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30代の男性経験が少ない女性でも中イキ・ポルチオイキできる中イキ感度開発方法
ゆうです。
これまで100人以上の女性の中イキ性感開発と、300名以上のご相談を担当してきました。
中イキの練習を始めた女性から、ときどきこんなご相談をいただきます。
「中イキの練習をしていたら、前はすぐできたクリイキがしにくくなった」
「中イキもまだなのに、クリでもイケなくなったらどうしよう」
せっかく頑張っているのに、できていたことができなくなると不安になりますよね。
でも安心してください。中イキ開発の途中でクリイキ(前イキ)しにくくなるのは、めずらしいことではありません。多くの場合は、カラダや意識が「新しい感じ方」に切りかわっている途中に起きる一時的な変化です。
この記事では、中イキ開発中にクリイキしにくくなる理由と、そのときにどうすればいいのかを、これまでの性感開発やご相談の経験からお話しします。
ご相談のなかで「前イキしづらくなった」という声は、中イキの練習を真剣に始めた女性ほど多い印象があります。
それまでのひとりエッチは、クリを触って気持ちよくなったら刺激を強めて、短い時間でイッて終わり、という流れだった女性が少なくありません。
そこから中イキを目指して、焦らす、ゆっくり触る、すぐにイかない、といった練習に変えると、いつもの「イク流れ」がいったん崩れます。
つまり、クリの感度が落ちたというより、これまでのイキ方のパターンが変わっていることがほとんどです。
中イキとクリイキ(外イキ)は快感の質がまったく違います。違いについては、こちらの記事でくわしく書いています。
▶ 中イキとは?外イキとの違い・どんな感覚か・できるようになるまで
中イキ開発中にクリイキしにくくなる理由は、人によって組み合わせが違います。よくあるものを5つ紹介します。
中イキの練習中は、膣の中の小さな変化を感じようとして、意識が自然と中に向きます。
意識が分散すると、クリの快感に集中しにくくなるため、イクまでの距離が長く感じることがあります。
これは悪いことではありません。中の感覚に気づけるようになってきた証拠でもあります。
ポルチオ開発師匠のトーリー佐藤氏は、ポルチオイキしてからクンニをした方が何倍も気持ちよくなれると言っています。
ですから、クリイキに固執することをやめてポルチオイキをいったん目指してみるといいかもしれません。
ポルチオイキすると全身の感度があがりますが当然クリの感度も上がりますので、クリの感度がさらに敏感になった事に気づかれると思います。
中イキのためには、興奮をゆっくり高めることが大切です。サイトでも、強めの刺激で一気にクリイキして終わるひとりエッチは、中イキしにくいクセにつながるとお伝えしてきました。
▶ 中イキできない原因と対策|100人以上の性感開発でわかった4つの理由
焦らしの練習を続けていると、カラダが「まだイかなくていい」と覚えて、クリでもイクタイミングがつかみにくくなることがあります。ブレーキのかけ方を覚えた分、アクセルの踏み方が一時的にわからなくなっているイメージです。
ローターや電マ、シャワーなど強い刺激に慣れていた女性が、指や舌のやさしい刺激に変えると、最初は物足りなく感じます。
体験談のまこさんも、強い刺激に慣れていたことで彼氏のクンニではイケない状態でした。時間はかかりましたが、徐々に弱い刺激でも感じられるクリに変わり、やさしい刺激でもクリイキできるようになりました。
弱い刺激に慣れるまでの期間は、「前より感じない」と思いやすいのですが、本来の感じ方を取り戻している途中だと考えてください。
性感開発ではローターや電マで刺激してあなたを気持ちよくさせるような事は極力避けています。
それでは「男性やおもちゃに逝かされる」だけであり、あなたが自ら快感を深めて逝けるようにならないからです。
道具で逝かされる場合(道具を使えば中イキできる)、いつかペニスでは逝けなくなる日がやってきます。
なぜなら、機械的な刺激で何度も逝っていると、快感を感じる神経がどんどんさぼりだすからです。(専門的にはダウンレギュレーションといいます)
