなさんは自信の興奮スイッチがわからないと言っていたので、焦らしでどれくらい興奮が高まっていくか、ゆっくりと愛撫していくことで、どのような責め方、言葉責めで興奮が高まるかを確認しました。
このように、適当に性感帯を愛撫するのではなくゆっくりゆっくり焦らしながら愛撫をすれば、女性の小さな反応を観察できるので、そういう意味でも焦らしはおすすめです。
性感開発はただセックス上手な男性がセックスをして逝かせるものではなく、女性が自身の性感帯や興奮スイッチに気づき、自身のカラダやセックス技術を磨き、自信をつけていくもの、それが性感開発だと思います。
そのための手段として、焦らしはとても有効です。
また、女性の中には感じにくい、逝きにくい、中イキできないために、「私は不感症ではないか?」と悩んでいる方が少なからずいます。
*中イキ開発を受ける女性の何割かは、不感症かもしれないと悩んで、依頼をされます。
しかし、ほとんどの女性が(今のところ全員が)驚くほど感度が向上し、本人もびっくりしています。
もともと感じられていた女性はさらに感度があがり、感じにくかった女性でも、大きな声を出して喘いでしまうくらい感度があがります。
何をしているかと言えば、焦らしです。
・感度が鈍いと思っている場所ほど徹底的に焦らす愛撫をする
・言葉責めで期待感や感度が上がっている想像を高める
・刺激に強弱をつけることで快感神経を活性化させる
を意識しながら行えば、不感症と思っていた場所も感度がいい性感帯に変わります。
ある女性は、乳首の感度がクリトリス並みになったと言っていました。
ある女性は、洋服がすれるだけで感じるくらいになったと言っていました。
ある女性は、人とすれ違う時に背中があたるだけで感じてしまうようになったと言っていました。
ある女性からは、「それ以上敏感にさせないで」と開発禁止令を発令されました(笑)
ですから、不感症ではなくまだまだ開発されていないだけのことは多いと思います。
どのような言葉で興奮するかわからない。言葉責めで興奮するかわからない。
そもそもあまり言葉責めをされたことがない、というはなさん。
言葉責めって好きな人同士でするととても恥ずかしいと思いますが、勇気をもって使うと男性も女性も興奮が高まるのでお勧めです。
言葉責めを恥ずかしがっていた女性でも、性感開発に慣れ、何度かリピートするようになると女性側からも言葉責めをするようになります。
こんなに大きくなってるの?舐めて欲しいの?

こうふんさん
それを男性がしっかりと受け止めることで、女性は恥ずかしがらずにエッチな自分を出せるようになっていきます。
そして、言うだけで興奮が高まるようです。
セックスは同じ人とずっと同じようなスタイルでやっているとマンネリ化してしまいますし、快感も興奮も少なくなってきます。
せっかく気持ちよくて楽しくて幸せを感じられるセックスをするなら、快感も興奮も高めていきたいと思います。
僕はそういうセックスが好きですし、高めあえる人が好きです。
ですから、お互いに言葉責めをしたり、言葉責めを考えたり、どのような言葉で相手が興奮するかよく観察したりも大切ですし、言葉責めだけでなく、(安全・安心を確保した上での)乱暴なプレイ、犯され感を出すようなプレイをとりいれていったほうがいいと思います。
(もちろん、抱き合い、長いキスをして愛おしく愛し合うだけのセックスもいいですね!)
はなさんにいくつか言葉責めを試し、何で興奮するのかをあとから教えてもらいました。
〇〇は興奮しました。
XXはあまり興奮しないかも!

はなさん
さきほどの興奮スイッチと同じく、自分がどのような言葉責めで興奮しやすいのかを言葉に出すことで認識してもらいます。
また、はなさんはとても律儀な方で、ひとりでトレーニングした時も、
「〇〇の言葉を想像すると興奮しました!」と報告をいただけています。
リピート依頼をいただいておりますので、次回試してみます。
言うまでもありません。
ポルチオ開発やポルチオイキによる中イキを依頼されてますので、手マンや挿入でポルチオ開発しました。
音を立ててクンニされるのが好きと聞いていたので、音を立てながらクンニします。
クリの感度がかなりよい方で、
クリイキする時は、全身に力が入り(これは快感が増します)弓なりになり、逝きます。
その分、クリイキの快感で覚めてしまうことがあるようでした。(これは反省です)
クンニをもっと焦らすか、クリイキさせないでポルチオ開発する必要があるかもしれません。


後ろからのぎゅーにも、キスにも満足していただけたようでよかったです。
そして、リピートしていただけるようで、安心しました。
はなさんも書いてくれてますが、体験を終えてある程度距離感が縮まった後に仕事やプライベートの話をするのが好きです。
キスをして肌を重ねた関係ですから、普段話せないことも話しやすい関係になります。
そこではじめて、お互いの素の部分を見ることができ、信頼関係が高まるのかもしれません。
ゆう
2回目の中イキ開発依頼をいただいたので、愛知県O市ではなさんとお会いしました。
前回の開発で、一度クリイキすると冷めてしまう。
言葉責めが興奮スイッチになってきている。
ということがわかり、またその後の報告もいただいていました。
それらを踏まえて、
・どのような流れで開発したら中イキに近づけるのか?
