中イキ性感開発ご依頼・ご相談お休み・再開開始時期のお知らせ

【相談について】相談受付を再開しました。ご相談いただいた方に真剣に向き合うために一定数のご相談に達した時点で再度受付停止とさせていただきます。【遠方の方への対応】対面での性感開発の場合は基本東海地方のみになりますが、まれに他地域へ仕事や観光で行く事があります。出張場所の予定についてはご相談いただいた方のみにお伝えします。

2025年12月更新

 *2022年8月に書いた記事に若干の修正を加えています。

ゆうです。
まだTwitterでオフパコという名前がなかった頃(たぶん・・・)から、
中イキ性感開発をしてきました。
2年以上お休みしていた時期も合わせるとトータル10年以上やらせていただいています。
そして、、、いつだったか、、

忙しさを理由に、依頼やごメール相談受付も休止し、
いつか時間ができたらメール相談だけお受けすると言ったものの、、、

気づいたらもう8月。

メール相談の再開もできずにここまできてしまいました。

その間に、実は何件かメール相談が届き、めちゃくちゃお時間をいただきながら少しずつお返事してきたのですが、たぶん気が遠くなるくらいお返事をお待たせしてしまっています
(ごめんなさい)

メール相談とはいえ、真剣にお答えしていますしゆっくりと時間をとってお返事したいと思っています。
ですから、よほど時間がないとお答えできないのです。

「結局、中イキ開発といいながら女性とエッチしたいだけでしょ!」と思われたくないのですし、
お会いしない方であっても、いただいたメールにはちゃんとお答えしたいと思い、活動を続けてきました。
*大前提としてメールの内容を拝見し、真剣に自身の性に向き合っていると感じた女性の場合のみお返事していました。

相談の連絡をいただいたらすぐに、「じゃあ、お会いしましょうよ!」なんてことはしたくないですし、
忙しくて心の余裕がない時に相談者さんにお会いしたくなかったので、
*時間と心の余裕がない時に対応させていただいても、無意識のうちに手抜きがおこるため。

お会いできない代わりにしっかりとお返事だけはさせていただこうと決めて対応してきました。

しかし、今はそれができなくなりました。
開発歴が長いとはいえ、そこに向き合う時間が減ってくると助言の質が落ちてしまいます。
その人にとって本当に必要かどうか分からない中途半端なアドバイスであれば、ネットにあふれている情報を読めば十分でしょう。

また、相談者さんの多くは僕のblogを熟読してから相談されています。
それなりの結果を出しているので、「この人なら私に必要なアドバイスをくれそう」という期待感もあると思います。
そのような方に対しては、自分の発言の影響力も考えなければなりません。
ちょっとした一言、何気ない一言が、「ゆうさんに相談しても私は逝けないのか・・・」という気持ちにさせてしまうかもしれません。
そのような事を防ぐためにも、たとえメール相談であっても相談者さんの悩みに時間をとって真剣に向き合わなければならないと思っています。

中イキだけのテクニックや自己開発の方法ならこのblogにだいたい必要なことは書いてあると自負しております。
blogの内容だけで彼女を中イキさせられるようになった男性もいますし、blogで紹介している中イキ自己開発をして、セルフで逝けるようになったと報告をくれた女性もたくさんいます。
ですから、記事を参考にしていただければわざわざメール相談や対面での中イキ性感開発を受ける必要はありません。

しかし・・・・
blogに必要な情報は十分書いてあるはずなのに・・・
それらを読んでいただき、彼とのエッチで工夫したり自己開発に取組んだりしていただければいいはずなのに・・・

相談メールや中イキ開発依頼がずっときていました。

なぜ何をしたらよいかは分かっているはずなのに僕にコンタクトしてくるのか?
(僕にご依頼いただく女性だけかもしれませんが・・・)

ご依頼いただく女性が心の中で求めていたのは、情報でも快感でもなく、

   自信

なんだと思います。

このまま自己開発を続ければ逝けるようになる
このまま自己開発を続けながら彼としていれば少しずつよくなっていく

という自信。

このままで大丈夫!
私が逝けない理由は感度や体質なのではなく、開発やSEXの方法、エッチへの心構えを変えていけば逝けるんだ!
私の体も感度も何もおかしくないんだ

という自信

テクニック的なことだけをお伝えするのではなく、そういった自信をつけていただくことが一番大切だと思って関わってきました。
それがうまくいくとメール相談だけでも中イキできるようになった方が何名もいました。