ですから、少しの間は物足りなさを我慢してください。早い人であれば初回の性感開発で、遅い人でも(指で自己開発を続けている場合)2回目の性感開発でかなり本来の感度を取り戻し(快感を感じる神経が元に戻ってくるため)弱い刺激でも感じられる身体に変わっていきます。
「中イキできないなら、せめてクリではイかなきゃ」と思うほど、カラダに力が入り、頭が冷静になってしまいます。
イクことが「目標」や「テスト」になると、快感より結果に意識が向いてしまうんですね。
心理的なブレーキは、中イキだけでなくクリイキにも影響します。
当たり前にクリでも中でも逝けるようになると、「逝かなきゃ」と考える事は絶対にありません。むしろ逝くのを我慢しないと勝手に逝ってしまうようになります。ですから「逝かなきゃ」と思うのではなく、ただただ快感に浸る、考え事をしてしまう場合は呼吸に意識を向けるとった事をして焦りや緊張を減らしていってください。
練習とは関係なく、そのときの体調で感じ方が変わることもあります。
経験上、冷えているときや疲れているとき、睡眠不足のときは感度が下がりやすいです。生理周期によって感じ方が変わる女性もいます。
「最近しにくい」と感じたら、練習方法だけでなく、生活の状態も振り返ってみてください。
クリイキしにくくなっても、次のような変化があれば、カラダは前に進んでいると考えてよいと思います。
サイト内のよくある質問でもお伝えしていますが、クリイキした後にくすぐったくなってすぐ触ってほしくなくなるのは、快感や興奮が浅い状態でイッてしまっているときに起きやすい現象です。
ゆっくり高めてイけるようになると、同じクリイキでも深さや余韻が変わってきます。いまは、その深いイキ方に切りかわっている途中なのかもしれません。
72時間以内にお返事します
現在3名の方とメール相談中、2名の方から対面での開発のご希望をいただいています。
対面での開発は2027年1月以降であれば空きがあります(11月1日時点)。
ここからは、具体的にどうすればいいかをお話しします。大切なのは、クリイキと中イキを「どちらか一つ」にしないことです。
中イキのためにクリイキを我慢しすぎると、ひとりエッチそのものが楽しくなくなってしまいます。
楽しくない練習は続きませんし、緊張も強くなります。
「今日は焦らしの練習」「今日は好きなようにクリでイっていい日」というように、日によって目的を分けると気持ちがラクになります。
クリイキの感覚を取り戻したいときも、強い刺激に戻すのではなく、物足りないくらいのやさしい刺激で、時間をかけてイク練習がおすすめです。
サイトの自己開発の記事でも、焦らされた後の、物足りないくらいソフトなクリへの刺激でイクと、膣の感度もあがりやすいとお伝えしています。
▶ 中イキするための自己開発の方法|男性経験が少なくても中イキできる膣トレ方法
イキそうになったら手を止め、少し落ち着いたらまた触る。これを何度か繰り返してからイクと、快感の波が大きくなります。
パートナーがいる場合は、イキそうになったら「イキそう」と言葉で伝えてもらい、男性はいったん刺激をゆるめて、また少しずつ再開する、という流れが基本です。焦らしすぎて疲れてしまう場合は、回数を減らして大丈夫です。
イクときに脚をピンと伸ばすクセがあると、その姿勢でしかイケなくなることがあります。
脚を少しゆるめた姿勢、深い呼吸、肩の力を抜く時間をつくることで、いろいろな姿勢で感じられるカラダに近づきます。
お風呂でカラダを温めてからにする、部屋を少し暗くする、時間に余裕のある日にする。小さなことですが、感じ方には大きく影響します。
中イキしやすくなる簡単な方法と、安心できる関係の大切さについては、こちらの記事でも書いています。
▶ 中イキしやすくなる簡単な方法と、性感開発で信頼関係を大切にしている理由
ひとりエッチではなく、彼とのエッチでクリイキしにくくなったと感じる女性もいます。
その場合は、「最近こうしてもらうと気持ちいい」と、強さやスピードの好みを言葉で伝えることがいちばんの近道です。中イキの練習を始めると好みが変わることもあるので、以前と同じやり方が合わなくなっているのかもしれません。
彼とのエッチで中イキできるようになった女性の体験談は、こちらで紹介しています。