・今回は特にどの部分を開発するか?
を考えました。
もう少し興奮スイッチを拡げていただきたかったので、拘束、Mオイル性感マッサージなども提案しましたがはなさんが望まず。
そこで、今回も言葉責めをメインにして、
言葉責めだけで興奮をさらに高める
というゴール設定を話し合い、開発スタートです。
しばらく雑談をしてからシャワーを浴びてきてもらいましたが、2回目なのに前回並みに緊張されている様子です。
部屋の明かりをかなり暗くして、あまり恥ずかしくないような配慮をします。
20分近くキスをしていたと思います。
唇を重ねながら、舌を絡めながら全身を愛撫していきます。
前回の開発ではなさんは、テクニックよりもムードを大切にされる方でムードの高まりに合わせて興奮が高まりやすいタイプとわかっていましたので、静かな部屋でキスの音や舌を絡ませる音だけが響き、はなさんの興奮が徐々に高まっていきました。
長くいやらしいキスではなさんの興奮度が高まり、緊張がとれてリラックスしてきたと感じたところで、言葉責めをしていきました。
はなさんの場合は、
「乳首立ってるよ」
「びしょびしょになってるの、わかるね」
「ここが気持ちいいよね、奥はさらに気持ちいいかもね」
といった、描写系、期待系(この先こうなるかもね)の言葉責めに反応しやすいことは前回の開発で分かっていました。
卑猥な言葉、いじめるような言葉、焦らす言葉・・・
そういった言葉で興奮が高まっていく女性もいますが、
それで興奮させても、彼氏とのエッチに生かせるか?
開発の時だけ興奮できるのでは意味がないのではないか?
という事を考える必要があります。
そこで、今回もオーソドックスな言葉責めだけにして、
感度が高まっていくように、より自分で自分の気持ちを高めていけるような(自分で興奮を高めていけるような)言葉責め(言葉かけ)をしました。
前戯にはじまり、挿入してポルチオ開発もしますがメインは言葉責めです。
一回目は興奮は高まったものの、中イキできず。
1時間近くおしゃべりして休憩したあと2回目の性感開発です。
といっても、キスをしてひたすら大陰唇マッサージをしながら言葉責めをしました。
ひたすら言葉責めをすることで、はなさんの頭の中を興奮状態にしていきます。
「外からポルチオを刺激しているだけだよ、動いちゃうね」
「くちゅくちゅといっぱいいやらしい液体が溢れてエッチだね」
くちゅくちゅといやらしい音だけが静かな部屋に響き、はなさんが音に反応して興奮していっている事がわかります。
膣の外側からポルチオ性感帯をマッサージしているだけなのですが、はなさんの興奮がどんどん高まってきて・・・
くちゅくちゅ・・・
くちゅくちゅ・・・
「あああああああっ、ああああ~~~~」
「我慢できなくなってくるね、あそこが欲しがってるよ」
体がびくびくと震えていきます。
僕の体にぎゅっとしがみついてきて、
「ほら、この敏感なところに硬いペニスが入るよ」
(実際は入れていません。興奮を高めるためにそう伝えました)
はなさんの腰が勝手に動き、ペニスを求めています。
「入れるよ」
(実際は入れていません)
「あっあっ、あああああ~~~~~、あっあっあっ、いくっ、逝きそうっ、イクぅ~~」
と体外式による膣への刺激(体外式ポルチオ刺激)でオーガズムを迎えられました。
挿入や手マンをしたわけではありませんので、中イキといえませんが、外側からポルチオ性感帯を刺激しただけで逝けたことは、はなさんにとって自信に繋がります。
性感開発で「逝けた、私はこんな刺激でも中が敏感になる、感じられる、逝ける」という自信をつけられると、その後、彼氏とのエッチでも逝きやすくなります。
なぜなら、中イキはある意味自己暗示が必要だからです。
つまり、
「私はいつまでたっても中イキできそうにない」と思いながらエッチしたり膣トレしていても、中イキできるはできません。
オーガズムを迎えられたはなさんに、
「ね、興奮が高まれば逝けるようになるって言ったでしょ?」
「もともとはなさんは集中力も想像力もあるから、逝けるカラダなんですよ」