そういった自信をつけていただけるように(適当にお世辞をいうのではなく)関わってきたつもりです。

でも、そのためには僕のエネルギー(そして気持ち)も時間も必要でした。
今は、多少睡眠時間を削ればそこに費やす時間は作れるかもしれませんが、エネルギーが足りません。

それで、メール相談にお答えするのもお会いして開発させていただくことも、しばらくお休みさせていただきます。
いつかメール相談だけでも再開すると言ってきて、待ってくださる人もいたと思いますが、ごめんなさい。

→AIのおかげで、仕事の処理スピードが速くなり、かなりの時間を取れるようになりました。
まだまだお会いして開発をさせていただくほどの時間とエネルギーが余るほどではありませんが、まずは、メール相談だけでしたら、ちゃんとその方に向き合って対応する時間が作れるようになりそうです。
再開する時は、X(旧Twitter)で告知するので、そちらをご確認ください。→Xはこちら
 *Xの名前のところに(睡眠中)と書いてある場合は、忙しくてゆっくりと対応できないという意味です。

2026年1月更新
まだしばらくは、男性向けの教材を作成したり教材を購入してくださった男性のサポートを優先させたいので、あまり時間が取れないかもしれません。

自己開発については、最近体の使い方について教えてもらっているのでそれも記事にできたらと思っています。

世の中の男性への期待
女性から中イキ開発の相談やご依頼を受けた男性が
(男性ならば女性の裸を見たいとかエッチなことをしたい気持ちはあるでしょうが、そういう気持ちももちつつも、)

相談者さんの悩みに真剣に向き合い、全神経と気持ちを集中してその女性が一歩でも前進できるように関われる人であることを願っています。
挿入したいとか射精したいとかそういう欲求は完全にオフにして、女性に向き合える人であることを願っています。
*ただ射精したいだけなら、「性感開発します」なんて言わずに正直にオフパコ相手募集と書くとか、風俗に行けばいい・・・

目の前の人のエッチや人生が少しでも良くなる事に意識を集中できる人。

そういう男性が増えることを願っています。
そういう男性のサポートに力を入れたいと思っています。

ずっと休止宣言を書かなければ、、、と思いながら今日まで来てしまいました。

ありがとうございました。

このブログに書いている内容は、
アダム徳永さん、トーリー佐藤さん、永遠(とわ)さんといった性の先生から学び実践してきた内容もありますが、

僕の事を信じて、人に言えないような事をメール相談してくれたたくさんの女性や、中イキ性感開発を受けられた女性から教えられた事を元に書いております。

中イキをレクチャーする先生という立場ではなく、一緒に試行錯誤しながらその女性に合った中イキの方法や必要なマインドを考える伴走者として関わってきたつもりです。

もちろん、たくさんの女性との経験値もありますから、僕が先生のようにお伝えし指導できることも多かったのですが、やはりひとりひとり悩みもこれまでの男性経験も、長年染みついたひとりエッチの仕方も、力の入れ方も、興奮するポイントも、誰にも話せなかった性的な願望も、目指すゴールも、そして価値観も違います。
こうすればうまくいくなんて唯一の正解なんて存在しません。

同じ女性でさえ、冬の天気のように昨日と今日では気持ちも感じるポイントも感じ方も違うからです。

ひとりひとりと向き合うことで、いや同じ方向を向いて一緒に進むことで、女性ならではの悩み、考え方、体のことなど、たくさんの事を教えてもらいました。

たくさん失敗もしました。
嫌な思いもしました。
嫌な思いをさせた事もあると思います。

まだまだだな〜と反省する事ばかりでした。

でも、そこから学びました。
開発を終えた後に女性に「何が良かったか?」
「何がダメだったか(これを書くのはとても怖かった)」をお聞きする事で、少しずつブラッシュアップしていきました。

女性の気持ちや快感や身体の事を、ぼくを信頼して(くれてたと信じています)教えてくださった方。
ありがとうございました。

同性(男性)にエッチの相談をするのもなかなか勇気がいると思います。
でも、たくさんの男性からも相談いただけました。
相談にお答えするために言語化するプロセスで、自分が無意識にやっていた事にたくさん気づかされ、それをblogに書くきっかけをいただけました。

出会った全ての方へ。
皆さんが先生でした。

再開するのかずっとできないのかわかりませんが、お休みさせてください。

お読みいただきありがとうございました。

ゆう

メール相談や中イキ性感開発を再開したかどうかは、X(旧Twitter)でご確認ください。
ぼくのXの名前に、(睡眠中)と書いてある場合は、まだお休み中ですのでご相談いただいてもお返事できないか、返答が遅くなります。

あなたにオススメの記事

人気記事
管理者用

PAGE TOP