▶ 彼氏とのエッチで中イキしたい|イッたフリをやめた麻美さん(36歳)の体験談
体験談の冴子さんも、どこをどう触ってもらうと気持ちいいのかがわかったことで、感じ方が変わりました。開発の感想にはこんな言葉がありました。
「どこを触ってもらうと気持ちいいのかとか、力の入れ方で気持ちよさがわかったので会えてよかったと思ってます。」
また、真美さんは開発の感想で、こう話してくれました。
開発をしている別の男性に、「『クリトリスが感じにくい』と言われたけど、そうじゃないとわかって自信が持てました」
感じにくいと思い込んでいた女性も、刺激の仕方や気持ちの状態が変わると、感じ方は変わっていきます。
中イキを目指すと、クリイキは「卒業するもの」のように感じてしまう女性もいます。
でも実際の性感開発では、クリへのやさしい刺激で興奮を高めながら、中の感覚を育てていくことがよくあります。
たとえば、クリへの刺激でイキそうになったら少し休み、その間に中の感覚に意識を向ける。落ち着いたらまたクリをやさしく触る。こうして外と中を行き来しているうちに、どちらの快感もつながって感じられるようになっていく女性が多いです。
クリイキは中イキのライバルではなく、中イキを助けてくれる存在です。クリイキしにくい時期があっても、クリの気持ちよさを大切にしてあげてください。
ひとりエッチで中の感覚を育てる方法は、自己開発の記事に順番にまとめています。どこから始めればいいかわからない方は、まず全体像のところから読んでみてくださいね。
クリイキしにくくなったときに、焦ってやってしまいがちなことがあります。
強い刺激に戻すと一時的にはイケても、やさしい刺激で感じにくい状態に戻ってしまうことがあります。
また、こすりすぎは皮膚や粘膜を傷つける原因になります。
痛みやヒリヒリ感、かゆみ、出血などが続く場合は、練習をお休みして婦人科を受診してください。感じ方の問題ではなく、カラダのトラブルが隠れていることもあります。
やめる必要はありません。ただ、不安や焦りが強いときは、数日お休みして、好きなやり方でリラックスしてクリイキする日をつくってみてください。気持ちがラクになると、感じ方が戻りやすくなります。
クリイキしにくい期間がどのくらい続くかは、人によって大きく違うので、一概には言えません。強い刺激に慣れていた期間が長い女性ほど、やさしい刺激に慣れるまで時間がかかる傾向があります。
焦らずに、「今日は前より少し気持ちよかった」という小さな変化を見つけていくことが大切です。
クリでイケるかどうかと、中イキできるかどうかは、必ずしも同じ順番で進むわけではありません。ただ、クリへのやさしい刺激で興奮や膣の感度が高まることは中イキにもつながるので、両方を少しずつ育てていくのがおすすめです。
使ってはいけないわけではありません。ただ、強い刺激で短時間にイク使い方ばかりになると、手や舌のやさしい刺激で感じにくくなることがあります。使う場合は弱めの設定で、短い時間にしてみてください。
できていたことができなくなると、後ろに下がったように感じるかもしれません。
でも実際には、もっと深く感じられるカラダに向かっている途中であることがほとんどです。ひとりで悩まず、気軽にご相談くださいね。
ゆう
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現在3名の方とメール相談中、2名の方から対面での開発のご希望をいただいています。
対面での開発は2027年1月以降であれば空きがあります(11月1日時点)。
2019年3月12日更新 この体験談のポイント ローターの強い刺激に慣れると、クンニなどのやさしい刺激ではイキにくくなる 刺激の気持ちよさに我慢できずすぐイってしまうタイプは、焦らして快感をためることが大切 まずはオイルマッサージでリラックスし、キスと全身のフェザ...
中イキ性感開発体験ブログ愛知・静岡のゆうです。 これまで100人以上の女性の性感開発と、300名以上のご相談を担当してきました。 中イキ性感開発では、いきなりお会いするのではなく、メールやLINEでやり取りを重ねて信頼関係をつくってからお会いしています。 今回は、LINEのやりとりでご相談...