と、さらに自信がつき背中を押すような言葉がけをして開発終了です。
2回目は挿入までたどりつけず、体の外側からのポルチオ開発になってしまいましたが、それで逝けたので、自信には繋がったかと思います。
はなさんの体験談から、挿入や直接的なポルチオ性感帯の刺激がなくても、集中力や興奮度が高まれば中イキできるできる事もあるとご理解いただけたと思います。
特に、言葉責めが好きな方は、このようにエッチなことをしながら言葉で興奮を高めることで、中イキしやすいカラダになりやすいので、中の刺激だけでなくいかに興奮を高めるかがポイントだと覚えておいてください。
終えてからも30分ほど雑談をし、ホテルを後にしました。
大切なことなので繰り返しお伝えします。
中イキはある意味自己暗示が必要
中イキはある意味自己暗示が必要
中イキはある意味自己暗示が必要
中イキはある意味自己暗示が必要
「私は中イキできる体なんだ」「私は中いきに近づけている」というポジティブな感情を持てた人はかなり中イキしやすくなります。
ですから、このような感情を持てるようにお手伝いすることも中イキ開発に必要な技術になります。
逆に、このようなポジティブな自己暗示がないままに自信なく、「こんな自己開発で中イキできるようになるのかな?」という思いながら中イキ自己開発をしていると、中イキはできないです。
2回目で中イキを達成し、その後の報告では外側から子宮を揺らして興奮・感度を高めた後に道具を挿入したら、逝けたそうです。
感想をお読みいただくとわかると思いますが、ポイントは二つです。
1.興奮・感度を極限まで高めてから挿入をする
2.気持ちよくなったら膣を締めて(肛門を締めて)さらに快感を増す
エッチ中の中イキも同じで、興奮・感度を高めてから挿入し、逝きたいタイミングで膣を締めると逝けるようになってきます。
(個人差があります)
はなさんは興奮することで身体が反応しやすいタイプでしたので、あとは挿入や膣を締めるといった中イキのためのスイッチを押すことで中イキできるようになりました。



初回の中イキ性感開発の段階から「はなさんの中イキスイッチは〇〇かも」と思っていました。
そこで、2回目の時にそれを試したら見事に挿入してないにも関わらず、膣でオーガズムを迎えられました。
簡単なことです。
あれこれとテクニックを使うのではなく、その女性特有の中イキスイッチを見つけたらそれを押すだけで、中イキしやすくなります。
3回目のご依頼もいただけたので、お会いしたらまた記事を追加します。
はなさんも感想で書かれていますが、感度があがってくると膣から遠く離れた乳房や乳首を揺らすだけでも子宮が反応したり疼くようになります。
このようなどこを触られても子宮や膣が疼くようにする事も、中イキ性感開発では行います。
また、揺れで気持ちよくなれるように開発していくと、子宮や膣奥の揺れで逝けるようになります。
すると、逝きっぱなしやずっとオーガズム状態に入れる体になっていきます。
全身の感覚はポルチオや子宮に繋がっていますから、責められながら子宮の疼きやポルチオの快感に意識を向けられるようになると、どこを責められても中イキ感度が高まっていくようになります。
そのような意識の向け方を覚えていただく事も、開発のひとつです。
開発のご相談はこちらから
*相談だけでも真摯に対応します。
下記も合わせてお読みください。
『中イキ性感開発体験ブログ 名古屋・静岡』のゆう(⇒Twitter)です。 今回体験談を紹介するのは、3度目の中イキ性感開発を受けられたリピート女性のさくらさんです。 さくらさん1回目の中イキ性感開発体験談↓ さくらさん2回目の中イキ性感開発体験談↓ さくらさんの中イキ体験後...
2026年10月18日更新 「中イキ性感開発体験ブログ」のゆうです。 たまたま美佳さんのお住まい近くに仕事で寄ったため、晩御飯にお誘いしました。 その後、開発へ。 美佳さんの中イキ体験が参考になると思いますので体験談を書きますね。 食事を終え、全く知らない土地だったため美佳さんご指...